アマデウスが風の街より南風に載せて情報発信♪ -70ページ目

独奏者と指揮者~ピアノ編Ⅲ

ピアノ協奏曲第三弾
曲目はラフマニノフ:ピ協3番

クローバーウラディミール・アシュケナージ
     とユージン・オーマンディクローバー

宝石赤ラフマニノフのピアノ協奏曲と言えばフィギアスケートの選手が

2番を時々使っている事や、荒川静香さんの金メダルをきっかけに

業界がそれに目をつけフィギアスケート音楽集を発売したため

ますます2番の知名度が上がって行くばかり。

そんな中あえて第3番をお勧めしたい。

第一楽章、第二楽章で、曇り空の大平原をさ迷い歩いた後

切れ目なしで始まる第三楽章に入ると

雲の切れ目から日の光が差し込んで来る

光を讃えるかのように高らかに鳴り響く鐘の音を

ピアノが再現してくれる。


宝石赤ラフマニノフのピアノ協奏曲を聴いて、まず思い浮かぶ色は

琥珀色、情熱の赤、ディープ・ブルーかな。

アシュケナージの演奏は情熱の赤が際立っている。

その赤を一番ストレートに表現しているのが

オーマンディとの共演である。

アシュケナージはピアノ協奏曲第3番をこの後3回に渡り

違う指揮者と録音しているが

どれもオーマンディとの共演を超えるものではない。


宝石赤しかし残念な事に

オーマンディとアシュケナージの協奏曲3番は

廃盤になっているようである。

しかたがないので、とりあえず

プレヴィン、ハイティンクのCDを並べてみました。

この2つもそれ程悪くはないが、

一度オーマンディとの演奏を聴いているだけに

どうしても、見劣りしてしまうのは

私だけでしょうか。

アシュケナージ(ヴラディーミル), ハイティンク(ベルナルト), ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団, ラフマニノフ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
アシュケナージ(ウラジミール), ロンドン交響楽団, ラフマニノフ, プレビン(アンドレ)
ラフマニノフ:P協奏曲第3番

一応この記事が初めての方の為に

再度この記事を掲載します↓


クローバー協奏曲における独奏者と指揮者の関係についてクローバー

協奏曲という物は一流の独奏者と指揮者が共演すれば
必ず名演が生まれるとは限らない。
二人の個性がぶつかり合って
妥協し合いながら終わってしまったり
共演ではなく競演になってしまった演奏も数少なくはない。
ジャズの世界ではこの競演を楽しんだりもするが
クラシックの世界ではまず在り得ないだろうね。
そう言った意味で個性の強すぎる指揮者は
協奏曲には不向きであると考えられる。
え、どうして個性の強すぎる独奏者への非難はしないのかって
それは協奏曲を演奏する場合
まずは指揮者が先に歩み寄るべきだと思うからである。
だからどちらか一方または両方共個性が弱いほうが
よかったりもする。
しかし、一たび個性の強い者同士が
お互いを理解し合い、尊敬し合うようになると
これまでにはない、数少ない名演が誕生するわけである。
ただ、こう言った批評はともかく、悪評は公の場では滅多に
語られる事はない。
レコード会社への営業妨害になりかねないからね。
たまに辛口の批評家が真実を述べたりするくらいかな。
私はプロの批評家ではないので
どの演奏がどうと、すべてを語る勇気はない。
けれど、これこそが名演中の名演
独奏者と指揮者の微妙な均衡が保たれている物を
これから挙げて行こうかと思う。
ただし一つの曲に対してこれがNO.1と断言するわけでもなく
これ以上または同等の名演を探し出すのは
難しいだろうと思われる くらいに受け取って頂きたい。
くれぐれも誤解のないように
宜しくお願い致します。

炎天下でテニス2

テニス本日、晴れ炎天下でテニスメラメラ

音楽ブログは恒例のお休みにしよう。

梅雨汗の中休みで急に晴れたので

温度はそれ程高くはないが暑い

というより蒸し暑いあせると言った方がいいかな

先週ガットが切れたため張替え

しかしこのRD-8(伊達公子モデル)

ガットが切れるたびに凄い音がする。

バキッ!?という音

ラケットが折れたんじゃないかはてなマークと思ってしまう。


テニス今回はゴーセンAK16プロはやめてAK16ソフトを張った。

う~ん、ホールド感は抜群、玉離れも結構早い

なんてドライな感触だろう

ゆっくり打てば相手コートに落ちてからボールが伸びないから

女子女の子や初心者男の子の相手をしてあげるのがと~っても楽う~~~

ただしフラット向けのガットだよね、これは

低くすべって来るボールを持ち上げて

ネットを越すのが大変

意識して(トップ)スピンをかけないとボールが持ち上がらない。

まあっいいっか走る人

コントーロール重視のソフト・タッチのガット

こんな物と思って諦めるしかないか。


テニステニスが終わってから

オレンジオレンジ100%ジュース500ccを一気のみ

先々週は1000ccを一気のみだったからまだいい方かな。


ではでは晴れ


独奏者と指揮者~ピアノ編Ⅱ

ピアノ協奏曲第二弾
曲目はブラームスー:ピ協1・2番

クローバールドルフ・ゼルキンとジョージ・セルクローバー

 
ゼルキン(ルドルフ), ブラームス, クリーヴランド管弦楽団, セル(ジョージ)
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番+ヘンデル・ヴァリエーション
ゼルキン(ルドルフ), ブラームス, クリーヴランド管弦楽団, セル(ジョージ)
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番+インテルメッツォ  

私の最後に残された苦手作曲家ブラームスです。

苦手なためそれ程多くの演奏を聴いていません。

しかし

この二人が作り上げた協奏曲の美しいハーモニーは

ブラームスが苦手な私でも感動しました。


一応この記事が初めての方の為に

再度この記事を掲載します↓


クローバー協奏曲における独奏者と指揮者の関係についてクローバー

協奏曲という物は一流の独奏者と指揮者が共演すれば
必ず名演が生まれるとは限らない。
二人の個性がぶつかり合って
妥協し合いながら終わってしまったり
共演ではなく競演になってしまった演奏も数少なくはない。
ジャズの世界ではこの競演を楽しんだりもするが
クラシックの世界ではまず在り得ないだろうね。
そう言った意味で個性の強すぎる指揮者は
協奏曲には不向きであると考えられる。
え、どうして個性の強すぎる独奏者への非難はしないのかって
それは協奏曲を演奏する場合
まずは指揮者が先に歩み寄るべきだと思うからである。
だからどちらか一方または両方共個性が弱いほうが
よかったりもする。
しかし、一たび個性の強い者同士が
お互いを理解し合い、尊敬し合うようになると
これまでにはない、数少ない名演が誕生するわけである。
ただ、こう言った批評はともかく、悪評は公の場では滅多に
語られる事はない。
レコード会社への営業妨害になりかねないからね。
たまに辛口の批評家が真実を述べたりするくらいかな。
私はプロの批評家ではないので
どの演奏がどうと、すべてを語る勇気はない。
けれど、これこそが名演中の名演
独奏者と指揮者の微妙な均衡が保たれている物を
これから挙げて行こうかと思う。
ただし一つの曲に対してこれがNO.1と断言するわけでもなく
これ以上または同等の名演を探し出すのは
難しいだろうと思われる くらいに受け取って頂きたい。
くれぐれも誤解のないように
宜しくお願い致します。

独奏者と指揮者~ピアノ編Ⅰ

クローバー協奏曲における独奏者と指揮者の関係についてクローバー

協奏曲という物は一流の独奏者と指揮者が共演すれば
必ず名演が生まれるとは限らない。
二人の個性がぶつかり合って
妥協し合いながら終わってしまったり
共演ではなく競演になってしまった演奏も数少なくはない。
ジャズの世界ではこの競演を楽しんだりもするが
クラシックの世界ではまず在り得ないだろうね。
そう言った意味で個性の強すぎる指揮者は
協奏曲には不向きであると考えられる。
え、どうして個性の強すぎる独奏者への非難はしないのかって
それは協奏曲を演奏する場合
まずは指揮者が先に歩み寄るべきだと思うからである。
だからどちらか一方または両方共個性が弱いほうが
よかったりもする。
しかし、一たび個性の強い者同士が
お互いを理解し合い、尊敬し合うようになると
これまでにはない、数少ない名演が誕生するわけである。
ただ、こう言った批評はともかく、悪評は公の場では滅多に
語られる事はない。
レコード会社への営業妨害になりかねないからね。
たまに辛口の批評家が真実を述べたりするくらいかな。
私はプロの批評家ではないので
どの演奏がどうと、すべてを語る勇気はない。
けれど、これこそが名演中の名演
独奏者と指揮者の微妙な均衡が保たれている物を
これから挙げて行こうかと思う。
ただし一つの曲に対してこれがNO.1と断言するわけでもなく
これ以上または同等の名演を探し出すのは
難しいだろうと思われる くらいに受け取って頂きたい。
くれぐれも誤解のないように
宜しくお願い致します。
まずはピアノ協奏曲第一弾
曲目はチャイコフスキー:ピ協1番

ウエルナー・ハースとエリアフ・インバル
(ヴェルナー)
ハース(ヴェルナー), モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団, チャイコフスキー, インバル(エリアフ), フランクフルト放送交響楽団, ラフマニノフ
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
ハース(ウェルナー), モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団, チャイコフスキー, インバル(エリアフ)
チャイコフスキー : ピアノ協奏曲全集
ハース(ウェルナー), モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団, ハース, チャイコフスキー, インバル(エリアフ), フランクフルト放送交響楽団, ラフマニノフ
チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番変ロ短調

ワルター・ギーゼキングの弟子であった

ウエルナー(ヴェルナー)・ハースは

若くして自動車事故で亡くなっています。

享年45歳

師匠を超えていると言われていただけに

非常に惜しまれますね。

彼のラヴェルやドビュッシーも、とても素晴らしいです。

オルゴールMIDI

波TSUNAMI波


今晩は

読者の皆様、毎日のブログ更新大変ですね。

毎日良く続くなあって感心しています。

えっ、あなたも続いているじゃないって

何とかね

でも毎日の更新にチョット息切れしてきました。

テニスなら全然息切れしないのにね。

今夜はオルゴールMIDI

サザンの「TSUNAMI」を聴いていますヘッドフォン

私のサザンBEST1です。

ここのオルゴールMIDIはグロッケンシュピール

みたいで、とっても素敵です。

皆さんも良かったらどうぞダウン

http://homepage2.nifty.com/hirorin/



サザンオールスターズ, 桑田佳祐
TSUNAMI