少し間が空いてしまいましたが、キャンプ話を再開します。
あと、4話ほどお付き合いください。![]()
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前回のキャンプ記事は、こちら
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炭火が落ち着いた焚火台で作る朝食メニューは、ソーセージエッグマフィン。
ソーセージは本家と違い、ハムっぽいモノになりますが、調理法は、某マック
直伝です。![]()
とは言え、卵を丸く焼くためのエッグリングも家に忘れ・・・![]()
しかも、リングの代用として使えるはずの玉ねぎも、既に、ダッジオーブンの中・・・。![]()
なので、スキレットでマフィンバンズに合わせた大きさに焼き上げるしかありません。
相方は半熟が好きなので、そのまま焼きますが、私は固めが好みなので、
もう1枚の角型スキレットを重ねて、蒸し焼き。
焼けたマフィンバンズにバターをたっぷりつけて、待機します。
そういえば、私が高校生時代にバイトをしていた頃は、バンズに溶かしバターをたっぷり塗って提供していましたが、現在は、塗られていないみたいですねぇ・・・。
てな訳で、完成![]()

本来、某マックでの提供時には、ケチャップはかけられていませんが、コレはお好みで![]()
マフィンが出来上がる頃には、スープも完成![]()
新玉ですし、ダッチオーブンの重い蓋の"密閉効果"もあるので、わずかな煮込み時間ですぐに火が通ります。
器に盛るだけでも、ホロホロと剥がれるように身が崩れてきます。
もちろん、箸を入れれば、楽に崩せてしまえます。![]()
スープは少々、濁って見えますが、それは、コンソメの他、玉ねぎから出たエキスも出ている証拠。
味を濃くするのは後からでもできますし、最初は素材の風味を味わいたく、敢えてコンソメは少なめにし、薄味にしておいて正解だったかも![]()
玉ねぎも、火にかければいっそう甘みが増し、外側はトロッ、中に行くほど適度なシャキシャキ感も相まって、ウマ~
でした。![]()
因みに、このスープに大根やにんじんなど、好みの根菜や野菜類、ソーセージを入れて煮込めばポトフ。
カレー粉を入れれば、スープカレーにもなり。
もう少し手間を加え、具材を細かくし、ホールトマトを入れて煮込めばミネストローネなど、いくらでも応用がきくスープ料理も作れますよ![]()
もちろん、ダッチオーブンをお持ちでなくても、少し時間はかかりますが、普通の鍋でも作れますからね![]()
などなど考えつつ、調子に乗って、マフィンをおかわりしちゃっている自分デス![]()
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食後はもちろん、コーヒータイム。
豆をじっくり蒸らしつつ、コーヒーが落ちるのをのんびり眺め、淹れ終えたコーヒーを手に周辺の景色を見ながら至福の時間を過ごします。
続きます。
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