ネタはあるのに、そろそろ書き込む時間が限界に近づいているので、いつまで連投できるか自分でも解らないこのブログ。![]()
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(多分、今回だと思いますが)、途絶えた時は堪忍ねっ![]()
なので、今日はいつも以上(!?)に少し長い記事、行っちゃいます![]()
(`・ω・´)![]()
近年、車内にスマホなどのタブレット端末を設置し、カーナビや動画配信などを観ている方も多いと思います。
逆に、機種変更をして使わなくなったiphoneやipod、アンドロイド端末を、自宅の埃とともに眠らせてしまっている方も多くいらっしゃるかと思います。
私の場合も以前、格安で入手して、今では充電しながらでないとほぼ使えなくなってきた第5世代ipodを、車内ではカーオーディオに接続すれば使用できるので、それにお気に入りの音楽を取り込んでおいて、コンパス内で聴いたり、
(今は道交法も厳しくなった事もあり、今はこんな馬鹿げた配置にはしていません
)が、バッテリーセンサーのBAT.MAN
の表示用として使用し、サブバッテリーの状況確認などしたりして使用しています。
しかし、上画像にあるように、もう1台同じipodを持っているので、それも活用(復活使用)させたいなと。![]()
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ちょうど今、使用しているレーダー探知機では、OBD2端子に接続し、電源供給とクルマエンジン系統の状況を表示させていましたが、その機種だとあまりハイエースでは見る機能も少なく、そろそろ新機種に入れ替える予定で設置場所を変更した際、上手い具合にケーブルが破断していたのを発見。
それらを理由にシガーライターソケットに変更したので、この空いたOBD2部分を有効活用させてみようと企てました。![]()
そんな今回は、既に使用している方もいらっしゃるかと思いますが、それら古い端末も利用して、有効活用できるアイテムをご紹介します。
まず、OBD2端子に接続するアイテムから。
某密林サイトで検索すれば、色々な種類の類似モデルが存在していますが、私はこちらにしてみました。
スイッチ付 WiFi版 ELM327 OBD2スキャンツール
。
こちらは、iphone・アンドロイド共用のWi-Fi版になります。
これの良いトコロは、OBD2端子はこれらの機器を挿しておくだけでも微量ながらも通電してしまい、バッテリーに優しくないので、それをカットできるよう、スイッチ付にしました。
同モデルでWi-Fi版以外にも スイッチ付 ELM327 OBD2スキャンツール BLUETOOTH仕様(V1.5)
も出ていますが、BLUETOOTH版はアンドロイド専用モデル。
iOSを使用する方は、BLUETOOTH版を"Wi-Fi版より価格が安い”からと買ってしまうと、使用できませんので注意が必要です。![]()
それと、他社でも同様のELM327と謳った機種も出ていますが、使用できないパクリ商品も売られているので、注意してください。
(私の購入した、上にリンクしているZappaで販売している商品なら、動作は問題ありませんでした。)
それと、他社で類似品を買うと、アプリが入ったCDもバンドルされていると書かれていたりしますが、そのCDほぼ全てには、"トロイの木馬"などのウイルスが入っているようなので、アプリ付属だからと無闇に購入しない方が良いと思います。
(それをしっかり表記している販売店もありますので、自己責任でお探しください。
)
装着はハイエースの場合、運転席ハンドル下を覗き込むように見るとOBD2端子がすぐに解る位置にあります。
ここにELM327を挿して、使用する際にスイッチを入れるだけで、準備完了![]()
シートに座った状態でも、手をかざせばパイロットランプが点灯して電源が入っているか否かも確認できます。
そして、端末の方。
アプリは無料系も多数出ていますが、私が試してみたところでは、有料になりますが、iOSでは"DashCommand(ダッシュコマンド)"、Androidでは"Torque pro(トルク プロ)"が私にはいちばん解りやすかったかな。
私はipodで使用するので、ダッシュコマンドをインストール。
ダッシュコマンドは、iosバージョン4.8.5以降なら、動作対応しています。
時々、値段が変動するらしく、現在は\1,220のようですが、私が昨年購入した時の価格は、千円ほどでした。
(数年使用していなかった残高分を使ったので、実質0円でした。
)
こちらが、(設定済みですが)、起動直後の初期画面。
(正直、日本語表記は無く、ヘルプも英語だけなのが英語に疎い私には難点ですが、使用している人たちも多く、検索すると色々面白い記事なんかがありますよ。
)
設定はまず、「VEHICLE」から、年度、メーカー、モデル、タイプをチェックして行き自分の車両タイプを選べば、それにあわせた表示に対応します。
ハイエースの場合でも、排気量などの項目がありましたので、私の場合「2012 Toyota Hiace 2.7L」にしてみました。
(上のスクリーンショット内の上の方に表示されている状態になります。)
次に「CONNECTED」のトコロが緑になっていますが、Wi-Fi接続がされていなければここはオレンジで、内側の表示は「NOT CONNECTED」表示になっています。
端末でWi-FiのELM327に接続し、次に案内する設定などをし終えると、自動的に緑(接続OK
)で表示されました。
そして、設定後、左上の「DASHBOARDS」をタッチすると、下画像のスキン(メーター表示)になります。
この状態でエンジンをかけていれば、タコメーターのアイドリング数が変動しているはずです。
走行していないのでスピードとアクセル表示は0になっていますが、アイドリング中なので、ここでは676rpmと表示されているのがお解かりかと思います。
スピードはこの画面だと"マイル"表示にしていますが、SETTING→SETUP→UNITSで"km/h"へのセッティング変更も可能です。
(スキンによっては、変更できないものもあるようです。)
このスキンは、メインメニューにあるSETTING→DASHBOARDS→VISIT DASHXL.netに展開していくと、いろんな車種のメータースキンがダウンロードできるサイトに行くので、お出かけ前に好みのメーターを選んでダウンロードしておくと、ドライブ中、気分によって好みのスキンが楽しめるようになります。
画面の小さいスマホだと、表示の確認がし辛いかもしれませんので、まずはPCなど大きな画面で調べておいても良いかもしれません。
因みにDashXL.netのHPはこちら 。
一応、私は、レクサスLFAのスキンと、
GTRのスキンを入れてあります。(下画像)
表示されるのはこれの画面ひとつだけではなく、
画面を横にスワイプさせれば他の表示も見る事が出来、通常、3型の計器には付いていないモノも表示できたりします。![]()
アイドリングが2画面とも表示されていますが、これらの配置もカスタマイズできます。
他にも、スバルSTIバージョンのスキンも傾斜形もついていたりで表示もカッコも良く、一度、ダウンロードしてみたのですが、傾斜計の角度が正常にならないので、削除してしまいました。
この仕様にするのは旅に出る時くらいで、普段乗りの時はipodは1台、若しくは2台とも家に置いてくる方が多いですね![]()
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今回は、イチゴ狩りに出かけた際、この記事用に撮影するために配置し撮影しました。
左(カーナビ上)からダッシュコマンド、iphone、BAT・MANになっていますが、本来は左がBAT・MAN、右がダッシュコマンドになrます。
因みに、BAT・MANはこの記事冒頭の画面を見てお解かりになるかと思いますが、複数台のipodやiphoneでも同時表示ができますが、ダッシュコマンドは1台だけしか表示されません。
同時に複数台で開くと、エラー表示が出てしまいます。
(実体験済。![]()
)
それと、タブレット端末の画面の大きさは設置場所にもよりますが、ハイエースでは6インチ位までが適当かと思います。
試しに一度、9インチのタブレットで試してみたら・・・
ハイエースはダッシュボード周りの奥行きも狭く、置く場所も限られるので、たいへん![]()
って感じ。
置けたとしてもデカすぎて、逆に見づらくなりましたとさ。(笑)
ELM327は、紹介したようなメーターなど計器類の表示だけでなく、他アプリを入れれば、エンジン不調時の簡易的な計測器として使用できるのも良いトコロだと思います。
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