ドラゴンやユニコーン や人魚みたいなものお客様にとっては「非現実」を楽しんでもらいたいのだが、俺にとってはステージ上こそが「現実」であり「真実」。空想上の生き物でありたい。人とあってない時の自分なんて…とまでは言わないが、本当の自分、自分が認識してる自分、っていうのは、他人の目に映る瞬間でないと世に留まれないような、そんな儚げな、不安定なものなのだと思っている。だからどうか、その目に映る俺を見せてくださいね。