昨日書いたやつだけど、ちゃんと筋肉痛きてるわ。
そもそもなんでこれやってみようかと思ったのかというと、
大学時代の話になる。
俺は日本拳法部に入っていたんだけど、
そこでの稽古内容に似たような物があったからなんだよね。
基本百本っていうのがあって、
ジャブとかストレートのパンチ、
所謂「突き」や、
前蹴りや回し蹴りの「蹴り」を、
各100回ずつ反復練習するもので、
これが物凄くしんどい。
後半につれてスピードやキレが落ちていくんだけど、
ヘタれた技は数に入れてもらえないので、
何回も9回目が続くわけだ。
いち
にい
さん
しい
ごお
ろく
しち
はち
きゅう
きゅう
きゅう…と。
何がなんでも最後を決めないと終わらないのだ。
そして、
そんなスピードとキレを伸ばす稽古のほか、
もう一つしんどいものがあった。
それが
ゆっくり十本
である。
全力で超ゆっくり基本稽古をするのだ。
ちょっと試して欲しい。
手に力を込めてゆっっっっっくり握り込む。
どうだろう?
前腕がキツくないだろうか?
これをやるわけだ。
しんどいよね。
たぶん、その記憶があるから昨日の考えに至ったのではないだろうか。
久しぶりに基本稽古したくなったな。
この後ちょっとやってみるかな。
