先日、中国の「ドブ油」についての記事を見つけて驚愕。

普通の油より安いから、中国ではよく出回っているんだと。
彼らは、「モラル」という言葉を知ってるのでしょうか汗?

その後いろいろ調べていたのですが、日本に入ってきている情報はまだ少ないですね。
日本にも出回っている可能性が「ないとは言い切れない」様ですが、情報源は週刊誌やソース不明のネット記事が多い為、どこまで信頼できる情報なのか未だ不明です。

摘発された工場は油だけでなくカップ麺の粉末も製造していた様です。
つまり日本に流通している「中国産」のインスタント食品も危険な可能性が十分にあるわけです。

中国で、地溝油を使ったラーメンで子どもが即死した、というニュース。ガクブル。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/6936

私、ちょうど一年前くらいに日本の某企業のカップラーメンを食べた際、食べ終わった直後に酷い吐き気を催して吐いてしまった事があるんです。

食べる直前までとても健康だったし、
それまでカップラーメンを食べてそのような経験をした事がなかったので、不思議で仕方なかったのですが、
この記事を読んで、「あぁこれならあの時の事が説明つくかも」、と思ってしまいました。
(それ以来すっかり恐怖になりカップラーメンは一度も食べてない。)

記事を読んで私が心に決めたのは、
・中国に旅行行く場合は、屋台や安いレストランは利用しない。というかできるだけ外食しない。(外食しない旅行なんて無理そうだ、てことはそもそも中国に行かない方が良いんじゃ...笑)
・日本でもインスタント食品など危険性のあるものは疑うようにする。
・イギリスでも中国産のものは買わない。

中国産の物を買わない、ってシビアな様に感じるけど、情報が十分伝えられておらず、かつ政府や企業が完璧に対策を取れていないのなら、自分で情報を集めて、危険性のあるものはあらかじめ選択肢から排除して、大げさすぎるくらい警戒して始めて「安全」に近づけるのでは?
と考える人間なのです、私は。

(そーんなこと考えたら放射能ガンガン放出しまくってる今の日本で何も食べられなくなっちゃいますけどね。)

とにかく、ドブ油の流通ルートを確認して、日本にも出回っているのか、出回ったとしたらどの程度なのか、をしっかり調査して欲しいですね。。

はぁ、イギリスにはそこまで中国産の食品が流通してないので、このニュース見ても、「まーた遠い東の国があんな野蛮な事してるよー」くらいにしか思わないのかもしれません。
がしかし、日本にとってはお隣の国ですよ!!とても心配です(´Д` )
とりあえず、日本でもカップラーメンにはみなさんお気をつけください(~_~;)

【その他のリンク】
「工場廃油、ヒ素の100倍の毒が含まれる食用ドブ油が中国で蔓延する理由- livedoor ニュース」
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/6494877/

「どぶ油、3200トン押収。中国」
http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/touch/20120404/1333542231


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昨日、春学期で一番最後の課題を提出しました。

ひゃーー疲れた(´Д`)

これで徹夜の日々が終わる!!嬉(´∀`)

最後の課題は、「Media and International Development」(メディアと開発論)の授業のエッセイ。
「メディアと開発」に関する一つの大きなテーマが提示され、そのテーマと自分で最も興味のある分野を関連付けて批判的に考察しなさい、というもの。
自分で自由にテーマ設定をできる点がとても良かったです。

「教育開発学」を専攻する私にとって、「メディアと開発」の授業内容は未知な事ばかりで難しかったのですが、様々なテーマの中でもやはり「教育とメディア」が結びついている「Entertainment-Education」というアプローチに一番興味を持ちました。

「Entertainment-Education」とは、簡単に言うと「テレビ・ラジオのエンターテイメント番組等を通して、人々の教育・開発諸問題についての知識獲得、意識変革、そして行動変化を促す」という「プロセス」の事。

そこで今回は、「Entertainment-Educationというメディアアプローチは、開発問題(主にアフリカのHID/AIDS予防)にどのような効果をもたらす事ができ、そしてどのような課題を抱えているか。」
というテーマで書きました。

Entertainment-Educationの一例として選んだのは、タンザニアで放送されたラジオ番組「Twende na Wakati」。
このラジオドラマ番組は、人々にHIV/AIDS予防の為の知識を伝え、彼らが正しい方向へ行動変化を起こせるように、という狙いで製作されました。
*その他のEntertainment-Educationプロジェクトについてはこちらをどうぞ。

実際に、この番組では人々にHIVと予防に関する正しい知識を伝え、個人の行動変化を促す事に「成功」しているのですが、
HIV感染予防という開発問題に取り組むにあたって、メディアの役割は人々に「行動変化をもたらすこと」だけで十分なのか?
そもそも、その国や地域にある社会的な権力構造(ジェンダーや階級等)がHIV予防問題の解決を阻んでおり、それらを考慮する必要があるのでは??
などなど、いろいろ分析しました。

まだあまり「Entertainment-Education」というアプローチに対して批判的な主張をしている研究者がいないので、文献探しが大変!!

Entertainment-Educationという概念やアプローチは個人的に興味があるので、今後も他のプロジェクトについて調べてみたいと思います。

ここ最近ずっと英語漬けだったので、日本語を書くときにちょっと不安な気持ちになります(笑)
わかりやすく書けているのだろうか・・・・(´・ω・`)??

なんだろう、ずっとイスに座っていたからか、お尻だけじゃなく太ももも痛い('A`)

残るは5月に控える試験と、9月までに提出する修論のみ。

5月1日にある3時間の筆記試験は、前期と後期の必修の授業の内容が試験範囲。広い~多い~(;´Д`)
試験まで残り2週間なので、早速テスト勉強を始めなくては。
そういえばこの前知ったのですが、テスト勉強は「Revision」と言うらしいですね。
周りの生徒がrevision、revision連発してます。

明日は久しぶりに勉強から離れてゆっくり過ごそう。
運動、買い物、洗濯、そして時間をかけて料理!!

日本でもおなじみのエナジードリンク、レッドブル。

日本にいた時は、よく大学前で無料配布してたものです。
ある日、大学のテスト勉強中、ものすごく眠い時に飲んだんですよ。
効くかな、と思って飲んだのですよ。

効いた!って声を周りでよく効くのですが、

私は、





飲んだ10分後に爆睡しました。(←実話)


( ゚д゚ )



それ以来あんまり期待して飲むことはなかったんですが、
日本のレッドブルと海外のレッドブルは成分が微妙に異なる、という事を思い出して、試してみたくなり、久しぶりに買ってみました。

K's Diary ~イギリス大学院留学日記~


250mlの4缶セットで4.3ポンド。
一本1ポンドくらい(約130円)。
これ確か、日本だと一缶250円でしたよね??イギリスの方が安い!

日本版との違いは、海外版はタウリンが入ってるとかなんとか。
効果は疑い半分で飲んでみました、な、なんと

すごい元気でる!!

タウリンのおかげでしょうか? 疲れを感じません。
勉強のお供役就任決定。

お手頃価格というのも嬉しいです。
イギリスでは、お酒コーナーの隣に置いてある事が多いです。
本場タイのレッドブルはもっと効くらしいので、いつかは試してみたい。
ちなみに日本だと、レッドブルよりリポビタンDとか日本製の栄養ドリンクの方が効くと思います。

そういえば昔、レッドブルを一日4本飲んだ海外の男性が亡くなったというニュースがありました。
カフェインの多量摂取??
飲みすぎるとやばそうなので、一日一缶にしよう。。
昨日、友人とバドミントン(ムキムキマッチョ計画第一弾)が終わった後、スポーツパーク内のカフェでチップス(普通のフライドポテト)を買い、
目の前の草原でピクニックごっこをしました。
まず「目の前に草原がある」というのがびっくりなんですけど、UEAには草原(正確には広大な芝生)がたくさんあるので、
というかむしろそれしかないので、自然に囲まれて勉強したい人にはお勧めです。

自然の少ない、人口密度のやたら高い、東京のど真ん中にあるこじんまりとしたキャンパスで学部4年間を過ごした私。
UEAのキャンパスに始めて足を踏み入れた時の衝撃は忘れません。


広っ!!!

緑多っ!!!

ナニコレ 牧場??

みたいな。

勉強で疲れてても、芝生にごろんと寝っころがるだけでリフレッシュできるので、このキャンパスはお気に入りです。
さて、話は戻って、
天気が良いのは良いんですけど、まだ寒いんです。
おまけにバドミントンでかいた汗が冷えるんです。
結局、震えながらフライドポテト食べました。早くもっと暖かくなって欲しいです。

その後は友人と一緒に久しぶりにスーパー「Morrisons」へ。

課題が忙しくて中々行けず、スーパーに買い物行くの4週間ぶりくらい!
それまでは買い物に行く余裕がなかったので、道端にある草をむしり取って食べたりしてました。
嘘ですごめんなさい。

Norwichで一番安くて、品揃えの良いMorrisons。
色んなものが売ってて楽しいMorrisons。
運が悪いと片道40分かかるMorrisons。

冬は野菜や果物が若干値上がりしてましたが、春なので全体的に値段下がってました。\(^o^)/ワーイ

久しぶりにフルーツを購入。
ぶどうが、2つで£3 (390円)。
や、安っ!
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しかもこれ結構大きいんですよ。小粒の巨峰くらい。種がない&皮ごとおいしく食べれます。
そして甘くて美味しい!

私の好きなプラムも、6個で84p (約110円)
photo:02



やはりこれも甘い!

バナナも5-6本で£1。(約130円)
みかんは5個入りで50p。(約65円)
ピンクグレープフルーツは1個 50p

日本では「安いとすっぱい」とか結構ありますが、こっちだとそういうのがあまりないです。
フルーツで不足気味のビタミンを摂ろう!

photo:03


ということで、部屋の窓際がフルーツ祭りです\(^o^)/わっしょい\(^o^)/

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久しぶりの更新。
日本は風が強く大変だったようですねヽ(;▽;)ノ
みなさん大丈夫でしたか??

巷ではこの強風に便乗し、「TMレボリューションごっこ」が流行ってるらしいですね。懐かしいですね。
私も(日本にいたら)こういうの調子に乗ってやっちゃうタイプです。ちなみに小5の頃、下校時に強風で飛ばされ、傘のままメアリーポピンズの如く家の前まで移動し(飛ばされ)、家までの歩数を節約できたと喜んだ事があります。(ちなみにメアリーポピンズのくだりは未だに誰にも信じてもらえてません。)皆様もくれぐれも飛ばされぬようお気をつけください。

さて、こちらは3月で授業が全て終わり、4/1から一ヶ月間、イースター休暇に入りました。(^^)

といっても、まだ残っている課題があり、
更に5月にはテストが控えているので、
休暇はあるようで無いようなものです。キェー(´Д` )

イギリスは、3月中旬頃から徐々に日が長くなり、今では夜20時ごろまで明るい毎日です。
日が短~いイギリスの冬には鬱々とさせられていたので、日が長くなったというだけで感激!!
この数週間は天気にも恵まれ、快晴な毎日でした( ´ ▽ ` )
今年は晴れの日が多いらしいです。

うちの大学には、敷地内に広大な芝生と湖があります。
photo:01


↑は冬に撮ったのですが、春になるにつれ、芝生が新鮮なグリーンになってきました!
うーん最高のピクニック環境です。
夜行性なはずのウサギも昼間に日光浴してます。というかウサギの繁殖力やばいです。4月になって赤ちゃんウサギの目撃数急増。


そしてそして、イギリスには杉の木がありません!
花粉症の私、大勝利\(^o^)/

芝生に寝っ転がってのんびり読書をしたいな~と思ってたのですが、
この2週間、課題ラッシュでずっと缶詰になって勉強していたため叶わず。。楽しそうにピクニックしてるリア充学部生たちを羨ましそうに(死んだ魚のような目で)眺めるのが日課でしたが、今週はついに自分ゆっくりできそう♪( ´▽`)

と思ってた矢先、今日は数ヶ月ぶりの大雨。
雨女って本当に哀しいですね。


勉強が忙しかったのでかなりの運動不足だったのですが、先日見つけたこの「一日11時間以上座っている人は死亡リスクが40%増加する」
http://news.e-expo.net/world/2012/04/post-100.html
という記事を見て怖気づき、
今日は久しぶりにサーキットトレーニングに行ってきました。

「一日11時間以上座っている人」って.....まさに私...(´・_・`)

前回、「一週間以上経っても治らない全身筋肉痛」という素敵なお土産をくれたこのサーキットトレーニング、
今回は以前より更になまった状態で臨みました。


し!ん!ど!(´Д` )

有酸素運動と無酸素運動を上手く組み込んだこのサーキットトレーニング、
「40分休憩なしでやる」っていうのが
効果を出す為のポイントらしいのですが、

心臓止まるかと思いました。
退化を実感した今日。

全く運動してなかったのに、いきなりサーキットという激しい運動をするのがいけなかったのです。
ヨガにするべきだった....

よし、イースター休暇の目標ができました。
この時期はどこも混んでるようなので、旅行は行きません。
ムキムキマッチョ計画、頑張ります!


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ヨーロッパ一人旅をしている大学時代の友人が、現在ロンドンに滞在しているということだったので今日は日帰りでロンドンへ行ってきました。

イギリスでは珍しく、素敵な快晴!
イギリス英語では快晴を「queen's weather」とも言うらしいですね。
綺麗な晴れ模様に感動したので、カフェでお昼ご飯を買ってハイドパークでピクニック。
広~い公園を散歩しました。

photo:01



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池もあって白鳥もいます。
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そしてハイドパークの隣はケンジントン・パレス。
かつてダイアナ妃も住んでいた王宮です。
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ロンドンの中心部にあるのに、広くて開放感あります。
まさしく緑のオアシス。
のんびり散歩したり読書するには最高の場所です。
東京の新宿御苑に似てるけれど、新宿御苑を広くして、周囲のビルの圧迫感を無くした感じです笑

そのあとはハロッズやコベントガーデン、オックスフォードサーカスなどのショッピング街を散策。

イースター前なので、街の至る所に大きい「たまご」がありました笑
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デザインも色々!!
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ひたすら歩いてたのですが、なんだかとてもリフレッシュできました(*^^*)

観光スポット巡りよりも、「まったり旅」が好きになってきた今日この頃。


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久しぶりの更新。

先週の金曜日、授業が正午に終わってすぐ学校を出て、4日間ベルギーへ行ってきました。
おいしいワッフルやベルギー料理に囲まれ、最高の誕生日をベルギーで迎えることができました。
こうやってイギリスで勉強しつつ、週末を使ってヨーロッパを旅できるなんて幸せです。
感謝。
落ち着いたら旅の記録をゆっくり書きたいと思います。

そういえば、今週の水曜日、夜に自室で勉強していたら、突然誰かが部屋をノックしました。
誰だろう?と思って出たら、パンッ!とクラッカーの音と共に、友人たちが!
大きな手作りのチョコレートケーキを持って、サプライズパーティーを開いてくれました。


さて、
修論の暫定テーマ提出〆切が先週までだったので、とりあえず学部時代から興味を持っていた「インドの少数民族(部族)の正規初等教育」に関連するテーマを考えて出しました。

出したのは良いのですが、

その後友人と話していたら、どうやら友人Aは教授と話した際、「もっと将来の職業につながるトピックにした方が良い」とアドバイスされたようです。

私もそのアドバイスが他人事に思えず、ずーっとひっかかってました。

「将来の職業につながるトピックって具体的にどんなん?!」

と。

難しいですね。
自分たちはなぜ教育開発学を勉強しているのか?を考えたら、
まだ社会人経験のない私(と友人A)は、純粋に学問的探究心で修論を書くより、将来のキャリアを見据えて書いた方が良い、というのはすごくわかります。
しかし、そのような「将来のキャリアにつながるテーマ」を設定するのは簡単じゃない。

様々な文献読みながら考えても、なかなかピンとこなかったのです。

が、

今朝、セミナーの予習をしてて、ふと、閃きました。
現在同時進行でやってる就活の志望企業のうち、教育開発系のプロジェクトやっている企業が数社あります。
そのプロジェクトの幾つかを「教育開発学」の側面で分析してみたら、うまくいけば、修論のテーマ探しにも役立つし、深い企業研究にもなる、と。
一石二鳥!

今まで勉強する中で、日本の企業がやっているプロジェクトはあまり注目してこなかったのですが、日本が援助大国であるという事を忘れてはいけません。
日本人である事を上手く活かさねば。笑

たった今閃いたことをメモとして残しておきたかっただけなので、今書けるのはこれだけですが、

ちょっと道が見えてきたかも。

やはり朝勉強ってインスピレーション湧いてきます。笑

では、勉強に戻ります。(´∀`)ノ
最近、一気に忙しくなってきました。

・春学期の最終エッセイ(2500/3000ワードを4つ)
・就活
・修論準備

3月に入り、まだ今は全てスタートし始めた段階です。
てんてこまいです。てんてこまい!
最近まで、眠りたい時にはがっつり眠るようにしていたのですが(ストレス発散できるので)、
自分でもなんであんなに眠れるのかというくらい眠りすぎました。笑

今月は春学期最後の月なので、気合いいれていこうと思います。
毎日24時近くまで図書館で勉強を頑張っている友人たちを見ると、モチベーションが上がります。


就活に関して、私は新卒採用に応募するため、海外にいる場合はどうすればいいのか?とずっと不明だったのですが、海外大学生対象に特別に秋季採用募集を用意してくれている企業を除くと、日本の大学生と同じプロセスで応募することになります。
つまりもう始まっている!!

・ESをWeb上で提出可能か?(郵送の場合は早め早めの準備が必要。)
・テストセンターでの筆記試験はあるか?(多くが院のテスト期間と被っており受けられないので、代わりに秋季採用があるか確認→不明な点があれば企業へ問い合わせ)
・面接のタイミング (海外大学生対象に、面接を後日調整してくれる企業もあります。)

日本にいる大学生と違い、自由に説明会に参加し、柔軟に日程を合わせて面接を受けられるわけではないので、とりあえず受けとこう!というスタンスは取りずらいですね。
海外の大学生・大学院生は応募する企業の数は相当絞って挑んだ方が良さそうです。

幸い我が大学には社会人経験のある日本人の方が多いので、色々参考にさせていただこうと思っています。

なんだか色々不安ですが、全力で行こう!!!!!

この2日間、気温が下がり風雨が続いています。
このような天気は、イギリスに来て始めてです。
先日折りたたみ傘を壊して傘がないので、しょうがなくフードを被って歩いていたのですが、
すれ違うイギリス人、みんな傘でなくフードでした。こんな雨降っているのに!
イギリス人は、フードが傘だと思っている、と表現した方が正しいのかな?笑
先週末、2泊の弾丸旅行でドイツのケルンとデュッセルドルフへ行ってきました。

おなじみNational Expressのコーチ(長距離バス)でUEAからロンドン・スタンステッド空港へ。
ロンドン・スタンステッド空港から「Germanwing」の飛行機でケルンへ。

ヨーロッパの格安航空会社を使うのは初めてだったのですが、かなり便利。
ロンドン~ケルン間、飛行時間は45分。近っ!
チェックイン、手荷物検査、搭乗待ち時間の方が長かったです。。笑


ケルンと言えば、ケルン大聖堂。
高校生の時に世界史の授業で習ってからずっと「行きたい!!」と思っていた場所でした。
世界遺産のケルン大聖堂は、ゴシック様式の建築物では世界最大。
完成までに632年もかかったとか。。。(ケルン大聖堂の詳細はこちら。)

このケルン大聖堂、ケルン中央駅を出ると目の前にあるのですが、
見た瞬間、あまりの大きさに圧倒されました。
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~


大きすぎてカメラに収まりません。笑

こわい。刺々しくて、石造りなので昼でも重厚なオーラをビシビシ放っています。
威圧感はんぱない!
そして巨大すぎる。あまりにも圧倒的で鳥肌たちました。
この3日間の旅行で、大聖堂を見上げるたびに鳥肌立ってました。


夜のケルン大聖堂。
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~



横からの眺め
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~



橋を渡りました。
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~

この橋には、端から端まで、カップルたちがつけた南京錠がたくさんついていました。


ライン川の対岸からの眺め
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~


どこから見ても感動です。
ケルン大聖堂のインパクトの強さは、一生忘れられないと思います。



ライン川沿い(ケルン大聖堂のある側)には美味しそうなレストランがたくさんありました。
一日目は、「Brauhaus Sion」というレストランへ。
「地球の歩き方」に載っていたためか、日本人と思わしき観光客もちらほら。

ドイツと行ったらビール!ソーセージ!
早速、このレストランで作っているSion Beerを注文。
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~

200mlのグラスが小さくてかわいかったです。
あ、ソーセージ、食欲に負けて撮るのを忘れた。。汗


2日目は、ケルンから約30分電車に乗り、デュッセルドルフへ。
デュッセルドルフは特に有名な観光スポットはありません。
が!日系の企業が多くあるため、歩いていると大勢の日本人とすれ違いました。
「プチ日本人街」という感じで新鮮。看板が日本語表記の病院があったり、行列ができているラーメン屋さんがあったり、日本人が住むには便利そうな街です。
最近日本のラーメンがすごーく恋しかったので、お昼は行列に並んでラーメンを食べました。(せっかくドイツに来たのにね)

そしてデュッセルドルフ駅から10分ほど歩き、「ケーニヒスアレー」へ。
日本の銀座のようなショッピング通りがあります。

(イギリスには無いような)素敵なお菓子屋さん発見!
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~


ケーニヒスアレー、この川(?)を隔てて反対側は「旧市街地」になっています。
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~



旧市街地はパステルカラーの住宅がたくさんあり、かわいい雰囲気でした。
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~



ケーニヒスアレーをウィンドーショッピング中に、(イギリスにはないような笑)美味しそうなケーキ屋さんを発見。
このベリータルト、たっぷりのホイップクリームを付けて食べました。おいしかった~
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~

日本にも美味しそうなケーキ屋さんがたくさんありますが、ドイツの方がちょっと安いかも。(しかも大きい!)
イギリスに来てから、こういうおいしいケーキを見る・食べる機会がなかったので大満足です。笑


3日目は、ケルン大聖堂の中を見学。
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~

広い!!


このようなステンドグラスが壁一面にありました。キレイ~~
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~


最後はケルン大聖堂の隣にある、ルードヴィッヒ美術館へ。
20世紀のモダンアートを集めた美術館。想像以上に広い!見ごたえ十分!
面白いモダンアートが沢山展示されていました。



ドイツの感想…とにかく料理がおいしい!!!(イギリスから来ると尚更。笑)
ビール、ソーセージ、ミートボール、サラダ、ケーキ、アイス、パンなどなど、どれをとっても美味しくて感動。ドイツに留学したら太るんだろうな~
イギリスに帰ってきてから、ドイツの食事が恋しくて仕方ありません(笑)

絶対にまた行きたい国、ドイツ!
ドイツ人の友人いわく、ドイツの東側はまた違った雰囲気があるらしいです。
ベルリンの壁崩壊から23年。もう23年というか、まだ23年。
むむむ、今度は東側にも行ってみたいですぞ。
こちらに来て5カ月が経とうとしています。

ずっとこの「大学院留学に必要な英語力」というテーマについて書きたいと思っていたのですが、なかなか時間がとれず。。
でもやはり「イギリスに来て実際に感じたこと」を記録に残しておきたいので書きます。

日本で留学準備をしている時は、「大学院留学に必要な英語力って相当高いんだろうな」、という漠然としたイメージしか掴めていなかった私。
IELTSのスコア取得後は、IELTSよりも少し難しい(と個人的には思っている)TOEFLの勉強をしていました。
これくらい準備しておけば十分かな、と思っていたんですね。
でも、全く十分じゃなかった!

よく日本で、「IELTSのスコアはあくまで最低条件ですよ」とエージェントの方がおっしゃていました。
こちらに来て、その意味がよくわかりました。

こちらに来てつくづく感じること。
日本人は英語力が低すぎる!全般的に。(自分もですが...)

正確には、単純に英語力だけでなく、アウトプット力、創造的な発想力、批判的考察力、コミニケーション力、ネットワーク形成力、に欠けている、と言いましょうか。。

大学院の授業でほぼ毎回ディスカッションの時間があるのですが、そこで国民性の違いがはっきり出ます。
日本の「普通の」教育制度の下で育ってきた多くの日本人は、
「授業中に手をあげて、自分の意見を述べる、しかも3分くらいしゃべり続ける」
なんていう習慣がないので、ディスカッションも大の苦手。
実はこれ、おもしろい事に、日本人、中国人、韓国人が同じタイプ。西洋人にとっての「オリエンタル(東洋人)」、
アフリカ系やマレーシア、シンガポール、ベトナム、タイなどの「アジア人」は、東洋人よりも英語力が高いだけでなく、授業中にバンバン意見を言える。(性格も社交性のある人が多いのでネットワーク作りが上手)
中東系の生徒は、普段はシャイだけど「言いたいことはちゃんとはっきり言う」タイプ。
ヨーロッパ系の学生は、とにかく高い英語力&話す量が圧倒的。英語が母国語じゃなくても、IELTS8.5くらい取ってる学生がたくさん!

つくづく、「日本人に足りないのは英語力だけではない」、と感じざるを得ません。
せっかくイギリスの大学院で勉強する機会を得たと言うのに、それを活かしきれておらずもったいない!><

≪ならば日本にいる時点でどういう勉強をしておくべきか?≫
例えば、
◇論理的に話す練習をする。
日本人(特に女性)に足りないのが、論理的思考力。
法学部生時代に論理思考を学んで以来、論理的に話せない人(特に女性に多いんです、本当に!)の話を聴く度に違和感を覚えるようになりました。
簡単に言うと、日頃から、「自分の考え→なぜそう考えるのか根拠を3つくらい簡潔に説明」する練習がオススメです。
日本人は「自分の考えを述べる」という段階で止まってしまっている人が多いように感じます。
「なぜそう考えるの?」とツッコミをいれると、上手に応えられる人が少ない。
そしてこの「自分の考え」は、主に「何かに対する批判」で構成するのがイギリス流です(笑)
「なぜそう考えるのかの根拠」を述べられるように、日頃から知識を蓄える練習も必要なのでアンテナはたくさん伸ばしておきましょう。

◇自分の専門分野について討論できる友人を持ち、常にその人討論をする習慣をつける。
2人だけでも十分です。「英語を母国語とした人と英語でやる」のが最善ですが、そんな相手、日本では滅多に見つからないですよね笑
日本人同時だとどうしても英語力に限界があるので、「討論力をつける」という観点で考えれば日本語でやるのがbetter。
Google Scholarを活用すれば自分の専門分野の英語の文献がたくさん出てきますので、あらかじめ読んでおいてそれについて討論するのがオススメ。
私も日本にいる時にこの訓練をたくさんしておくべきだったな、と感じています。
帰国したら、イギリスで得たスキルを衰えさせないように「討論できる友人」を見つけたいと思っています。

◇専門以外の教養を強化し、自分の意見を言う訓練をする。
これは自分の専門以外の人とのネットワークを構築するのに効果的な方法。
BBCやTED(大学院生はTED見ている人多し)でニュースやトピックを選び、一通り見たら自分の考えと根拠を3分以上述べる。
TEDはお手本となるプレゼンテーションの宝庫なので、プレゼンのイメージ掴みにも役立ちます。
この2つはシャドーイングの材料としてもオススメです。

◇英語力は
映画、BBC,CNNなどをシャドーイングして、英語表現独特の「感覚」をつかむ。
上記の「自分の専門分野を日本語で討論した時に話した内容」を「英語で表現できる」のが、大学院生活での理想の英語力です。

英語を母国語とする学生と対等に議論できるようになりたい、というのが私の当初からの目標で、
毎回トライアル&エラーを繰り返して、時には落ち込むことも。
でも何度か失敗して挫折を味わった方が、そこから這い上がる力をつけられるチャンスを得られる、と前向きに考えてます。

日本でできること、日本でやった方が効率的な事はたくさんあると思うので、これから留学する方は、英語の勉強に加えて論理力、討論力トレーニング、ぜひぜひ試してみてください!!^^