最後の更新から3ヶ月以上たっています。。。!

とりあえず、近況報告。

生きてます!日本で!!笑


ありきたりな表現になってしまうけれど、一年の留学生活は、あっという間でした。

戻れることならいつかイギリスに戻って、あと3年くらいNorwichで暮らしたい!というくらい大好きな場所になりました。

大学院の勉強は、日本の学部時代の勉強の何倍も忙しくて、時にはパニックになるかと思うくらい大変だったけど、
その分、得るものも何倍も大きいです。
学問的な知識だけじゃなくて、クリティカル・シンキングとか、ロジカル・シンキングとか、
一年間の凝縮した授業やコースワークを通して、本当に鍛えられました。

そしてそして、
いつも優しくしてくれたり、相談に乗ってくれたり、一緒に喜怒哀楽を共にしてくれたお姉さん的な存在のSや、
毎日会うたびに癒しの笑顔をくれて、一緒に楽しいことをして盛り上がれるI。。。
をはじめ、イギリスという国で大切な友達ができたことも、私にとって本当に大きな宝となりました。

みんなそれぞれの国に帰ってしまったけれど、何年か経ったら、またみんなであの大学の湖のほとりに集まって、ピクニックしたいです。おばあちゃんになってからでもいいので笑

もっといっぱい書きたいことがあるけど、今日はここまでにしておきます!

日本に帰国して、8月からは某NGOでインターンしてます。
まだ修論おわってないので、おわったらまた書こうかな。

ーーーー

これからイギリスの大学院生活をスタートされる方へ☆
こんな事しか言えませんが、
忙しいコースワークや授業、セミナー、毎日大変かと思います。
でも、うまく手を抜けるところは抜いて(←ここ、大切!笑)、自分のペースで、毎日を楽しんでください!
みなさんの留学生活が、実りの多いものになりますよう、応援しております!!!



先週末に3日間あったロンドン就活小旅行に備えて、
日本の学生が就活で使っているのと同じタイプの鞄、靴が手に入らなかったので、
母に頼んで日本から送ってもらったのが6月1日。

EMS(国際スピード郵便)で送ってもらうと、順調にいけば4日ほどで到着します。
しかし今回は、出発前日に郵便局が閉まるギリギリまで待っても、届きませんでした。

場所がイギリスとはいえ、日本の企業との面接の際はきちんと就活用の服装ではないといけない、とのことだったので、
ロンドンに到着後、慌てて、泣く泣く、オックスフォードストリートへ就活グッズ探しの旅へ。
本当に、売ってない。
紳士服のコ○カとか、青○とかがすっごい恋しい。

John Lewisなどの高級デパートにはいい感じのスーツ、鞄、靴がありましたが(主に男性用だけど)、とにかくお金がない!こんな高いの買えない!無理!という事で、「安いけど見た目はちゃんとしたもの」を探し回ること3時間。
そしてついに発見。

・スーツ(上)とワイシャツ→H&M
 …スーツのボタンが茶色だったので、黒いマニキュアを買って塗りました。笑 一つボタン。

・スーツ(スカート・下)、靴→M&S
…就活用に使える靴が売ってました!

バッグ→ Zara
…探すのに一番苦労しました。結局「お客さんが少ない方のZara」で発見。多い方のZaraでは同商品がすでに売り切れていた。

さすがロンドンのオックスフォード・ストリート。
NorwichのZara、M&S、H&Mよりはるかに品ぞろえが良いです。
おかげで、午後からの企業説明会に間に合いました。

が、もうその頃には疲れきっており、説明会で白目むいて眠らないように必死。

そういえば、今回の旅はネタ満載でした。
ロンドンで一番安い宿に泊まったのですが、リクルートスーツでそんな安宿に泊まったので、浮きまくり。
ちょっと恥ずかしいので、2日目からは、ホステルの入り口前でスーツを脱いで入室。

もともと、リクルートスーツを着てる女性なんてロンドンには滅多にいないようで、街では周りの人たちからジロジロ見られます。もうね、とても恥ずかしかったです。
スーツを着てる日本人の女がさぞかし金持ちに見えたのでしょうか、街で男の人に声かけられる率も急上昇。
「お金なんてもってませんけどね。むしろお金ちょーだい(゚∀゚)ノ」と言いたいけど我慢。

夕食でレストランに行った際は、店員に「俺も来週面接があるからコツを教えてくれ!」と聞かれました。
私も始めたばかりで何もわからないっす、とにかく頑張れ、としか言えず。
そしてちょうどサッカーのEuro2012の試合中だったので、シェフたちが仕事を放棄してテレビを見ていました。
店長はテレビの目の前の席を陣取ってました。お客さん無視ww

さて、無事にロンドン旅が終わり、今日ポストを見たら、Parcel force(イギリスで小包を取り扱っている郵便会社)から手紙が届いているではありませんか。

確認してみると、なんと、「関税£125支払わないと、荷物届けません」との事。
革製品(今回はバッグ、靴)は関税かかる可能性があるとは聞いてたけど、一万五千円って...!

フザケンナ(# ゚Д゚)!
間に合わなかったのに何言うとるんや!!(# ゚Д゚)

ということで、「そんな高額な関税払いたくありません。受け取り拒否します。さっさと送り主に返送してください。さっさと。」

とParcel forceにメール。

こうすると、無料で日本の送り主(今回は自宅)に返送されます。
ちょうど日本に帰るから、返送してもらった方が断然良いです。

せっかく母が買って送ってくれたのに。。。。あぁ申し訳ない(´Д`)

今後、イギリス・日本間で荷物を運ぶ際は、日本の佐川かクロネコを使ったほうがよさそうです。
先ほど無事に、新居に荷物を運び終わりました。

今回は、仲良しのタイ人のフラットメイトに手伝ってもらいました。

助けてくれたおかげで、一回の移動で完了!すっきり!!

唯一腑に落ちないのは、今回はタクシーで引越手数料を取られたこと。笑
前回はただTaxiを予約しただけだったのですが、
今回は予約する際に「引越したいから大きめのTaxiでお願いします。」と依頼。

結局来たのは前回と同じサイズの7人乗りのバンタイプのタクシー。
トランクに荷物が入りきる大きさだったので良かったんですが、
予約時に「引越」というワードを出してしまったが為に、とられましたよ手数料!!(´Д`)
確かに、前回と違ってドライバーさんが荷物の出し入れを手伝ってくれたんですが、
ほんの3歩くらい運んだだけですよ!3歩!
あのぅ、3歩くらい、自分たちで運べるんですけど・・・・笑
ということで、4ポンド上乗せされました。

ということで、引越する時は
・予約時に「引越」というワードを出さないで、大きめのバンタイプのタクシーを借りるのが良いと思います。


さて、明後日からいよいよ日本へ一時帰国。
明日の夜22時に、ヒースローへ向かいます。
明日はこの寮で最後の夜なので、フラットメイトたちとピザパーティーをします(´∀`)
さて、荷造り終わらせよう。
金曜から4日間、ロンドンにいます。

Tate Modernというモダンアートの美術館内にあるカフェから見る眺めが最高でした。
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散歩たのしい。
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iPhoneからの投稿
今日は、引越第一弾の日。

以前にも書きましたが、6月16日で現在の学生寮の契約が切れるので、街にあるシェアハウスに引っ越します。
6月15日から一ヶ月間、日本に一時帰国するので、実際に新居に住み始めるのは7月中旬からになりますが、
引越し先の部屋にいま住んでいる方のご厚意により、事前に部屋に荷物を置かせてもらえることに。
これはかなり感謝です!

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話は逸れますが、
家を見つける前まで、この「一ヶ月間荷物をどこに保管するか?」という問題をどうしようか迷っていたときに見つけたのが、日割りで借りれる貸しコンテナ:Big yellow!
コンテナのサイズも選べます。
(Morrisonsの隣にあります。)

契約終了とともにフィールドワークに赴く学生も多いので、「荷物置く場所がない!」と困ってる生徒、結構いるんじゃないかなぁ、その人たちはどうしているんだろう?とよく思ってたのですが、なるほど、やはり学生に優しい街だけあって、こういうサービスもちゃんとあります。
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話は戻って、
今日は、移動できそうなものだけ移動する予定です。
と言うのは、

・明日から4日間行くロンドンの荷造り
・来週からの一時帰国のための荷造り(この時に冬服も一緒に持って帰る予定)
を昨晩から同時にやってるので、てんやわんやすぎて、どこまで終わるかわからない!

14日までは今の部屋に住むので、それまでの生活必需品はまだ移動できない!ということで、
2度にわけて行う予定です。

移動の手段について。
本当は、車を持っている友人が身近にいれば、その人に借りるのがベストですが、
1年コースのPostgraduateの生徒で車を持っている人は滅多にいません。くすん

残る選択肢は、Taxiかレンタカー。
自分で好きな時間に、自由に使えるレンタカーがいいなと思っていたんですが、
高い、日本の免許証で借りれるか問い合わせたまま返事がない、そして保険の関係で断念。
(一時帰国したら今度こそ国際免許証取得を忘れないようにせねば!!!)

お次にTaxiについて調べたのですが、会社によっては、Taxiを引越用に呼ぶ場合、超過料金を求めるところあるみたいです(手間賃?!)。

でも、ここは学生に優しい街、Norwich。笑
「Student moves taxi」とかでググると、バンタイプの引越用タクシーがヒットします。
私も、今日の荷物の量次第ではバンタイプをお願いする予定です。

うぅ、明日からロンドンで企業との面接があるのに、準備終わるかしら(´Д`)…

アサヒのスーパードライ、比較的大きいテスコで発見。
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たしか500mlで£1.2くらいでした。
ほかにキリンも売ってました。

修士論文のストレス発散に。笑


iPhoneからの投稿
最近クリームチーズを使った料理を作るのにハマってます。
特にパスタ!

最初に試したのが、トマトとクリームチーズのパスタ

$K's Diary ~イギリス大学院留学日記~

レシピはこちらを参考にしました。↓
トマトクリームチーズパスタ(クックパッド)

M&Sで買った生パスタを使用。
具には、ベーコンとマッシュルームを入れました。
バジルペーストの代わりに、バジルの葉を細かく刻んで投入。
トマト缶は、いつもスーパーMorrisonsで一缶30円で売ってるやつを使ってます。安い!
一人暮らしだと、一缶で2食分作れます。

ちなみに、今までこの激安トマト缶を使ってよく作ってたパスタのレシピ
これは何度も作ってますが、本当においしいです。超おすすめ!↓
門外不出のトマトパスタ(クックパッド)
みんなのフォトレポートが2500件を超えてます、すごい!
コツは、パスタをゆでるときに入れる塩の量。
イギリスでは塩がかなり安いので、思う存分がんがん入れてます。笑


そして昨日作ったのが、醤油とクリームチーズのパスタ
写真撮るの忘れた…(´Д`)

参考レシピ(楽天レシピ)

今回、具はキャベツでなく、たまねぎ、じゃがいも、鶏胸肉、マッシュルームを使いました。
醤油とクリームチーズ、意外と合います!!
コツは、
・じゃがいもは塩をたくさん入れた鍋で下茹でしておく。
・塩を多めにいれた鍋でパスタを茹で、そのお湯をソース作りにも使う。
・しょうゆは大1くらい。
かなりコクがでます。

じゃがいもと相性抜群です。
このレシピはトマトクリームチーズパスタより好きかも。
また作りたい~


日本にいる時は全然料理しなかったのに、今ではブログでこんな事書いてるなんてウケる(´∀`)笑

大分放置してしまいました...気がつけばもう6月!
5月は本当にあっという間でした。
主に、
・就活
・新居探し等
・修論
・時々遊び

という感じです。
週末は遊んだりもしていましたが、平和なノーリッチから一歩も外に出てません笑
5月から就活本格始動!
主に、6月の9,10日に控えるロンドンキャリアフォーラム(バイリンガルの日本人を対象とした就職イベント)に向けて自己分析、企業研究、エントリー・シート提出、Webテスト等をしていました。

ロンドンキャリアフォーラム、今年は10社が出展するようです。
このイベントでは、事前選考(ES、Webテストを実施する企業もあり)に通過した人は、9,10日の面接ブースで面談を受けることができます。
企業によっては、イベント前日の8日も含め、8,9,10日の3日間で面接をし、その場で採用を出してくれるようです。
事前選考に応募していなくても、当日企業の説明を受けたり、その場で即面接を受けられる場合もあります(企業による)。
(が!以前LCFを主催する企業の方のお話を聞いたところ、事前選考には応募しておいた方が良い、とのことでした。)

私も応募し、数社から当日面接を受けさせていただけることになりました。
「Well Prepared!」を目指して面接に向かいたいと思います。

6月は、他にも東京で、留学経験のある日本人学生を対象とした同様のイベントが2つあります。

23・24日:マイナビ国際派就職Expo2012@東京ビックサイト
6/30・7/1:東京サマーキャリアフォーラム@東京ビックサイト

いずれのイベントにも、約100社の企業が出展します。ロンドンの10倍!

日本の大学生と同時期に就活できなかった一留学生として、この機会を逃す訳にはいかないのでは?!
でも、一時帰国したとしても、どこからも内定もらえなかったら帰国費用が無駄になってしまうんじゃないか…(´Д`)汗
とか、
この航空券代で、ヨーロッパ旅行したいわ...とか('A`)←笑
諸々の事を考えると、いっそのこと、一時帰国ではなく本帰国すべき?!
でも本帰国したら、修論を書ける環境がない...
などなど
5月の中頃まで、(この2つのイベントに合わせて)一時帰国or本帰国しようか、
ずーーーーっと悩んでいたのですが、
結局、一時帰国することにしました。
やはりこの大きな就活チャンスを逃したくない!という気持ちが強かったので。

そして、今の寮の契約がちょうど6月中旬に切れるので、引越しすることにしました。
この家探しも、色々と大変だったのですが(夏の間だけ借りれる物件が少ない!)、
昨日無事に正式に契約。
ということで、一時帰国から戻ってきた7月中旬からは、大学から自転車で10分のお家に住みます!
現在、日本人の知人女性が住んでるお部屋を引き継がせてもらう形です。
内覧した際にいろいろと丁寧に説明してくださり、ここなら安心安全かな!と思って決定。
なんと家賃が、今の寮のほぼ半額。
その分多少の不便はありますが、9月の帰国まで1.5カ月間だしなんとかなるでしょう!(´∀`)

ということで、今は、来週の面接に向けた準備や引越し、一時帰国準備に慌ただしくしています。

**************
さて!ただいまイギリスは、エリザベス女王即位60周年記念の「ダイアモンド・ジュビリー」まっただ中!
世間では、6/2から6/5までの4日間が連休になります。
(学生の私にはあまり関係ないw)

2週間ほど前から、街も学内もお祝いキャンペーンが始まっていて、至るところで国旗「ユニオンジャック柄」の様々な商品が売られています。
「イギリスの国旗は世界で一番おしゃれ」って言われているくらいですから、ユニオンジャック柄の商品ってそれなりに見た目はサマになっていると思います。
これが日本だったら、誰が日の丸柄のコップとか買うん?みたいな笑

ダイアモンド・ジュビリーでは様々なイベントが行われます。
明日はロンドンのテムズ川に1000艘の船が集まってお祝いをするのだとか!
なんだか規模がすごい!(テムズ川に1000艘も入れるのか…?!)
晴れるといいですね!!!


せっかくだしロンドンに見物に行きたいところですが、絶っ対にすごい混んでるのでやめときます。笑
テストが無事に終わって早1週間。

テスト前日、緊張で眠れなかったので、図書館で徹夜で勉強しました。
テストに緊張するなんて、受験以来!!懐かしい!
前日に徹夜するとテストに悪影響だという人が多いですが、今回は上手くいきました、私!
直前まで詰め込んだ知識のおかげか、はたまたグループで協力しあって解いた過去問の回答集のおかげか、テストの傾向とコツがつかめて、本番はあまり難しく感じませんでした。
3時間のテストで、150ワードを3本、400ワードのエッセイを1本、の計850ワードを書かなくてはいけないので、ちゃんと書き終わるか不安でしょうがなかったのですが、
本番はなんと2時間で解き終わり(早くて逆に心配になったけど笑)、じっくり時間をかけて見直すこともできました。
結果は多分大丈夫。落ちてないはず・・・!

テストが無事に終わった夜は、開発学部の某教授が主催してくださった打ち上げパーティーへ。
長かった一カ月のテスト勉強から解放され、参加した開発学部生は皆ほっとした様子でした。
あのパーティーで味わった解放感と気分の良さは一生忘れません。笑

その後も、友人主催のパーティーに参加したり、久しぶりにディナー会をしたり、映画を見に行ったり。
1か月ぶりに楽しい毎日を過ごしています。笑

友人の誕生日パーティーでは、「各国の料理を一人一品持参して来てください」との事だったので、
日本人の友人と一緒に巻き寿司を作りました。
大皿2枚分作って行きましたが、気がつけばあっという間に完食。
寿司は本っ当に人気です。どこの国の人にも。
最初は、外国人の口に合わなかったらどうしよう?と不安でしたが、寿司の不動の人気っぷりを見て心配は吹き飛びました。
自分が作ったものを、色んな国の人が喜んで食べてくれるのはとても嬉しい!^^


3月末に韓国の友人が料理をふるまってくれて以来、仲良しの女子5人でディナー会をやっています。
それぞれ別の国出身の女子5人。
気がつけば「毎回だれか一人が自分の国の料理を作って、他の4人に振舞う」という恒例行事になったのですが、
ついに今週、私が作る番に…!!

ヒェー(´Д`)!!!

外国人に抵抗なく食べてもらえそうな日本食ってなんだ??と散々迷った結果、
すごいベタですが、肉じゃが、しょうが焼き、ポテトサラダ、豆腐サラダ、ごはん。というメニューにしました。
(自分が食べたかったからこのメニューにしたんですけどね)

生姜焼き。日本のように豚の薄切り肉なんて売ってないので、かたまり肉をひたすら薄く切りました。地味に疲れました。
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~


豆腐サラダ(左)。レタス、トマト、きゅうり、カニカマ、豆腐。そして渡英前にバイト先の先輩から頂いた熊本産のおいしいポン酢と、日本から持ってきたかつお節を使いました。
にくじゃが(右)。辛い物をたくさん食べる国の子にとって、日本の甘い味付けは不評なのでは?!と思って、砂糖少なめに。牛肉の薄切り肉ももちろん売ってないので、ひき肉にしました。
似たような料理がフィンランドと韓国にもあるようです。
K's Diary ~イギリス大学院留学日記~
「外国人はかつお節を見るとびっくりする。」という話を聞いた事があるのですが、
案の定、サラダに盛り付けられたかつお節を見たフィンランド人の友人が、
(゚д゚)!!
という表情をしてました。萌え~

ポテトサラダ。(写真撮るの忘れた)。日本食ではない。
けれども私の中では「しょうが焼きにはポテトサラダ!」なのです。そしてじゃがいもがとても安いイギリス。作るっきゃない!です。
肉じゃが作りで余ったじゃがいもを全部使ったので、とてつもない量になりました。700グラムくらい。笑
Cookpadのこのレシピを参考にしました。
じゃがいもが美味しい種類!&↑のレシピが良い感じだったので、とても好評でした。
大量に作ったのに、みんな完食してくれました。感謝。

テスト後で時間に余裕があったので、ちゃんと丁寧~に料理したら3時間も費やしていました。
みんなが絶賛してくれたのはすごい嬉しかった!けど、もうしばらくはこんな時間かけて料理しないかと思います、私の適当な性格ゆえにw

料理の上手な人をこっそり観察するたびに、「どんな細かい事でも、一つ一つの作業を、時間をかけて丁寧にできる」っていうのが料理上手のコツなんだな、と思います。思うんだけど、私のテキトーで大雑把な性格だと、なかなか、ね、毎日はむりっすね。ハハ(´∀`)

次はフィンランド料理(を食べる側)だー!楽しみー!
いやはや。

テストまであと3日。
私のコースは、前期・後期合わせて2科目の授業を一つに統合したテスト(制限時間3時間)を一つ受けるだけなのですが、
あーもう、範囲が広い!

テストがたくさんあったり、3科目以上の授業の復習をしなくてはいけない学生と比べれば楽な方かもしれないし、
その人たちからしてみれば「余裕じゃないか!」と思われるかもしれませんが、
とにかく量が多い!!

授業で少ししか触れられなかった理論を、どこまで掘り下げて復習したらいいか?
コースメイト3人と「テスト勉強グループ」を作り、過去5年の過去問を分担して解いて、その答えを共有したのですが、
こんなの勉強してない!っていう未見の問題ばかりで、予想以上に時間がかかってしまいました。
でもグループで分担したことで、必死こいて勉強できたので良かったです。

あと2日は各自で最終確認。
復習に、それぞれの授業で使った文献を読み返しているのですが、
読めば読んだ分だけ、覚えられている気がしない!
頭からふわ~っと消えていく気がするのです。笑


テスト本番が近づいていると思うと、パニック起こしそうになる(´Д`)

こちらに来てよく思うのは、「パニックを起こさずに勉強するスキル」を身につける事はとてーも大切だということです。
しっかりタイムマネジメントして、それに従って勉強するだけじゃダメで、
その日勉強した内容の質と量に満足できるまで頑張らなきゃいけないんですね。

私は寮の環境に恵まれていて、自分の部屋は静かで、キッチンやトイレ・シャワーが近くて便利で、いつも集中して勉強できているのでお気に入りです。が、!
今はそれだけでは足りないようです。
必死こいて勉強している周りの人からやる気とパワーをもらってパニックを起こさないようにするために、図書館に行きます。

こちらNorwichは毎日雨なので、図書館まで行くのが正直めんどうですが、
友人に「○○時に行くから!」と約束したり、
あえて図書館にパソコンを置き去りにして(安全なところに)、「パソコン盗まれないか心配だから早く図書館戻らなきゃ!」と思う心理を利用したり、いろいろやってます。笑

修論はわりかし時間がありそうなので(遊びさえしなければ)、
勉強でこんなに忙しくなるのは、テスト前の今が最後なんじゃないかしら?!
と思えば、頑張って徹夜もできちゃいそうです。
最後の馬力の出しどころ!だと思って頑張ろーーー!!!!