先週末に3日間あったロンドン就活小旅行に備えて、
日本の学生が就活で使っているのと同じタイプの鞄、靴が手に入らなかったので、
母に頼んで日本から送ってもらったのが6月1日。
EMS(国際スピード郵便)で送ってもらうと、順調にいけば4日ほどで到着します。
しかし今回は、出発前日に郵便局が閉まるギリギリまで待っても、届きませんでした。
場所がイギリスとはいえ、日本の企業との面接の際はきちんと就活用の服装ではないといけない、とのことだったので、
ロンドンに到着後、慌てて、泣く泣く、オックスフォードストリートへ就活グッズ探しの旅へ。
本当に、売ってない。
紳士服のコ○カとか、青○とかがすっごい恋しい。
John Lewisなどの高級デパートにはいい感じのスーツ、鞄、靴がありましたが(主に男性用だけど)、とにかくお金がない!こんな高いの買えない!無理!という事で、「安いけど見た目はちゃんとしたもの」を探し回ること3時間。
そしてついに発見。
・スーツ(上)とワイシャツ→H&M
…スーツのボタンが茶色だったので、黒いマニキュアを買って塗りました。笑 一つボタン。
・スーツ(スカート・下)、靴→M&S
…就活用に使える靴が売ってました!
バッグ→ Zara
…探すのに一番苦労しました。結局「お客さんが少ない方のZara」で発見。多い方のZaraでは同商品がすでに売り切れていた。
さすがロンドンのオックスフォード・ストリート。
NorwichのZara、M&S、H&Mよりはるかに品ぞろえが良いです。
おかげで、午後からの企業説明会に間に合いました。
が、もうその頃には疲れきっており、説明会で白目むいて眠らないように必死。
そういえば、今回の旅はネタ満載でした。
ロンドンで一番安い宿に泊まったのですが、リクルートスーツでそんな安宿に泊まったので、浮きまくり。
ちょっと恥ずかしいので、2日目からは、ホステルの入り口前でスーツを脱いで入室。
もともと、リクルートスーツを着てる女性なんてロンドンには滅多にいないようで、街では周りの人たちからジロジロ見られます。もうね、とても恥ずかしかったです。
スーツを着てる日本人の女がさぞかし金持ちに見えたのでしょうか、街で男の人に声かけられる率も急上昇。
「お金なんてもってませんけどね。むしろお金ちょーだい(゚∀゚)ノ」と言いたいけど我慢。
夕食でレストランに行った際は、店員に「俺も来週面接があるからコツを教えてくれ!」と聞かれました。
私も始めたばかりで何もわからないっす、とにかく頑張れ、としか言えず。
そしてちょうどサッカーのEuro2012の試合中だったので、シェフたちが仕事を放棄してテレビを見ていました。
店長はテレビの目の前の席を陣取ってました。お客さん無視ww
さて、無事にロンドン旅が終わり、今日ポストを見たら、Parcel force(イギリスで小包を取り扱っている郵便会社)から手紙が届いているではありませんか。
確認してみると、なんと、「関税£125支払わないと、荷物届けません」との事。
革製品(今回はバッグ、靴)は関税かかる可能性があるとは聞いてたけど、一万五千円って...!
フザケンナ(# ゚Д゚)!
間に合わなかったのに何言うとるんや!!(# ゚Д゚)
ということで、「そんな高額な関税払いたくありません。受け取り拒否します。さっさと送り主に返送してください。さっさと。」
とParcel forceにメール。
こうすると、無料で日本の送り主(今回は自宅)に返送されます。
ちょうど日本に帰るから、返送してもらった方が断然良いです。
せっかく母が買って送ってくれたのに。。。。あぁ申し訳ない(´Д`)
今後、イギリス・日本間で荷物を運ぶ際は、日本の佐川かクロネコを使ったほうがよさそうです。
日本の学生が就活で使っているのと同じタイプの鞄、靴が手に入らなかったので、
母に頼んで日本から送ってもらったのが6月1日。
EMS(国際スピード郵便)で送ってもらうと、順調にいけば4日ほどで到着します。
しかし今回は、出発前日に郵便局が閉まるギリギリまで待っても、届きませんでした。
場所がイギリスとはいえ、日本の企業との面接の際はきちんと就活用の服装ではないといけない、とのことだったので、
ロンドンに到着後、慌てて、泣く泣く、オックスフォードストリートへ就活グッズ探しの旅へ。
本当に、売ってない。
紳士服のコ○カとか、青○とかがすっごい恋しい。
John Lewisなどの高級デパートにはいい感じのスーツ、鞄、靴がありましたが(主に男性用だけど)、とにかくお金がない!こんな高いの買えない!無理!という事で、「安いけど見た目はちゃんとしたもの」を探し回ること3時間。
そしてついに発見。
・スーツ(上)とワイシャツ→H&M
…スーツのボタンが茶色だったので、黒いマニキュアを買って塗りました。笑 一つボタン。
・スーツ(スカート・下)、靴→M&S
…就活用に使える靴が売ってました!
バッグ→ Zara
…探すのに一番苦労しました。結局「お客さんが少ない方のZara」で発見。多い方のZaraでは同商品がすでに売り切れていた。
さすがロンドンのオックスフォード・ストリート。
NorwichのZara、M&S、H&Mよりはるかに品ぞろえが良いです。
おかげで、午後からの企業説明会に間に合いました。
が、もうその頃には疲れきっており、説明会で白目むいて眠らないように必死。
そういえば、今回の旅はネタ満載でした。
ロンドンで一番安い宿に泊まったのですが、リクルートスーツでそんな安宿に泊まったので、浮きまくり。
ちょっと恥ずかしいので、2日目からは、ホステルの入り口前でスーツを脱いで入室。
もともと、リクルートスーツを着てる女性なんてロンドンには滅多にいないようで、街では周りの人たちからジロジロ見られます。もうね、とても恥ずかしかったです。
スーツを着てる日本人の女がさぞかし金持ちに見えたのでしょうか、街で男の人に声かけられる率も急上昇。
「お金なんてもってませんけどね。むしろお金ちょーだい(゚∀゚)ノ」と言いたいけど我慢。
夕食でレストランに行った際は、店員に「俺も来週面接があるからコツを教えてくれ!」と聞かれました。
私も始めたばかりで何もわからないっす、とにかく頑張れ、としか言えず。
そしてちょうどサッカーのEuro2012の試合中だったので、シェフたちが仕事を放棄してテレビを見ていました。
店長はテレビの目の前の席を陣取ってました。お客さん無視ww
さて、無事にロンドン旅が終わり、今日ポストを見たら、Parcel force(イギリスで小包を取り扱っている郵便会社)から手紙が届いているではありませんか。
確認してみると、なんと、「関税£125支払わないと、荷物届けません」との事。
革製品(今回はバッグ、靴)は関税かかる可能性があるとは聞いてたけど、一万五千円って...!
フザケンナ(# ゚Д゚)!
間に合わなかったのに何言うとるんや!!(# ゚Д゚)
ということで、「そんな高額な関税払いたくありません。受け取り拒否します。さっさと送り主に返送してください。さっさと。」
とParcel forceにメール。
こうすると、無料で日本の送り主(今回は自宅)に返送されます。
ちょうど日本に帰るから、返送してもらった方が断然良いです。
せっかく母が買って送ってくれたのに。。。。あぁ申し訳ない(´Д`)
今後、イギリス・日本間で荷物を運ぶ際は、日本の佐川かクロネコを使ったほうがよさそうです。