Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』 -93ページ目

New Faces-New Sounds(BlueNote)/Clifford Brown

 
この二人の共演ならばオリジナルが欲しくなって当たり前。

ずいぶん前に左側の茶色ジャケットを購入し、知識不足ながら右のオレンジの事は知りませんでした。

3月末、貯金箱を開き、根こそぎ全額ポケットに(いつか書いた100円玉貯金です。)

意気揚々と廃盤屋に出向いた時、出会いがあって買ったものです。

意見交換したところ、1人を除いて残りの全員が茶色が先の発売では?との答えでした。

まァ東芝EMIの再発も茶色でしたしね。

とは言うものの、盤は全く同じだしオレンジもオリジナルと称して一向に構わないとは思いますが。

詳しい人に聞いてはみましたが、先行発売がどちらかなんてこだわっても仕方のないことで、

altomanの答えはこのように、『気になったレコードなら両方買っちまう』です。(;^_^A

どちらも『持っていて幸せな一枚』に変わりはないのですから。
 

Calendar Girl(Liberty)/JulieLondon

   
彼女の容姿とハスキーボイスはもろにaltomanにとってど真ん中のハーフストレート、

打ち頃の絶好球で、ヨダレを垂らしながら飽きずに十何年ものあいだ美味しく聴き続けている。
長らく安価な輸入再発盤で我慢しながらピカ盤を探し続け、

ようやく完品のオリジナルと帯付きの国内盤を見つけ、ほっとため息安堵した今日この頃です。

アメリカが保守的だった時代に生きたJulieLondonに、水着を着せたり

お色気ジャケットの連発を許した彼女の旦那に僕はお礼を言いたい気持ちでいっぱいだなぁ・・・
   

上段がオリジナル、下段が国内盤。比べると写真の出来栄えに雲泥の差がありますね。


『どんぐり(先回までの背景)の季節ではありませんよ』という指摘をプチメールで受けました。(;^_^A)

装いも新たにがんばります。

Clifford Brown Emarcy 7inch特集

先週の予告通りEmarcyの7inchを公開しましょう。

喜んでもらえるかとがんばって夜中にスキャンしましたよ・・・

記述に間違いがあっても、アマチュアの戯言と受け流し、許して欲しいです。

何かの資料にしたい方は必ず下記のディスコグラフィを参照して確認してください。
http://www.jazzdisco.org/brownie/dis/c/index.ja.html

ジャケットの転写は、一報いただきたいと思っております。
     

↑まずはStudy In Brownから5枚。

下三枚はスウェーデン盤ですがvol.4はいまだ所有していません。 (-_-メ)

     
  

↑With Stringsからは4枚。右上の『Lush Sounds』と左下『Portraits』は自慢の一枚です。

右下は国内盤。先日廃盤屋でWith Stringsのオリジナル12inchを試聴しましたが、

物凄い音質でビックリ仰天(死語)しました・・・買ったかって? 内緒です。
  

↑Incorpratedからは3枚。

ブラウニー作曲のSweet Cliffordをそのままタイトルにしたんですね。いいぞいいぞ~
  

↑Clifford Brown & Max Roach からは2枚 右のジャケットもナカナカでしょう?
  

Jam Sessionからは3枚 

右上のトランペット三本はテリー、ファーガーソン、ブラウニーを表現してるんですかね?

下段は大好きな写真です。3人共に愉しそうでいいなァ・・・

このまえ新宿で諭吉1枚でオツリがちょっぴりな値段で売ってました。高いぞ高いぞ~!

↑Basin Streetの所有はこれだけ・・・
  
↑Sarahとのセッションは2枚。右のMercury盤は、正規ジャケット裏写真を採用しています。

  
  

  
そして以前(去年12月)紹介した、
Helen Merrillとの共演盤7inchもEmarcyですのでオリジナルと欧州盤を付け加えさせて下さい。


26枚・・・さすがに裏ジャケットは省きしました。 (;^_^A

ベテランのJazzファンはブラウニーのEmarcy盤は耳タコでしょうが、7inchの手軽さもあって、

僕は結構ターンテーブルに載せますよ。正規ジャケットと違う写真があるのも大きな魅力ですねぇ。