Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』 -32ページ目

Jazz Sur Seine (Philips) / Barney Wilen

Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』 Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』

廃盤店で昔、国内盤のペラジャケットの話題で盛り上がった時に居合わせた人が話していたのが、これ。

半信半疑で自慢話を聞いていたのですが見つけた時はビックリました、本当にあった!って感じ。

オリジナルに雰囲気は似ていますが、別ジャケットがうれしい本来バルネが主役のJazz Sur Seine です。


名義が『Milt Jackson』なのは当時(おそらく60年代初期)の知名度が理由でしょうかね。

エサ箱でこのレコードを見つけても、ミルト名義では興味なくスルーされてしまう方が多いかも。

僕も小さく書かれたJazz Sur Seineに気がつかなかったら見過ごしていたかもしれません。。。。


希少盤ですが、たいした値はついてない筈ですし、

結構な音圧でブンブンいい音出していますから、是非探していただきたいレコードです。


レアな国内盤も僕の蒐集対象、

興味のない方は、すっ飛ばして下され。笑)

Jan Allan Quartet(Gazel)

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友人に勧められた志の輔の落語(創作『はんどたおる』)をipodに入れて山手線の中で聴いていたら、

堪え切れずに腹がよじれるほど笑ってしまい、

気がつくと、混雑していたはずの車中なのに僕を中心とした半径1mの空間ができていました。(;^_^A

男女の金銭感覚の違いがおもしろおかしく表現されていて、とても気分転換になりました。


上機嫌で帰宅してすぐに取りだしたのが、『I Could Write A Book』が軽快な、Jan Allanのこれです。

どうしてこのEPかって?


落語に座布団はつきものじゃないですか!

Joe Newman Counting Five In Swedwn (Metronome)

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当時の米国で白人女性とこのような写真撮影が許されるなんてとんでもない事だったろうけれど、

考えてみれば舞台は欧州であり発売はメトロノーム。

スウェーデンでうまいことやってるじゃん!と、鼻の下を伸ばしたNewmanを見て思いました。

ここまで緩んだ人間の表情はなかなかみれるものではないです。

眺めているだけで心が温かくなってくるグッドジャケット。


最近になって、unionのCDコーナーでこの女性が彼の奥さんだという紹介文を読みました。

彼女の優しい表情の本当の意味がわかった気がして、

ちょっとうれしかった。