Helen Merrill In Italy (Liuto)
映画のワンシーンのような雰囲気ある色遣いにも惹かれ、
CDにしてはちょい高の値段でしたが(まぁ映画一回分ですけど)、
なんとなく(といったらhelenに怒られそうだけど)買ってしまいました。
日本ではほとんど流通していないのではないでしょうかね。。。
日本ではほとんど流通していないのではないでしょうかね。。。
途中から音質がpoorになってしまい残念ですが、
姉御さんいい雰囲気で歌っていますから目をつぶりましょう。(笑)
コアなファンが多いのも頷ける、ムード満点の歌いっぷりです。
コアなファンが多いのも頷ける、ムード満点の歌いっぷりです。
Goodnight,It's Time To Go(Prestige)/Jack Mcduff
氷上を華麗に舞うフィギアスケートですが、芸術点なるものの採点方法に今更ながら疑問を感じました。
主観による採点を小数点第2位までつけて順位決めする事にどれほどの意味と価値があり、
集計結果がもし0.01ポイント差となった場合に銀メダルとなった選手はどのようにして
自分を納得させるのかなぁ、と。
オリンピックなのにエキシビジョンがあるのもよくわからない。
オリンピック憲章『より速く、より高く、より強く』に『より美しく』を付け加えて
疑問を抱く僕らを説得しようとするのならば、
ウサイン・ボルトが例え9秒フラットで100mを駆け抜けても、芸術点を担当する審判から物言いがつき、
『あぁ、いまの人は最後のゴール付近で気を抜いた走りをしたからダメ、美しくないから銀メダル』とか、
サッカーで主審が『いまのシュートすんごいカッコよかったから2点あげちゃう!』
なんて言いだして、きっとグチャグチャになっちゃうだろうなぁ。
このレコードを聴いていたら不謹慎でおバカな空想をしてしまいました、ノリがいいからかな。
浅田真央さんは今回を糧に、人間的に大きく成長しますね。
4年後は、きっともの凄いよ。





