電車?路面電車には縁が無く「列車」は頻繁に使ってますが何か?
ブログネタ:電車でビックリしたこと 参加中試しに国土交通省ホームページから運輸安全委員会に飛びまして鉄道事故調査報告書をご覧になって下さいどっかのイナカ電鉄も元国鉄路線も路面電車で無ければ(甲種=普通鉄道)「列車」路面電車(乙種=軌道)なら「電車」なのであって首都圏などの駅で聞く「電車が参ります」との放送や報道機関の使用方法は「誤記・誤認・認識不足・頭悪っ」って事になりますぜ本当さてそんな「電車」は年間に一度乗るか乗らないかで小生の趣味&仕事の領域も「甲種普通鉄道」に限られておりましたからと言うより「列車発着現場の中の人」だった訳で最近驚いたのは常磐緩行線上り列車車内で目撃しました光景常磐線と呼ばれる上野~仙台間(日暮里~岩沼間)の長距離にして東北縦貫幹線ですが御江戸周りはちょいと面倒で列車運行体系に従いますと「上野~取手間」が通勤四都扉列車最大15両が疾走する通勤路線兼水戸・日立・いわき方面へ向かう高速列車の経由路線兼首都圏貨物列車流動の動脈と軌間1067ミリ/複線/1500ボルト直流電化鉄道ととしてはかなり本数も一個列車重量もヘビーで多種多彩な列車の行き交うものでしてこの常磐線は別名「常磐の本線」とも呼ばれたり致しますこの「常磐の本線」は取手~藤代間で2万ボルト交流に切り替えられまして列車は高速で疾走しつつ「デッドセクション」と呼ばれる電線(架線)はあるけれど電気の通って(通電)いないを惰行で通過その間に交流と直流を切り換えるそんなサーカスの技みたいな事を日常やっている路線でして※時々切換に失敗して「車両点検」とか誤摩化してますが国鉄ではこれを「万歳」と呼びました ええ パンタグラフが電気に「合わず」お手上げと言う心ですが これに関わるとまさにバンザイで最低1時間は「抑止」となります一方で常磐線下り列車に乗りまして北千住を出ると進行左側に鉄道が浮上して参りますこれが「東京メトロ千代田線」でこれは綾瀬から「常磐緩行線」と名前が変わります首都圏通勤幹線の他区間でこんな中途半端は全く珍しいのですが財政の厳しい国鉄「親会社」東京都の強い早期建設の意向を受けた営団(現東京メトロ)お隣の東急に地下鉄直通をやられて焦りのあった小田急電鉄こんなヤツらの利用者無視なる妥協から荒川鉄橋建設費合理化案となる「常磐各駅停車線綾瀬打ち切り」が決まってしまったものですでその常磐緩行線車内平日の日中だったのですが歳の頃還暦を迎えたと見える壮年がスマートホンを片手に乗って参りましてつり革に掴まろうとしたのでしょうが先につり革に掴まっていた男子学生の腕を掴んだ!掴まれたほうも掴んだほうもまぁ驚いた!で「あ、すみません」と謝ったのは何と男子学生だった!で壮年何か?と言うツラをして反対の扉に移動した!ってこれには驚いたおい!オヤジ!礼節は保てよ団塊ブラザー!!!列車はその「国境」である綾瀬に到着しこのオヤジも降りたのですがその時も開閉と反対側の扉に向かって進行し激突!そこまで彼を夢中にさせていたのは何とゲーム!しかも囲碁や将棋じゃ無ぇぞ何やら萌えキャラ女の子が見えた!!!いーかげんにせんかぁ!!!!!とつい言いそうになったもうそろそろ五十になるオヤジでした年寄りの分別やら雷オヤジやら死滅して行くのを実感する驚愕的な事件でありました。