花粉症という名前が 世に出てきた頃




花粉症なんて そんなの気のせいじゃないの ・・・と思っていました。




ところが、




下の子が生まれたころくらいから 体質が変わったのか




毎年、春先の例の症状に それって花粉症よ! といわれるようになりました




まさか・・・ と思っていましたが、




だんだん花粉症がポピュラーにとりあげられてくると




その症状に ハマっているので




自分でも 「花粉症」を 自覚するようになりました。






それから年々結構 くしゃみ、鼻水、鼻つまり、目のかゆみ がひどくなって




3月、4月 ホントに辛い月で、 お花見は苦手。




ゴールデンウィークあたりまでは ほんとに大変なんです。




それでも 特に医者にいくでもなく


ひどい時だけ市販の鼻炎薬をのんて症状を抑えていました。




ということで


花粉症歴 2●年 となる 東詩子ねえさんです。




思えば 15年くらい前あたりがピークだったでしょうか・・・


それが ここ数年 ほんとに軽くなって




ここ3年くらいは 花粉の飛散量が少なめだったこともあり




ほぼ 花粉症とおさらば~♪ 状態でした。




(アレルギーだから治らないという説もありますが


私の周りで2名、 ひどい花粉症だったの治った!


という事例があります)






ここ数年は、用心して


2月になったら洗濯物は外には干さない


外出時は 一応 必ずマスクをしておく


と気をつけていたので 症状が軽くてすんでいたのかもしれません。






ところが、今年は




花粉のことをすっかり忘れてしまっていて、 




うっかりマスクなしで出歩いていたら `来てしまいました!’






それと、食事も大事のようです。




忙しかったりすると ついつい 手間をかけなくなり




免疫力をあげる食事とはいいがたくなってしまいます。




やはり 体調と食事って 絶対に無関係ではありませんね。




食べることも 小さな予防につながっています。










花粉症に限らず




何事も 油断大敵!!




やはり小さく気をつけることの積み重ねが 大きな予防につながることを




再確認させてくれた 今年の花粉たち なのでした。

















ひなまつり でした!


博多や伊万里で遊んできたしわ寄せで、連日忙しくて、
あわや(゚o゚;; わすれるとこでした。

今日はちらし寿司と蛤のお吸い物でお祝しなきゃ。
まだ、女 (らしさ) はすてちゃいかん!

photo:01



陶器のお雛様@伊万里

伊万里牛を気軽に楽しめるように、
まちのあちこちに『伊万里牛ハンバーグ』ののぼりがをたてたおみせがあります。

photo:03




そして、こちらは、
ジュウジュウあつあつの、レモンステーキ

photo:02



佐世保のレモンステーキが有名なのだそうですが、
ここの伊万里牛のはお肉がやわらかくて超美味!!でした。

伊万里産佐賀牛は、最近は、松阪牛や神戸牛とならび称されるほどの最高級黒毛和牛。地元だから、お得に美味しいお肉がいただけます。

博多から、1時間半くらいのドライブ

お隣の佐賀県は焼物の窯がたくさんあります。
なかでも、有田、伊万里は有名な焼物の里。

photo:01




photo:02



割れた陶器でできた橋の欄干です。

photo:03



いまは、陶器のお雛様がウィンドウから春の訪れをつげています。





東詩子ねえさんは、最近、年々、


時間が経つのが早くなってる、と感じています。






なぜ、歳を重ねるほどに時の流れを早く感じるのでしょうか?


不思議ですね~、とお話していたら


お得意先のEさまが教えてくださいました。






10歳の子にとって 1年は 生きてきた10年のうちの1年 


20歳の人の 1年は 20分の1


50歳の人の 1年は 50分の1


80歳の人の 1年は 80分の1




生きてきた(経験してきた)なかの1年なので


同じ1年でも 感じ方が違って


歳をとるほど早く感じる




つまり 




10歳が感じる1年の長さは  50歳が感じる5年年分にあたると言うことになります。




60歳が感じる1年経つかんじは、20歳の人には3年の長さでしょうか




なるほど、そんな感じかと・・と納得。






それに、


高校生のころまでは


10年ひと昔といっても 


10数年前のとなると


幼くて記憶はおぼろで


語れないはるか昔。




大学卒業するくらいの人くらいでやっと


ひと昔前が語れるでしょう。



30歳くらいになると、もう10年前は大人。


40歳くらいでは 大人になってからのほうが長くなっています。


80歳くらいだと  『50年なんて あっという間』 と感じるようになるらしいです。




時間は人に平等に与えられたギフト


でも


使い方 感じ方は 人それぞれ 


そこにこそ その人の人生がある・・・




そんな どうでもいいことを考えてると  




時があっという間に過ぎていっちゃいますね。




皆さんは、時が経つのが早いですか?





子育て教育関連のご相談 で 

東詩子ねえさんのアドバイス を ブログで シェアしようと思います。



4人のお子さんの長男さんの進路で

大学進学した方がいいのでしょうか? という相談をうけました。


ご両親ふたりとも 高卒なので

大学がどういうところなのかよくわからない。

自分たちは、高卒だからといって

これまで特に困ったことはなかったので

大学進学がいいとうまくアドバイスできない。

お子さん4人を育てられていて

長男なので早く独立してくれた方が経済的には助かるが

今の時代 大学に進学しておいた方がいいのかとも思う。

子どもも進学か専門学校か、就職がを迷っている。

就職といっても、今の時代、希望するところに就職出来るか厳しい状況。


東詩子ねえさんの結論は


『ぜひ 大学進学することを応援をしてあげてください。』 


理由は3つ 


・ その子が 現在、これだ!という 好きな道 やりたい道が特にないこと。

  やりたい仕事も就職口も特になく 卒業後フリーターとなる可能性もある。     

       

      → だったら、 大学進学して、今よりも自分の可能性を広げてほしい。

         

        フリーターが社会的弱者であることを後で知って‘しまった!’

        と思わぬためにも親子共々まだまだ学びが必要。

        そして、専門学校は 好きなこと、やりたいことがあって行くとこ

・ その子は、大学進学できる能力があるが、

  チャレンジに伴う苦労を厭うように思えること。

  また、大学進学断念の大きな理由に 

  どうも家計のことを心配して考えているからもあるらしいこと。     

       

       → だとしたら、チャレンジしないと その子は人生に悔いを残す。

          家計の理由を  チャレンジから逃げるいい訳にすると 

          また同様のいい訳を どこかでして悔いを残す可能性が高い。

          経済的な問題は 解決策を別に探るべき。



・ 大学進学はその子にとって 

  今が 絶好のチャンスだと思えること      

       

       →  社会人になっても行きたいと思えばいつでも行ける・・ 

          と口では簡単に言えるが

          実際に、あとで、行きたいと思っても

          大学進学を叶える人は宝くじの1等に当たる確率くらい低い

          と東詩子ねえさんは推測する。

          経済的にも学力的にも肉体的にも

          今以上に 大学にいける時期はない。

          大学は求めさえすれば無限に学びがえられるところ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もし、その子が 好きなこと、やりたいことがはっきりしているなら・・・


大学に行っていては 『時間がもったいない!』 だろうから

大学進学する必要はないでしょう。

本人が決めたそのことを、迷いなく自信をもってすすめるよう、

だれよりも 親が心から応援してほしいと アドバイスしたでしょう。


また、勉強そのものがど~うしても、こ~しても大嫌い・・・ なら

何か、出来そうなこと、やりたいことで 

早く手に職をつけて「自分で食べてける道』を探すようアドバイスしたでしょう。

しかし、

そもそも そういうお子さんだったのなら 

東詩子ねえさんに、大学進学の相談をしないはずです。


そのお子さんは、学校の先生も大学進学をすすめるくらい成績はよい。 

本人もチャレンジしたい気持ちがないわけではない。

(つまり どっちでもいい・・・というか どれがいいかわからない というのが正直なところでしょう)

迷うのであれば

絶対に 進学の道を選んでほしい!!


ただ、そのお子さんが通う高校では 大学進学する子はどちらかというと少数派

大学進学しないのが「普通」の環境 とのこと。

みんなが 勉強をがんばる雰囲気にない中

大学進学のために勉強するとなるとよほどの頑張りが必要でしょう。

そう、

頑張りが必要だからこそ、 

これといったやりたいことが見つからない今だからこそ

東詩子ねえさんは よけいに、大学進学を勧めます。




もちろん、 社会人になったあとでも 大学にはいけますし、

いくつになって学ぶことに‘遅い’ということはないでしょう。

しかし、

この二十歳前後の時期に 

自分と同世代の仲間が大勢通う大学で 

仲間とふれあい 自分の世界を広げるチャンスは

「今」 しかありません。

なにより、

人間形成において

学進学という目標に向かって 自分の能力を引き出す努力や頑張りの先に

その子の成長が絶対に在ります。

そして その頑張りや成長が、その子の将来にわたる自信につながるはずです。

だからこそ、

親は その子の『成長という仕合せ」を願って応援して欲しいと、アドバイスします。



また、そこのご家庭が どうしもどうしても 経済的に絶対に無理

というわけではないのに

その子が「気を使った」 形で、進学を断念するのであれば

将来、

『あの時 自分はいけたかもしれないのに・・・うちの家計が・・・』 

といういい訳する人生になってしまいかねない。


チャレンジからの「逃げ」 のいい訳は 次また逃げ癖につながる。

逃げて後悔は 人生の不幸のもと!


奨学金 だって 教育ローンだって今は充実しています。

アルバイトで 学費を稼ぐことも可能な時代です。

大学進学にとって

経済的理由は ひょっとすると一番解決しやすい問題かもしれません。


親としては、

心配しなくていい、 あなたが悔いなくチャレンジして成長して

今より、先で もっとたのもしい人物になってくれるほうが 

家計の心配をしてくれる以上にうれしいし

それを応援したい

受験は大変だから 逃げるのでなく

大変さのさきには 乗り越えた人にしかわからない喜びがあるはずだから

乗り越えて その喜びをあなたに味わってほしい

と、はっきりと 子どもに伝えて、

親は、その子が安心してチャレンジできる気持になれるように応援して欲しい、とアドバイスします。





今回のお子様に一番必要な応援とは ・・・


きっとそれは


『 チャレンジして 大学進学しなさい!

  あなたなら出来る! ! 

  出来るのにしないのはもったいない!

  あなたが大学で楽しんで学んでくれたらそれが一番親として嬉しい 』


などという 背中 と やる気スイッチを 押す 言葉がけでしょう 。





 


したかったことをしなくて 後悔させるより


したかったことをして 後悔したほうが 子にとっての 学びは多い !!



ということで

親御さんの 背中は 東詩子ねえさんが押してあげたい!!

先日 ブラックアウトしてフリーズした ihone が点検からもどってきました。


すべて異常なし、正常に機能する、とのことでした。


結局、なぜ そういうこと  が起こるのかという説明はありません。



早々にもどって、よかったはよかったのですが、


設定やデータ管理など一からやり直しです。


この、ものすごし手間暇 と 不便さ 、不自由さ、etc


・・・原因不明で、このまま 


『運がワルかったね~~!』 


だけではなんとも納得できない!!気がしました。



とはいえ、

これから もう一回アップルにあれこれ言う手間暇もエネルギーもない。


思えば、


アップルのコールセンターのお兄さんも丁寧に対応してくれたし、


代替機をかしてくれたソフトバンクショップのお兄さんは


借りる時も返す時もとても親切に教えてくれれたし、


宅急便のお兄さんもいつも通り感じよく、一生懸命往復運んでくれたし、





『 my-ihhone の 機嫌損ねないように 大事にしよう!』 ・・・・



と自分で自分の気持ちにケリつけて ひとまず一件落着。




my i-phone さずがに


なきつかれてダウンした子どものようにおとなしくなっていました。


つまり、電池がなくなるまで ジタバタ、バイブしてたんでしょう・・・

そこで

うちで充電器つなぐも なんか今一ついつもと違う感じなのです。

どうも、上手く充電されていない感じ。


そこで ソフトバンクショップが開くのをまって

店に行ってきました。


でも、ショップでは 通常に充電できて

通常の画面にもどってしまっていました。



過去に、家電でも 何度か経験した

『修理の人がくると、正常に動く』

まさしく、そのパターン・・・ ですね。


i-phoneちゃんも

一晩泣き寝入りして

あさご飯食べたら とりあえず元気になってくれましたが

また、いつ何時 昨日のようなことがあっては

仕事に支障をきたしそうで 心配。



ショップでは修理に対応していないらしく

アップルの連絡先を教えてくれました。


買って、90日は過ぎているので

テクニカルサポートに 相談すると1回3800円と書いてあるので

コールセンターのほうにかけて対応してもらいました。


症状をきいてもらって

一応1年の本体の保障期間内だったので

結局、

ヤマト運輸にとりにきてもらって

工場でみてもらうことになりました。


さらに、

1年の保障期間延長とテクニカルセンターに何回かけても無料という

オプション7800円を勧められて

それも 電話口でカードで申し込みをさ・せ・ら・れました


(・・・・・正確には さ・せ・ら・れてはいないかもしれないけど

なんだか 心配だから払うことに しました)


そういえば、これまで 携帯電話も含めて

保障オプションのようなものは必ずつけていました。

でも、今回だけは つけていなかった。

途中でも付加できるから 故障あってからでもいいですけど

とかいう 説明だった気がします。


保険は おまもり

かけているときは 問題なくて

かけていないと ことが 起こるもの・・・(by 東詩子ねえさん)


7800円はらったから 

きっと もうアップルのサポートセンターとは

ご縁がなくなるんでしょうね~

と思う東詩子ねえさんでした。







愛用のi-phonのバイブが ブンブンなってる


と思って手に取ってみたら


画面は真っ暗・・・・どこ触っても全く反応しない


もちろん電源も反応しない


もうこれこれ 2時間バイブだけなってます・・・・・(/_;)


いまどき、携帯の不具合はほんとに ドキドキします。


とりあえず auのiいわゆる『ガラケー』は元気。

2台持ちしといてよかった


リスクヘッジは、どんな時も大事ってことですが


とにかく明日朝イチで ソフトバンクショップにいってきます。



行った結果はまたご報告しますね