東詩子ねえさんは、最近、年々、
時間が経つのが早くなってる、と感じています。
なぜ、歳を重ねるほどに時の流れを早く感じるのでしょうか?
不思議ですね~、とお話していたら
お得意先のEさまが教えてくださいました。
10歳の子にとって 1年は 生きてきた10年のうちの1年
20歳の人の 1年は 20分の1
50歳の人の 1年は 50分の1
80歳の人の 1年は 80分の1
生きてきた(経験してきた)なかの1年なので
同じ1年でも 感じ方が違って
歳をとるほど早く感じる
つまり
10歳が感じる1年の長さは 50歳が感じる5年年分にあたると言うことになります。
60歳が感じる1年経つかんじは、20歳の人には3年の長さでしょうか
なるほど、そんな感じかと・・と納得。
それに、
高校生のころまでは
10年ひと昔といっても
10数年前のとなると
幼くて記憶はおぼろで
語れないはるか昔。
大学卒業するくらいの人くらいでやっと
ひと昔前が語れるでしょう。
30歳くらいになると、もう10年前は大人。
40歳くらいでは 大人になってからのほうが長くなっています。
80歳くらいだと 『50年なんて あっという間』 と感じるようになるらしいです。
時間は人に平等に与えられたギフト
でも
使い方 感じ方は 人それぞれ
そこにこそ その人の人生がある・・・
そんな どうでもいいことを考えてると
時があっという間に過ぎていっちゃいますね。
皆さんは、時が経つのが早いですか?