ASTON MARTIN V8 vantage & V8 vantage Le Mans !
アストンマーティン至上最高なコラボレーション(私的に)なのがこの2台です。
日本国内で皆さんに紹介できるのは今回が初めてです。
1959年に「ルマン24時間レース」でアストンマーティンが「DBR1」で優勝してから40年後の1999年。
記念の限定車として40台だけ生産したのがこの「V8ヴァンテージ ルマン」です。
詳細は別の日に詳しく紹介しますが、そんなすばらしいアストンマーティンが今回販売車両としてご案内できることになりました。
アストンマーティン至上最高パワーの600psのエンジンをもったこの「V8ヴァンテージ ルマン」をこの日本で紹介できるなんて私としてもとても嬉しいことです。
イギリスでは数台の「ルマン」を目にしていたものの、商品として国内に輸入するにはいたっていなかったのでたぶん日本に1台のみなのは間違いないと思われます。

そんなルマンのお話の後は・・・
やっぱり渋滞です。
道路情報によると・・・
「10km先の・・・サービスエリア付近でキャンピングカーが横転しているのでそこを先頭に渋滞中」
そのサービスエリアまでまだ14kmもあるんですが。
渋滞の心配よりこっちの心配の方が。
水温系は100℃を超えてます!
でも、これ以上いかないでしっかり耐えてます。
それもしっかりクーラーも寒いくらい効いてます。
さすが!
キャブレターのV8ヴァンテージの時はパーコレーションを起こして走りにくくて大変ですが、このモデルはまったく問題なく普通に渋滞にはまっていられます。
これには私もビックリです!
正直なところ、渋滞にはまる所には出かけなかったので真夏の渋滞をこのV8ヴァンテージでは経験していませんでした。
でも大丈夫なことを身をもって体験できました。
でも渋滞にははまらないに越したことありませんので、似たようなお車にお乗りのかたはくれぐれもお気をつけ下さい。
No ASTON MARTIN No Life !

