最近 風邪気味で体調が悪い

今日一日 布団で寝込んでいた


思うように体が動かなくて

なんか心細く感じて

急に孤独に思う時がある





側で励ましてくれる人がいたら

誰かに心配してほしい・・・




なんて 思ったりする


長時間寝たら大分気分も良くなった

バイト休むほどではないと思い

夕方からバイトに出勤した


けれど やっぱり調子悪くて

声が思うように出なかったり

鼻水が出たりでイライラ


気を使って後ろの方で休んだらとか

辛いなら帰っても大丈夫だよと

周りの人に気を使って貰った


わざわざ出てきたのだから

早退するのも気ぎひけるし

逆に忙しい方が気が紛れるので

いつもより張り切って働いた


時間が経つのが遅くて

いつもの30分が倍に感じて

やっとの思いでバイトを終える


タイムカードを押して

事務所でお菓子なんかを食べる

些細な事でいつもより話が盛り上がったりして

テンションが上がったりする




「俺って甘党なんだよね」




そんな話で盛り上がっていたとき

「甘党だったと思ったので誕生日マフィンにしたんだよ」

そんな会話が同僚の間で出てきた


あぁ そうか

人は思ったより自分を見ているんだ

行動に好みなどが出ているんだ

それをわかってくれているんだ


布団の中で孤独を感じるけれど

自分には心配してくれる人がいる

目に見えないけれど仲間と言える人達がいる




弱気になる事なかれ

きっと あなたも

思った以上に人は見てくれてるかもしれない

哀しい時は泣けばいい

最近涙を流していない
哀しさを忘れてしまったの

日が沈んでいく様子を眺めても
部屋で独り過ごすことにも慣れてしまった

気持ちが薄れていく
友の言葉も軽く聞こえて
心に残ること無く忘れてく
そう 忘れてく

買い物をして気を紛らわしたって
ココロの底から満たされない
ナニを求めているのかも
ナニをしたいのかもわからなくて
ただ 頭だけが冴えているんだ

財布の中身はからっぽで
僕の気持ちもからっぽ
上っ面だけの造られた感情

心の底から笑いたい
心の底から泣きたい

僕の気持ちを誰か見つけてよ
感情の穴から掘り出してくれよ

不思議だよ
スラスラ言葉が出るのに
気持ちが揺らがないんだ

ただ呼吸に合わせて胸が上下するだけ
こんな時にも僕は呼吸をするんだ
イマを生きるため
一秒後を生きるために

天井の豆電球を見つめる
宇宙の中に光る燈のよう
誰にも干渉する余地のない世界で
命を燃やして生きている
いつか燃え尽きるその時まで


よかった
少し眠気がしてきた
睡眠は良い
こんな気持ちをリセットしてくれる


あぁ
生きている
落ち着いた日々が怖い
毎日が違うけれど語るまでもない日々が

早朝の住宅街を歩く
仕事に出掛けていく人を見る
コンビニの前で煙草を吸いながら
ジャケットの緩んだ糸が気になる

バイクのサドルに座る猫が
こちらをじっと睨んでいる
僕も猫の眼を見つめながら歩く
猫は僕が眼を逸らすまで見つめ続けていた

するべきことから目を逸らす
そうした毎日を現しているようだ

何をアピールして
何を心の中に隠して
僕は笑っているのだろうか
些細な瞬間が楽しかったりそうでなかったり
ラブソングなんか生み出せないし
ドラマのような恋もない
安心したいんだよ
相手のすべてを知っていたい
自分からは言い出せないけど
わかったつもりでいて
後で墓穴を掘るんだろうな

知りたいことは分からないばかりで
知りたくもないことを知っていく
くだらないゴシップだとか
僕には見せない誰かの一面なんかを