アルバムデータ

THE LONG BLONDES
『someone to drive you home』2007年発表
1.lust in the movies
2.once and never again
3.only lovers left alive
4.giddy stratospheres
5.in the company of women
6.heaven help the new girl
7.separated by motorways
8.you could have both
9.swallow tattoo
10.weekend without makeup
11.madame ray
12.a knife for the girls
13.fulwood babylon

左から
Dorian Cox〈g〉
Screech Louder〈dr〉
Kate Jackson〈vo〉
Emma Chaplin〈key,g〉
Reenie Hollis〈b〉
つづき。
アルバムのアートワークも彼女が手掛けていて、映画『俺たちに明日はない』からボニー&クライドのボニー・パーカー役のフェイ・ダナウェイが、70年代製の車に寄りかかっているとても印象的なものだ。しかし、実際はボニー&クライドは大恐慌時代の話なので、こんな近代的な車はない。これも、正に伝統とモダンの融合。そして実物の彼女もボニーばりのイカしたファッションで、そのセンスも最高だが、それを着こなす彼女もクール!
ライヴを観て、やはり思った通り、イメージを大事にしているバンドだと思った。何しろドラム以外のメンバーが横一列に並んでいる姿が様になりすぎでカッコよすぎ。そして各々が、とてもクールに演奏している。人によってはそういうのが鼻につくかもしれないが、僕にはイメージを大事にする姿勢が感じられた。勿論演奏は熱いし、歌もCDと同じかそれ以上にうまい。ケイト嬢には華がある。彼等が世界を席巻する日は近い…。

ライヴを観て、やはり思った通り、イメージを大事にしているバンドだと思った。何しろドラム以外のメンバーが横一列に並んでいる姿が様になりすぎでカッコよすぎ。そして各々が、とてもクールに演奏している。人によってはそういうのが鼻につくかもしれないが、僕にはイメージを大事にする姿勢が感じられた。勿論演奏は熱いし、歌もCDと同じかそれ以上にうまい。ケイト嬢には華がある。彼等が世界を席巻する日は近い…。

誰か家まで送ってくれるでしょ?
キタ―(゜∀゜)―ッ!!
ハァハァ(;´Д`)
いかん、興奮しすぎだ…。そう、何を隠そうサマソニで一番観たかったバンドっつうのが、今回紹介する、The Long Blondesなのです!!
このバンド、現在活動するバンドの中で個人的に最も期待と信頼を寄せる、激推しのバンドなのです!
はっきり言って、好きすぎて、この人達の音楽の素晴らしさをどこから説明していけばいいのか解らない。とにかく、楽曲はもとより、視覚的イメージ、歌詞の世界観、全てに於いて自分の感性にガッツリ訴えかけてくるのだ。もう、参りましたm(_ _)mってもんだ。
音楽的な事を言うと、メロディは60年代の音楽を下敷きにした、キャッチーかつクールな雰囲気。そして、リズムはダンサブルで、いわゆる70年代後半から80年代前半のポストパンク的。敢えて言うならこんな感じだが、音楽とは聴くもの。説明を聞いてもよく解らんでしょう。俺もよく解らん。とにかく聴くべし。
でも、一番はやはりvocalのケイト・ジャクソン嬢の《声》でしょう。「声も楽器」とはよく言うが、正にそれ。彼女が歌う事で、楽曲の世界観がより説得力を増す。中性的で、妖艶で、かつキュートとも言える。現在の音楽シーンでも屈指の個性溢れる《声》だと思う。そして、彼女のファッションセンスも個性的。クラシカルでありながら、モダンでもあるという正にバンドの音楽性を表している。つづく。
ハァハァ(;´Д`)
いかん、興奮しすぎだ…。そう、何を隠そうサマソニで一番観たかったバンドっつうのが、今回紹介する、The Long Blondesなのです!!
このバンド、現在活動するバンドの中で個人的に最も期待と信頼を寄せる、激推しのバンドなのです!
はっきり言って、好きすぎて、この人達の音楽の素晴らしさをどこから説明していけばいいのか解らない。とにかく、楽曲はもとより、視覚的イメージ、歌詞の世界観、全てに於いて自分の感性にガッツリ訴えかけてくるのだ。もう、参りましたm(_ _)mってもんだ。
音楽的な事を言うと、メロディは60年代の音楽を下敷きにした、キャッチーかつクールな雰囲気。そして、リズムはダンサブルで、いわゆる70年代後半から80年代前半のポストパンク的。敢えて言うならこんな感じだが、音楽とは聴くもの。説明を聞いてもよく解らんでしょう。俺もよく解らん。とにかく聴くべし。
でも、一番はやはりvocalのケイト・ジャクソン嬢の《声》でしょう。「声も楽器」とはよく言うが、正にそれ。彼女が歌う事で、楽曲の世界観がより説得力を増す。中性的で、妖艶で、かつキュートとも言える。現在の音楽シーンでも屈指の個性溢れる《声》だと思う。そして、彼女のファッションセンスも個性的。クラシカルでありながら、モダンでもあるという正にバンドの音楽性を表している。つづく。