つづき。
アルバムのアートワークも彼女が手掛けていて、映画『俺たちに明日はない』からボニー&クライドのボニー・パーカー役のフェイ・ダナウェイが、70年代製の車に寄りかかっているとても印象的なものだ。しかし、実際はボニー&クライドは大恐慌時代の話なので、こんな近代的な車はない。これも、正に伝統とモダンの融合。そして実物の彼女もボニーばりのイカしたファッションで、そのセンスも最高だが、それを着こなす彼女もクール!
ライヴを観て、やはり思った通り、イメージを大事にしているバンドだと思った。何しろドラム以外のメンバーが横一列に並んでいる姿が様になりすぎでカッコよすぎ。そして各々が、とてもクールに演奏している。人によってはそういうのが鼻につくかもしれないが、僕にはイメージを大事にする姿勢が感じられた。勿論演奏は熱いし、歌もCDと同じかそれ以上にうまい。ケイト嬢には華がある。彼等が世界を席巻する日は近い…。

ライヴを観て、やはり思った通り、イメージを大事にしているバンドだと思った。何しろドラム以外のメンバーが横一列に並んでいる姿が様になりすぎでカッコよすぎ。そして各々が、とてもクールに演奏している。人によってはそういうのが鼻につくかもしれないが、僕にはイメージを大事にする姿勢が感じられた。勿論演奏は熱いし、歌もCDと同じかそれ以上にうまい。ケイト嬢には華がある。彼等が世界を席巻する日は近い…。
