夜明けの口笛吹き♪ -8ページ目

暑さで溶けてました…。

イエ~イ!サボってたぜ!…ってのは嘘で、色々ありまして…ま、このブログを読んでる人間がそもそもいるかどうかも微妙なので、大した問題じゃないが。
この間、何をしていたかと言うと、行ってきましたサマーソニック07!!
音楽ファンを名乗りながら実は、野外フェスに行くのは初めてでした!
(∋_∈)
まあ、巡り合わせっつうのがあるからね。
ヾ( ̄∀ ̄)
で、結果、行ってよかった~。実は今回、どうしても観たいバンドがあって、重い腰を上げたんだけど、やっぱ現場で観るとおもしろいバンドってのがあるね。特に期待しなかったバンドが、生で観ると意外によかったりね。その場の雰囲気もあるんやろうけど。
でも、今回唯一痛かったのが、一緒にいった兄貴が現地に着いてからチケットを宿泊先に忘れるという、今世紀最大の失態をやらかしたので、個人的に一番観たかったバンドの時間に遅れて、3曲しか観れなかった事かな。しかも、内容が良かっただけに、不完全燃焼もええとこ。着いたら、あっという間に終わった…みたいな…( ̄Д ̄;)
ついでに、俺の夏も終わった…みたいな。
いや、実際そん時は笑えんかったけどね。
まあ、いいさ!この借りは単独ライヴで返すぜ!
…今んとこその予定は無いようだが…。

アルバム詳細


The View『hats off to the buskers』 2007年発表

1.カミン・ダウン
2.スーパースター・トレーズマン
3.セイム・ジーンズ
4.ドント・テル・ミー
5.スキャグ・トレンディ
6.ザ・ドン
7.フェイス・フォー・ザ・レディオ
8.ウェイステッド・リトル・DJ's
9.グランズ・フォー・ティー
10.ダンス・イントゥ・ザ・ナイト
11.クラウディア
12.ストリート・ライツ
13.ウェイストランド
14.ティピカル・タイム
15.ポッシュ・ボーイズ
16.スクリーミン・アン・シャウティン
17.チェリー・ガール

左から
Steven Morrison〈dr〉
Kieren Webster〈b,vo〉
Pete Reily〈g〉
Kyle Falconer〈g,vo〉

ストリートミュージシャンに敬意を

前回までの、自分の洋楽遍歴は一旦中断しまして、今回は、敢えて買うのを控えていたThe View 『Hats off to the buskers』を紹介します。というのも、この度DVD付き限定盤が出たので、買うなら今だと思い購入。何故、買うのを控えていたかというと、以前試聴した時、「オアシスmeetsストロークス」という宣伝文句の割には、なんとなく安易なLIBERTINESフォロワーな印象を抱いたからです。そう、自分のポリシーである「偏見を捨てる」というのを忘れていました。

その後、気になって何度か試聴したら、それ程悪くないなと思い、今回購入しました。ごめんよview(>_<)

内容も良いが、このDVDが良い。スコットランドの片田舎の幼馴染みの彼らの日常を、そのまま写したPVと撮影風景。メンバーの実家の裏庭で撮影したそうだ。友人や家族もいる。
歌の歌詞に基づいて作ったPVも、店先にたむろしていたり、道端でギターを弾いてたり、メンバーの子供時代を再現したりと、なんて事ない日常を写し出している。でもこれがとても良い。自分は子供の時に引っ越しをしているので、幼馴染みというのがいない。
だから彼らがとても羨ましく見えた。
日本ツアーの映像も入ってるのだが、片田舎から大都会東京に来た彼らは、大きなビル等の景色を見て、「映画の中の未来の街みたいだ」みたいな事を言う。
でも僕は、東京みたいな都会って何でもあるようで、実は中身は空っぽなんじゃないかと思う。
何もない田舎で育った彼らの故郷や、音楽の方がよっぽど豊かで饒舌だと思う。The viewの音楽はリアルだ。とても良いBANDだなと思う。