ストリートミュージシャンに敬意を
前回までの、自分の洋楽遍歴は一旦中断しまして、今回は、敢えて買うのを控えていたThe View 『Hats off to the buskers』を紹介します。というのも、この度DVD付き限定盤が出たので、買うなら今だと思い購入。何故、買うのを控えていたかというと、以前試聴した時、「オアシスmeetsストロークス」という宣伝文句の割には、なんとなく安易なLIBERTINESフォロワーな印象を抱いたからです。そう、自分のポリシーである「偏見を捨てる」というのを忘れていました。
その後、気になって何度か試聴したら、それ程悪くないなと思い、今回購入しました。ごめんよview(>_<)
内容も良いが、このDVDが良い。スコットランドの片田舎の幼馴染みの彼らの日常を、そのまま写したPVと撮影風景。メンバーの実家の裏庭で撮影したそうだ。友人や家族もいる。
歌の歌詞に基づいて作ったPVも、店先にたむろしていたり、道端でギターを弾いてたり、メンバーの子供時代を再現したりと、なんて事ない日常を写し出している。でもこれがとても良い。自分は子供の時に引っ越しをしているので、幼馴染みというのがいない。
だから彼らがとても羨ましく見えた。
日本ツアーの映像も入ってるのだが、片田舎から大都会東京に来た彼らは、大きなビル等の景色を見て、「映画の中の未来の街みたいだ」みたいな事を言う。
でも僕は、東京みたいな都会って何でもあるようで、実は中身は空っぽなんじゃないかと思う。
何もない田舎で育った彼らの故郷や、音楽の方がよっぽど豊かで饒舌だと思う。The viewの音楽はリアルだ。とても良いBANDだなと思う。
その後、気になって何度か試聴したら、それ程悪くないなと思い、今回購入しました。ごめんよview(>_<)
内容も良いが、このDVDが良い。スコットランドの片田舎の幼馴染みの彼らの日常を、そのまま写したPVと撮影風景。メンバーの実家の裏庭で撮影したそうだ。友人や家族もいる。
歌の歌詞に基づいて作ったPVも、店先にたむろしていたり、道端でギターを弾いてたり、メンバーの子供時代を再現したりと、なんて事ない日常を写し出している。でもこれがとても良い。自分は子供の時に引っ越しをしているので、幼馴染みというのがいない。
だから彼らがとても羨ましく見えた。
日本ツアーの映像も入ってるのだが、片田舎から大都会東京に来た彼らは、大きなビル等の景色を見て、「映画の中の未来の街みたいだ」みたいな事を言う。
でも僕は、東京みたいな都会って何でもあるようで、実は中身は空っぽなんじゃないかと思う。
何もない田舎で育った彼らの故郷や、音楽の方がよっぽど豊かで饒舌だと思う。The viewの音楽はリアルだ。とても良いBANDだなと思う。