T’sたんたん@東京駅 担々麺
東京駅の駅ナカにあり、京葉線ホームに向かうエスカレーター近くにあるお店です。今年の3月にオープンしたとか。京葉線は滅多に使わないので気がつきませんでした。この日は朝8時頃に東京駅に到着、新幹線の発車時刻迄に朝食を頂くお店を探していて見つけました。
カフェのようにおしゃれでたっぷりスペースを使った店内。朝方なのに空いている席も少なく、ひっきりなしにお客さんが出入りして行きます。大きなバックやスーツケースを持っている人も少なくないので、私と同じ様に新幹線利用客の人も多いのかもしれません。もしくはディズニーランドに行く人かな?
朝のメニューは大きく二つ、担々麺とスープかけご飯。私は勿論、担々麺をオーダー。「白練りごまとピーナッツのコク、旨味の濃厚ヘルシースープ。「畑のお肉」ー大豆ミート100%のコラボレーション」だそうです。
こちらのお店、様々な形で大豆を使っているのが特徴のようです。しかも動物性食材は全く使わないのだとか。つまりお肉も牛乳も魚も骨も一切使わないラーメンと言う事です。鶏、豚、牛のみならず魚も使わないで取るスープ、一体どんな物に成るのでしょう?
出て来た一杯は、外観はまさしく担々麺。スープに浮かぶ油の量が少なめです。具はチンゲンサイと、ひき肉の様に見えるのが大豆ミートですね。この大豆ミート、食感が豚ひき肉に近くかつ淡白過ぎない味で、これは肉の代替と言うより一つの具として成立していますね。スープも無動物性食材、無化調との事で、やや物足りない部分も感じます。ただ大豆とピーナッツを基調とした味わいはしっかりしていて、淡白ですが味はしっかりしており、最後迄飲み飽きる事がありません。
麺は細麺。淡白なスープによく合う細さ、やや柔らかめの麺は、淡白なスープとの相性もよくスルスル入ります。
私が居た時間でお店を見渡しているとざっと7割位が女性客。女性向けに小振り、さっぱり、野菜たっぷり。そんなコンセプトのお店もありますが、それはただ男性向けのラーメンをアレンジしたに過ぎません。しかしこちらのお店はコンセプトをメニューにもお店の内装にも反映させてしっかりまとまっている点が流石です。ただの担々麺ではない、でも確かに担々麺、そんな感じでしょうか。
今回頂いたのは朝メニュー。昼以降のメニューは違うらしいので、次は昼の時間帯に行ってみたいと思います。
iPhoneからの投稿
カフェのようにおしゃれでたっぷりスペースを使った店内。朝方なのに空いている席も少なく、ひっきりなしにお客さんが出入りして行きます。大きなバックやスーツケースを持っている人も少なくないので、私と同じ様に新幹線利用客の人も多いのかもしれません。もしくはディズニーランドに行く人かな?
朝のメニューは大きく二つ、担々麺とスープかけご飯。私は勿論、担々麺をオーダー。「白練りごまとピーナッツのコク、旨味の濃厚ヘルシースープ。「畑のお肉」ー大豆ミート100%のコラボレーション」だそうです。
こちらのお店、様々な形で大豆を使っているのが特徴のようです。しかも動物性食材は全く使わないのだとか。つまりお肉も牛乳も魚も骨も一切使わないラーメンと言う事です。鶏、豚、牛のみならず魚も使わないで取るスープ、一体どんな物に成るのでしょう?
出て来た一杯は、外観はまさしく担々麺。スープに浮かぶ油の量が少なめです。具はチンゲンサイと、ひき肉の様に見えるのが大豆ミートですね。この大豆ミート、食感が豚ひき肉に近くかつ淡白過ぎない味で、これは肉の代替と言うより一つの具として成立していますね。スープも無動物性食材、無化調との事で、やや物足りない部分も感じます。ただ大豆とピーナッツを基調とした味わいはしっかりしていて、淡白ですが味はしっかりしており、最後迄飲み飽きる事がありません。
麺は細麺。淡白なスープによく合う細さ、やや柔らかめの麺は、淡白なスープとの相性もよくスルスル入ります。
私が居た時間でお店を見渡しているとざっと7割位が女性客。女性向けに小振り、さっぱり、野菜たっぷり。そんなコンセプトのお店もありますが、それはただ男性向けのラーメンをアレンジしたに過ぎません。しかしこちらのお店はコンセプトをメニューにもお店の内装にも反映させてしっかりまとまっている点が流石です。ただの担々麺ではない、でも確かに担々麺、そんな感じでしょうか。
今回頂いたのは朝メニュー。昼以降のメニューは違うらしいので、次は昼の時間帯に行ってみたいと思います。
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