こんにちは🌞

2026/5/31に開催された『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』の感想を書いていきます✍️

嵐ファン、他G担のみならず多くの国民が見届けた嵐の活動終了前のラストステージ。

その美しすぎる一部始終をじっくり振り返っていきます。



Løve Rainbow


この曲が一曲目と想像できた方はきっとそう多くないはず。

活動休止前のラストライブ『This is 嵐』の最後に『Love so sweet』で“明けない夜はないよ”と歌って、虹に消えていった嵐が虹から姿を現して帰ってくるなんて...あまりに綺麗な物語すぎませんか?

“永遠を探しに行こうなんて言わない
明日もずっとその先も君といたいだけ”

なんて『Five』の
“永遠という名の嘘
本当にした”
と重なって沁みますよね...。

“当たり前の事はないよ 
その全てが奇跡のようで”
という歌詞も活動休止前のラストイヤーに、
北京や国立、アメリカ公演まで見据えていたのに全てなくなってしまった背景を思うと今こうして活動終了前(ここ重要)のラストステージを多くの人が見届けられた幸せを噛み締めざるを得ない🥲

“君が僕を強くさせるよ”で手を差し出してくれる櫻井くんは、やっぱり初恋泥棒の王子様ですな。

どんな顔で どんな声で”で顔、喉と手を当てたり、各方面に「Hey!」と煽ったりする嵐でしか見られないやんちゃ末っ子松潤がたまらない。特に「最後までよろしく」の後のやんちゃスマイルは恋に落ちるやつやて...💘




言葉より大切なもの


僕の中では大大大好きなドラマ『Stand Up!!』の主題歌というのもあって思い入れが一際強い一曲なんだけど、ライブの定番でもあるから有観客で
大野「ここにはー!」
ファン「あるからー!」からの
大野「👌」
の光景がたまらなく愛おしかったなぁ。

「あるからー!」で声はもちろん、ペンライトで応える腕の動きも綺麗に揃っててお見事でした👏🏻

サクラップも最後のライブで歌うと切なさもひとしおなんだけど、それ以上に
“この夏(とき)だけは君と共に”
の嵐も過ごせるこの瞬間の尊さや喜びで憂いも吹き飛んでしまうから嵐が歌う歌のパワーってすごいんよ🌪️




Lucky Man


序盤からライブ定番曲でかまし続けて最高!
『言葉より大切なもの』も『Lucky Man』も嵐がまだ燻っていた2003年リリースなの信じられないな。こんな名曲達を埋もれさせないくらい大きな存在となってくれてありがとう...の気持ち。

この曲のサクラップがトップクラスに大好き🎤ライブだと煽りやアレンジも加わって楽しすぎる!

特に“始まんねえからさ”の呆れたようなライブあるあるの歌い方がたまらねえからさ〜ƪ(˘⌣˘)ʃ

サビで踊る大野くんも観れて嬉しい🕺



Trouble Maker


イントロの横揺れダンスってマジで嵐しか出来ないよな。あの振りをやらされてる感もなく、無理やり楽しんでる感もなく、素で楽しそうなんだもん。

横揺れダンスからの松潤の低めの「Jump!!」と櫻井くんの「Hey!!」の煽りね、この曲は音源で聴いてもこの煽りが脳内再生されるぐらい染み付いてるよね。笑

“TV RADIOの〜”の松潤は低音×グルーブ感がカッコ良いし、
“悩みの種はどこかへ飛んだ”のニノは、
💩座りだけど妙に説得力のある近所のおじさんのような語りかけるように軽快な歌い方もライブならではで嬉しいし、
“あけっからかんで〜”の相葉くんは、本当にあっけらかんとしているように片手ディスコスターみたいなお間抜けポーズで可愛いし、
見どころ多すぎるて!

アウトロの“輝きを秘めたハートビート”
の山の握手のようなハートも久々に観れて嬉しいし、間に挟まってキメ顔するニノもツボ😂

そして、曲のアウトロで五人の挨拶!
一番手の松潤の「今日はお前らが俺ら幸せにしてくれよ!代わりに俺らは5万人、そしてこれ観てる全員幸せにしてやるよ」が印象的だったな〜。
定番の「幸せにしてやるよ」に加えて、「幸せにしてくれよ」って...嵐とファンの相思相愛たまらないね。

大野くんの挨拶終わりの「おっす✋」が可愛すぎたな。




Believe


イントロだけでワクワク。
この曲のカッコ良さってあまり類を見ないよね。

全編しっかり踊って最高すぎるし、
やっぱ大野くんのターンは格別ですな。

そして、Cメロのソロパート繋ぎがたまらないよね。

“無限に広がっていく〜”のニノは美白美肌が透き通りすぎて宇宙空間のように神秘的でした🪐

やっぱりこの曲のサクラップもトップクラスに大好きだー!歌い終えて去っていく時の櫻井くんの笑みが主人公すぎる!この曲は櫻井くん主演の『ヤッターマン』の主題歌というのもあるけど、櫻井くんの主人公感がえぐい。櫻井くんが真ん中にいて一番しっくりくる曲でもある。なんか櫻井くんって櫻井くんって呼んじゃうんだよな。翔くんって呼ぶタイミング逃したな。




ニノバースデーMovie
&インタビュー


「動かない山が動いた」と語るニノ。
それくらい嵐が動き出すのは、
本人達の意思のみならず事務所問題ひいてはそれによるTVやCMのジャニーズ外しが尾を引いて一筋縄でいくものでなかっただろうに、
誠心誠意、ファンのためだけに動き出したんだろうなと感じさせられる映像でした。
5人の再会はお互い探り探りだったけど、すぐにいつもの空気になるのも嵐らしい。
それにしてもインタビュー映像の櫻井くんのビジュが良い。




Whenever You Call


ブルーノマーズ提供曲。

2020年リリースの海外を視野に入れた英語詞多めの曲は、リリース当初こそ少し抵抗があったんだけど、聴き馴染んだ嵐の歌声だからこそあまり聴き馴染みのない英語詞メインの曲もすっと身体に馴染んでいったな。

箱の中で歌う姿は、MVの高層ビル(?)の中で歌ってるようにも感じられます。
そんな箱の中から歌う嵐の姿は、
今後嵐として5人揃った姿が見られなくても
ずっと心の中にいてくれるようなこの曲のメッセージがより強く響きます。

この曲を選曲したニノも、
「対海外に向けて動いていた背景も知ってもらえたら」(意訳)という風に話していたけど、
今思えば2020年にコロナがなかったとして、嵐が海外で活動も出来ていたとして、日本のファンからしたら遠くの存在になってしまうという寂しさにもこの曲がきっと響いていたんだろうな。




カイト


都会の街並みが映ったモニターが真っ暗になり始まるこの曲は。
箱のような一室から“Whenever You Call”(君が呼んだらいつだって)→カイトと空を飛んでいくように繋がる綺麗なセトリ。

歌い出しのにのあいのハーモニーからたまらないんだけど、
“離さないようぎゅっと強く握りしめていた糸”
と固く結んだ手を見つめるニノが尊い。
休止中もずっと嵐という糸を強く握りしめ続けてくれたんだよね...😭

2019年の国民祭典の『Journey to harmony』から、2020年の東京オリンピックの『カイト』とあまりにも国民的アイドルすぎる流れを辿るはずがコロナのせいで東京オリンピックが延期となり、嵐は活動休止になってしまったわけだけど、きっとコロナさえなければこの曲は嵐と共にもっと大きな曲になっていたんじゃないかななんて烏滸がましくも思うんです。
アラフェス2020の壮大な『カイト』を有観客でも観たかった。

でも、ある種嵐のホームグラウンドの一つでもある東京ドームで、ファンの前で、最後のライブで5人が歌う
“悲しみを超えてどこまでも行こうそして、帰ろう この糸の繋がった先まで”
という歌詞が沁みましたなぁ。

落ちサビ前の5人の表情もそれぞれ良かったし、
特に曲終わりの櫻井くんの表情も綺麗だったな。オリンピックやZeroで選手をはじめとする色んな人々に取材してきた櫻井くんだからきっとこの歌に乗せて多くの人の事を思い浮かべた事でしょう。

思えば今回のセトリで唯一の嵐のオリンピック応援曲だね。




One Love


Jr.を従え歌うこの曲は圧巻ですね。
この曲の振り付けを見るたび、カウコンで手がゴチャゴチャした平野を思い出す💭

活動休止が明けて(しかも大野くんが)歌う
“泣いた季節を超えた僕らは今とても輝いてるよ”はとても沁みますなぁ。

間奏で階段を降りてくる5人は、
新郎王子様のよう✨




Yes?No?


この曲のパフォーマンスを観るのは初めてだったのですが、釘付けでした👀
選曲した相葉くんセンス良〜👏🏻

イントロからシャカリキに踊る嵐が楽しそうでこちらまで踊りたくなる🕺

各々のソロパートでは、過去のライブの若嵐の映像を背に歌う今の嵐がとても良い。。。

サビのダンスがあまりにもクセになる😵‍💫
一番サビの“必ずやってくる さぁ”のところで
両手指差しの相葉くん、無邪気な決めポーズって感じで可愛い☺️

続くニノの“変わらぬ誓いを〜”の振りは、リズムの取り方が独特でこれまた中毒性▶️
それに続く“風の中へ”の大野くんはあまりに重力を感じなくて目を疑ったよ。ダンスが上手い人のダンスって重力を感じさせないだよな。

そして、間奏の旗付き棒の鬼回転!
これも若嵐がよく歌っていた当時の演出のままだったようで、当時からの古参ファンはそれは胸熱だった事でしょう。



僕が僕のすべて


相葉くん選曲。

ツアーの前に一年かけて五人それぞれの誕生日お祝いと、誕生日を迎えたメンバーが選んだ一曲を選んで歌うムービーがFCで上がっていたんだけど(僕はFC会員ではなかったけど職場の方に一緒に観させていただきました🙇)、
相葉くんはその時も『僕が僕のすべて』を選んだんだよね。

ツアーで選んだ二曲と、
誕生日ムービーで選んだ一曲は他の4人は違うけど、相葉くんだけどちらにも『僕が僕のすべて』を選んだ。
それって相葉くんにとってもこの曲がすごく支えになっていたからなんだろうななんて思います。

『天才!志村どうぶつ園』にて、
志村さんが亡くなった時に、
「グループの中で、僕だけお芝居の仕事をもらえなかった時に、志村さんが僕に『焦るんじゃないよ。相葉くんには志村どうぶつ園があるでしょ。ドラマは3カ月で終わるけど、志村どうぶつ園はずっと続くからね。俺が続かせるからね』って…」
と話していたのを思い出すなぁ。
今となってはドラマもMCもロケも引っ張りだこで、オールマイティすぎるタレントになっているの凄いよ。

話が逸れましたが、
この曲は山(大野櫻井)と風(相葉二宮松本)に分かれて歌唱されました。

歌い終えてがっつり握手とハグをする山、
3人で手を重ね肩を組む風、
どちらも尊い。

特にモデルズ(相葉松本)を両手に華と言わんばかりに肩を組むセンターのニノが二人より小さいからなんだか可愛い☺️




松潤バースデーMovie
&インタビュー


5人それぞれが嵐の空気感について語ります。
Voyageなどでも語られていたと思うけど、お互い気を遣い合うというか譲り合うような、家族のようで違う、友達のようで違う、“メンバー”という唯一無二の関係性。5人がそれぞれのことをよく見ているんだなという事が改めて伝わってきます。

そして、大野くんの振り付けの話題に。
櫻井「嵐の武器というか強みの一つは、
振り付けできる大野智がいるということ」
相葉「リーダーの振りカッコ良いですよ」
松本「メンバーがメンバーに振り付けをするということの特別感がある」
二宮「全体で出す芸術点みたいな」
と語る4人。

大野くんは振り付けを作る上で
「翔ちゃんだったらここ映えそうだな」
「こういうのだったらニノ上手くやりそうだな」
と考えているとのこと。

やはり大野くんの振り付けは、
嵐の良さを引き出すためのもので、
嵐が踊るからこそ最も光るものなんだと、
それがファンだけでなくメンバーにとってもみんなの共通認識なのが嬉しいですね。




サヨナラのあとで


大野くん選曲&振り付け曲。
歌詞の内容が内容だけに今聴くと沁みてしまいますね...。

だってサビが“にぎやかなこの街の片隅で 何も出来ない僕がいる”ですよ...。きっと実際はそんな事ないだろうけど、どうしても休止中もこれまでの重圧からを抱えて一人うずくまっているような大野くんの画が浮かんでしまいます...。
(まあ大野くんは歌詞の内容ではなくあくまで自分が振り付けしたから選曲したみたいなのでヲタクの杞憂なわけですが)

イントロから大野くんの動きがしなやかすぎて、透明感がありすぎてもはや水。ダンスというより水のような舞。

“いくつもの“もしも”がまとわりついたまま
で”
ジャンプしながらターンして弾け飛ぶ大野くんの汗も水のような清潔感がある。(←キモいヲタクですまん)

落ちサビの“どれだけ時間が流れたとしても”の後の大野くんのフェイクは哀愁が半端ないですな。

そして、曲終わりの節目俯き気味のニノの色気はんぱないな。

あと、この曲からの衣装、相葉くんダボめのズボンなのに脚の長さが隠しきれていないの流石。やっぱり相葉くんのスタイル好きだな。



つなぐ


こちらも大野くん選曲&振り付け曲。
大野くん主演作の主題歌の大野くんは基本帝王なので最高なんです。

Aメロの“幸せの場所まで”の大野くんの首のアイソレ(?)っていうんですかね、あれたまらんですよね。

続くのニノパートも、汗で濡れたゆるパーマと美肌に赤いライトが映えてカッコ良い〜!
“この運命”と歌い終わり、目線を外すのもたまらん。ニノ担ってこういうニノが好きなんでしょっていうようなSっ気のある表情がたまらんね。

間奏で5人向かい合って踊るところでは、
みんなを見て軽く微笑む大野くんもカッコ良い...。

大サビ前の
“振り向かずに生きてくだけ”
のところ爺孫(大野松本)はもちろんたまらないんだけど(ここみんな好きでしょ)、後ろの3人も良い味を出していて、櫻井くんの「こいつらを見ろ!」と言わんばかりの真剣な眼差し、相葉くんの二人へパワーを贈るような手つきとにこやかな表情、曲の世界観に入り込んで舞台装置のように徹しているニノと三者三様な姿を繰り返しチェック必須☑️




P・A・R・A・D・O・X


この曲を初披露したMステを観た時の衝撃は僕は一生忘れないだろう。
この曲のMVを観ている回数でいったら日本国内でもトップ層にいるという自負がある。
それぐらい大大大好きな曲。
セトリ入りしていると知った時は一番嬉しかった。
ニノ、選曲してくれてありがとう。

初手の大野くんの鬼フェイクが
音源以上にぶち上がる🔥(表情も神)
背に炎、足元に水と贅沢すぎる特効もぶち上げ⤴️
ダンスをして足元の水が弾けるのなんて全ジャニヲタ好きでしょう。
“惹かれてる Your perfume”でいつもの鼻つまみからの水を蹴り上げるニノお見事👏🏻

Bメロの“そう激しく”の相葉くんもこの曲のフリーダンス(?)でよくする謎動き()で、これを観ると「ああ、P・A・R・A・D・O・Xやなぁ」なりますね。

一番サビ終盤の櫻井さん、両手を重ねた隙間から目だけが見えるやつ、MVのやつじゃないですか!こういうところ抜かりないよな、さすがです。

この曲のサクラップは、
ライブだと激しいダンスによる若干の疲れを感じるような吐息混じりになるのが妙に妖艶で痺れます。

最後の両手をXにする決めポーズをした5人のシルエットと、立ち上がる炎が圧倒的に強者感あってたまらん🔥




CARNIVAL NIGHT part.2


櫻井くん選曲。
part.2なのずっとおもろいから語り継いでいきましょうね。(気になる方は検索🔍)

アラフェスのイメージが強い(アラフェスだとFESTIVAL NIGHTに!)けど、やっぱり本家は音源で聴き馴染んでいるからコールの一体感が一段と凄かったですね。コールが多い曲は有観客だと本当に化けますな。

“となりで笑っていそう”で手をぱやぱやさせる大野くん可愛い。
Jr.紹介の後、Jr.の後ろで踊って〜Jr.がはけてか〜ら〜の〜どすこい入場(どすこい入場)してくる大野くんわろた😂
ラスサビでは文字通り釣ってた大野くん癒される🎣
と大野くんから目が離せない👀

最後のサザエさんのEDのように一人一人入場してくる様子が面白い🤣




エナジーソング〜絶好調超!〜


“一番になって必ず戻るから。ここ、この場所に。”という歌詞があるから、ラストライブでは歌わないのでは?...なんて意見をXで見たけど、歌われて良かった🎶

この曲をリリースした頃には既に国民的と称されていたわけで、そこから一番のまま駆け抜けてきた嵐だからこそ説得力がある歌詞だよなぁ。
願わくばアラフェス2020で「ここ、国立に。」と歌っていたから最後に有観客国立も見たかったというのが心残りではありますが...。
なんならいつも「ここ、○○に。」で会場に置き換えて歌っていたのに今回は歌詞通りでそれもまた切なかったな。

そんな感情もありつつ、
Clapにコールにやっぱりめちゃめちゃ盛り上がる⤴️
最後の“超絶!!!絶好調超!!!!”の「超!」の一体感すごかった👏🏻

二番サビ“太陽や月にだって行ける〜”のところの松潤の座り方、あなたしか様になりませんよというような俺様具合で流石です。




MC


ラストライブとは思えない嵐らしい和やかで面白い雰囲気で流石だったな。

・大阪公演の後の5人のご飯会で櫻井くんが立て替えて、次会った時に律儀にそれぞれ持ってきた話(それが個性的😂)

・相葉くんによく分からない虫がまとわりついてた話(虫はジャニーさんだった説もファンの中で囁かれています...真相はいかに!?)

・大阪のお風呂事件(相葉くんらしくて爆笑🤣)

・Jr.くん達の寄せ書きの話(ニノがはしょって話すんだけど、それに苦言を呈する大野くん可愛い🤣)

・東京ドームからのメッセージ(松潤のボケに苦笑いの東京ドームスタッフ🤣)

・相葉くんが松潤の機械をいじっちゃった話(機械の性能聞いている相葉くんの「はええ〜」が可愛い☺️相葉くんの行動をチクるニノもワロタ🤣)

・生配信の告知写真を撮った後の松潤(櫻井くんが自分の話をしてるのをニコニコ聴いてる松潤、末っ子すぎて可愛い☺️)

・配信告知は小原裕貴くんが尽力してくれたと!(黄金期をタッキーと共に牽引してきた伝説のJr.!!)



スケッチ


櫻井くんの選曲。

5周年の時に大野くんが絵を描き、相葉くんがそれをTシャツにして、松潤がジャケ写を作り、櫻井くんとニノで作った楽曲。

焚き火を囲んで歌う演出があまりにも曲に合っていて素敵だったな。
なんか焚き火を“嵐”という概念に見立てて、それを5人が囲んで温かく見守るみたいな構図で本当に素敵だった。

“誰よりも俺ら自身が溺愛”のパートを歌う焚き火越しの松潤が本当に大切そうに歌っていてグッとくる。嵐への愛は、嵐のメンバーが一番あるのが改めて伝わってきます。

「ここからは皆さんも一緒に歌っていただきたいと思います」とアナウンスする櫻井くん、“ラララ”と歌う5人とファン。
焚き火と5人を中心にオレンジの灯火が会場に広がっている様子が5人で育てた“嵐”が気付けばたくさんの人に支えられていたと感じられて無理🥲




大野くんバースデーMovie
&インタビュー


大野くんの運転で蕎麦屋へ。

「免許なくても車のCM出てたからね」と笑って話す大野くん、おもろ可愛い☺️

唯一見せていないのは自分の運転姿だと語り、
「自分でもこのショット(自分が嵐を乗せて運転する姿)見たかった」と話しているのファンに対してもメンバーに対してもあまりにも愛ですね...🥲




Oh Yeah!


松潤選曲。

ガチ名曲だよな。櫻井くんもよく言ってるけど、『Time』が名盤すぎる。

5人それぞれが気球のような乗り物に乗って登場!
この曲も松潤と櫻井くんの低めの「Jump!」と、サビ前の松潤の「手上げろ!」、間奏の櫻井くんの「Oh Yeah!」のC&Rがあって完成するみたいなところある。

一番サビ終わりでドローンカメラ(?)をグッと掴んで引き寄せる松潤、やんちゃすぎて最高😆




ハダシの未来


松潤選曲。有観客のライブで盛り上がる曲を二曲選んでくるあたりさすが演出家!

ライブで歌われてきた回数が多いだけあって過去の映像がたくさん使われているのも胸熱。

“ずっと忘れてた臆病な毎日に〜”で覗き込むように手を振るニノ可愛すぎるだろ!



果てない空


2010年11月にドラマ『フリーター、家を買う。』の主題歌としてリリースされた楽曲だけど、2011年3月11日以降の日本をどれほど支えてくれたか。

震災直後の『嵐にしやがれ』で歌われたことが強く印象に残っています。

24時間テレビ、ワクワク学校、Blast in Miyagiとチャリティー活動に尽力してきた嵐が、ラストライブでこの曲を歌うのはとっても意味のあることだと感じました。

歌い終わり“力強く”のニノは気高くも儚くて、アウトロ最後のニノの微笑みは悲しいほど綺麗でこれまた儚い。



a Day in Our Life


怒涛のラップで会場がさらに一体になっていきます!

後半の怒涛の大野くんのフェイク祭りが最高!
こんなに自由な大野くんのフェイクを堪能できるのってなかなかないから必聴👂




GUTS!


トロッコでファンサタイムに割いているメンバーが多い中で割としっかり踊ってるにこにこ相葉くん可愛い😊
サビ終わりのスイングのニノも楽しそうでなにより⚾️

ラスサビ前の“君の言葉”で「よっす🫡」みたいなファンサする大野くん怪物くんみあって可愛い🧢

ラスサビの“常識なんて吹き飛ばせ”でお互い投げかかるにのあいがにのあいらしい戯れでほっこり🤭




相葉くんバースデーMovie
&インタビュー


活動していない間も嵐の楽曲が生活と共にあった事を理解しているからこそ、活動を終了しても嵐の音楽は終わらない...まさに“The Music Never Ends”だと既に証明済みなわけですから、今回のツアーで披露された曲達もそうでない曲もそれぞれがそれぞれの景色や思い出をまた更新していくんだろうな。

VTRの最後の大野くんの「みんなあれが聴きたいんだろ?まだ聴いてないもんな」が可愛い。




Monster


大野くんの「みんなあれが聴きたいんだろ?まだ聴いてないもんな」からのこの曲だから、大野くんもこの曲(そして次の曲)の帝王感のある大野智に定評があると自負していて何よりです。

神秘的な水を沸き立て、
“君の叫びで僕は目覚める”と歌いながら歩いてくる大野くんは、約6年間の眠りからの復活ともリンクしてたまらない。
きっとあまりの才能により圧倒して一般市民の大野過剰摂取を抑えるためにしばらく封印されていたんだよね...(都合の良い解釈)

この曲の見せ場の一つ!
ウィア潤(床潤)も衰え知らずのしなやかさ。
脚が長いから迫力満点なんですわ。

“抱いて眠りたい”でおもちゃの兵隊のように脚を垂直に上げて更新するニノの擬態力には脱帽でございます。

余談ですが、サビの“心を抱いて”って相葉くんが抜かれる率が高くない?なんも根拠もありませんが、勝手にそんなイメージ。

ラスサビの“全て消えても”のニノも綺麗がすぎる。

続く“満月の夜”で手を上げる振りのタイミングで後ろの炎が上がるから抜かれている相葉くんが炎のマジシャンだと思わずにはいられない...。

そして、最後に5人の中に帰っていく大野くん(VS嵐の『Face Down』リリース時のトークを思い出す...)
帰っていくだけなのになんでこんなにも帝王感があるのだろう。




truth


帝王...いや魔王 大野智降臨!
『Monster』『truth』を並べるのは致死量の大野智だからまずいって...!
“I take your life〜”のだんだん低音になっていく歌声がたまらんよね。

“ひらり落ちる〜”からはにのあいが加わるのですが、ニノの上ハモが気持ち良くてしゃあない。
続く“止まらない”の大宮ユニゾンのハーモニーも一生聴いていたい。

“この世の果てに”で上にあげた長い腕からだんだん下に下がるカメラワークで、汗と瞳がきらりと光る相葉くんのキュートなお顔が抜かれた時には既にノックアウトですわ💘

間奏のアレンジがよりダークでダンサブルな演出で最高にクール。

アラフェス2020のアレンジも良かったし、
今回も良かった。

truthは色んなver.で楽しませてくれて最高だね。



迷宮ラブソング


この曲も大好きだー!

『僕が僕のすべて』では、山と風に分かれておりましたが、今回は磁石(櫻井二宮)と大野相葉松本。
相葉二宮松本の年下3人の時とは違って、大野くんがそこにいるだけで相葉くんも松潤も一気に弟が出ていて可愛い。

サビをしっかり踊ってくれて(久々に観る気がする!)
“僕がきっとその手を強く引くよ”
で王子様のように手を引いてくれる振り付けで大歓声が起こっていて、(みんな同じ気持ちなんやな...)という気持ちになりますね。




ワイルドアットハート


この歌といえば『This is 嵐』の一曲目として披露されたのが記憶に新しいですよね(5年半前だけど...)

“どれだけ逃げても〜”で自分のパートじゃないからって電気ビリビリ〜みたいな動きしてふざけてる大野くんと松潤のお戯れが見れて、爺孫癒しです☺️

サビ前の“あきれるほど君と”が音源にはないニノの上ハモで限界突破する感じが最高!

ラスサビ前の“この手を差し伸べるから”
手を差し伸べる大野くんの手をがしっと掴む松潤の男らしさとやんちゃな笑顔、嬉しそうに悶える大野くんの笑顔がたまらん爺孫案件ですな。



Step and Go


ドラマや映画のタイアップでもなければ、
TVで披露されることもそう多くなかったのに、セトリ入り率が異常のシングルとして(僕の中で)独自の地位を築いている楽曲。

Aメロからニノがいっこく堂のごとく大野くんを操ってる構図が大宮すぎて尊い🫶

サビの“いつまでも消えない輝き〜”のニノの移動が動く床じゃないと説明がつかないくらい滑らかですごい!

この曲のサクラップも今聴くとあまりに切ないて〜。でも“いつかまたね交点の先で”を歌う櫻井くんの顔が決して寂しくなく、希望に満ちているようでグッときましたね。 

“君と出逢えた世界の中で〜”
相葉くんに手名付けられるニノ猫ちゃんが可愛すぎるやろ😽
相葉くんとニノの合流を「こっちだよお兄ちゃん!」と言わんばかりに手を上げて待つ松潤も末っ子すぎて可愛い🥰

落ちサビの“いつまでも消えない輝き”のロボットダンスリレーもだ〜いすき!

アウトロのニノも脚上がりすぎていてすごい!
よにのではあんなにおじさん感あるのに衰えを知らない軽やかなダンスが出来るんだよ...。




櫻井くんバースデーMovie
&インタビュー



「すごいさみしいと思うの。
まあもっと言ったら悲しいとも思うんだけど、
でもこんな幸せなこともないと思ってて
やっぱり5人で嵐始めて、5人揃ってみんなで手振ってその幕を下ろすことができる。コンサートで。こんな幸せなことって」
と語る櫻井くん。
5人揃ってラストライブができる事が当たり前ではないというその重みもありがたみも分かった上で、それでもさみしくて悲しい事だと思っている事が伝わってきて胸がきゅぅっとなります。

「次この景色が見られるっていうのはほぼないと思っているから」
と語るニノ。
先日、相葉くんが『タイムレスマン』に出演した時も、「(活動)一旦終了」と話していて、
終了と分かっていても、「一旦」とか「ほぼ」という曖昧な表現で今後の希望を抱いてしまうのは、ファンだけじゃないんだって事が垣間見えて、嬉しくもあり、切なくもあり...。

5人それぞれが色んな想いを抱えているのが分かる表情で、自分自身を納得させるようにうなづいて終わっていくムービーが切ない...。




Love so sweet


あんな切ないムービーからのラブソーは、来るって🥲
相葉くんの今にも泣きそうな表情があまりに胸に来るって!!

幼少期の写真と共に映し出させる今のメンバーを見て、嵐の親御さん達は何を思うのだろう...。

“どこにいても君を“ここ”に感じてる”
というあまりにずるい歌詞からの落ちサビで
ハワイのデビュー会見の映像が流れるのも反則でしょうが🥲

歌い終わった後の松潤の笑顔がとてつもなく輝いてたなぁ。




PIKA⭐︎⭐︎NCHI DOUBLE


ラブソーに引き続き過去写真、映像が流れて始まるピカダブ。

“まだまだだ〜”から大野くん、松潤、相葉くん、ニノと順に肩を組んでいく櫻井くんに姿にもグッと来る。
なんとなくTHE MUSIC DAY やベストアーティストで嵐の番になった時、MCから嵐になる櫻井くんを思い出しますね。

“あの時あの場所でまた会えるかなぁ”の歌詞を
いつもライブだと“会えるよね?”に変えて問いかけていた櫻井くん。
今回は歌詞通り歌っていたけど、“会えるかなぁ”の“かなぁ”の余韻が凄くて、言葉に出さないけど“また会いたいよ”という意味を含んで聞こえる歌声にグッときました🥲

“いつまでも語り続ける 永久と希望の歌を
たとえ今だけど分かっていても”
の歌詞もあまりにも切なくてしんどいて〜。




マイガール


今回のセトリで唯一相葉くん主演作の主題歌。
10周年のタイミングでリリースされたこの曲を歌ってくれて嬉しい。

サビの“ありがとう”のタイミングでお辞儀する櫻井くん、いつもの光景だけどその感謝の重みがより一層伝わってきます。

“一秒ごとであった日が遠ざかっていくけれど
変わらずに君は生きてる 胸の中で”
の歌詞からは、ファンにとって嵐が永遠となったように嵐が観てきた景色はずっと胸で生きていくんだと思うと胸熱🥲

アウトロでも涙をグッと堪えて真剣な表情で手を振る相葉くん...切ないんだけどめちゃめちゃカッコ良い顔してる...。




A・RA・SHI


ファンが「嵐ー!!!!!」と名前を呼んで、
松潤が「That's right!」と言い(←『FUNKY』みたいでカッコ良い)、始まるデビュー曲!

冒頭のラップの終盤の「ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!」の大野くんがノリノリで可愛い。笑
“大きな翼広げよう”
4人にタッチさせる大野くん、いつも嬉しそうな顔してて可愛い。☺️

メンバーも感極まってしまう曲が続いたけど、明るく楽しそうな表情で歌って踊るデビュー曲に救われます。

それでも最後にMVのラストと同じ並びで
歌うしっとりラスサビにはやっぱりグッときます。




感謝カンゲキ雨嵐


C&Rは全力で応えるファンの歓声が、
「終わらないで」の意味も含んでいるように感じて胸がきゅーーっとなる(終盤ずっとそう)

ラスサビ前のラップで櫻井くんが屈んで他4人が後ろから「うちの自慢のラッパーだぜ✨」みたいに櫻井くんを立ててる構図も凄く良い。

ラップ終わりは5人でDisc Star移動で
涙も吹き飛ぶくらい笑った😂

ラスサビ歌う5人の後ろ姿と、
それぞれの立ち位置に合わせて上手から青、緑、赤、黄、紫に光る客席のペンライトの景色が綺麗すぎる。



Happiness


ニノの力強い煽りからスタート!

ライブで「ご唱和ください」で言ってる櫻井くんが観れて感無量です。今後も後輩が歌うたび櫻井くんから「ご唱和ください」をください🤲🏻

Aメロの山パートがMVのわちゃわちゃ感のオマージュっぽくて可愛い❣️

大人になってから
“思い出の後先を考えたら寂しすぎるね”
の歌詞の意味を理解したな。
そうだよ、そうなんだよなぁ。

最後の「Come on! everybody」の前の櫻井くん、満面の笑みで会場を見渡していて、きっとすごく綺麗な景色が広がっているのだと思うとこちらも幸せな気持ちでいっぱいになりますね。

「日本全国、ご唱和ください!」って
マジで嵐しか言えない煽りすぎるよな。




挨拶


松潤から。

「1999年から休止期間も含めて、26年半。
短くはないよね。
全然成人するし、一人の生まれた子供が。」
という言葉、1999年生まれの僕(嵐デビューの2週間前くらいに生まれました)としては本当にそうで、なんだか生まれてこの方嵐と成長してきたんだと思うと本当に感慨深い。

また、スタッフに向けて、
「この場じゃないと言えないから、
スタッフのみんな、26年半本当にありがとうございました。楽しかったです」と伝える松潤。
Voyageなどのドキュメンタリーを観ていると分かるけど、松潤が本当に裏方として中心として嵐のモノづくりにストイックに向き合っていたから、多分カメラが回っていないところでも衝突だってあっただろうけど、
「さんざん無茶したし、さんざん失敗したけど、楽しかったね」と言える時間になって本当によかった。

メンバーに「楽しかったね」と話しかけ、
飛びつくように一人に一人にハグしていく松潤があまりに末っ子でたまらない😭

「26年半...」と目を閉じ、空向く松潤の心にはきっと色んな人や色んなシーンが走馬灯のように流れていたのかな、なんて思うし、
最後の「楽しかったです!」がデビュー当時みたいに無邪気で可愛かった😭


ニノの挨拶。

包み隠さず「ジャニーズ」とたくさん口に出してくれました。

「約30年間のジャニーズ人生を終えようと思います。終われてなかったなと、勝手に終わって勝手になくなっていったなといつ気持ちがすごく強くかったので、勝手ではあるんですけども、今日僕はジャニーズ人生を終えます」
と宣言。

そして、「僕がジャニーズで学んだことは、できるか、できないかではなく、やるか、やらないかです。できるからやるんじゃない。できないからやらないんじゃない。やるんです。」
と教えてくれました。

最後は「最高です。大好きだよ。ありがとう。」と普段あまり口にしない「大好き」という言葉をさらっと言っていくニノが愛おしい😭


相葉くんの挨拶。

若干掠れ気味の相葉くんの声が満身創痍のように感じて、本当に嵐が全てだった人がこのライブで完全燃焼できたんだなと感じられました。

「みんな一人一人が支えてくれたから、色んなところで色んな景色を見せてもらいました。本当に幸せ者だなって思います。何度生まれ変わってもこの景色は絶対に見れないと思うので、その景色を見せてくれて、一緒に過ごしてくれて本当にどうもありがとう」
と語る相葉くん。

「トップになりたいっていう夢絶対叶えようね」と語った若き日の相葉くんに、有言実行以上の嵐を巻き起こしたこと伝えてあげたい。



大野くんの挨拶。

「メンバー4人...」と口にしてから涙が堪えきれなくなってしまう姿に、5年半も表舞台から退いていて、国民が注目する嵐の復活ステージに立つ重圧は、きっと計り知れないものだったのだろうと感じました。

「メンバー4人があなた達だったから、
僕は今日までここに立ててます」
と断言する大野くん。
辞めたいと思っている人間が20年以上最前線で活動し続けたのも、辞めたい人が辞めずに続けられた環境を作ってきたのも、本当に凄いことですよね。

「最高のリーダーだったぜ」という松潤の言葉も嬉しい。

「僕ら5人誰一人かけることなく、みんなで作った嵐を26年間守りきれて本当によかった」という言葉もリーダーならではだなって。
見えないところで誰かに傷つけられたりしてきただろうけど、5人で力を合わせてきたからこそ嵐を守りきれたんだなと思うし、
大野くん含め責任感の強い5人だったから、
ここまで大きくなったし、類を見ない大きな仕事も任される国民的な存在になったんだろうな。

「みんなで作り上げたこの嵐は、
これからも生き続けます」
大野くんが言ってくれた事も嬉しかったな。


櫻井くんの挨拶。

お手本のような綺麗すぎる挨拶が始まり、
さすが場数が違うな、と圧倒されていたところで、
「5年もの時間...」で感極まって言葉に詰まる姿がなんだか胸を締め付けられました。

休止発表会見の翌日のZeroで
「嵐の復活はあります」と語った櫻井くん。

言葉の重みを人一倍熟知している彼だからこそ
その言葉が嘘になってしまうのではないか、
その言葉を嘘にしてはいけない、
という使命感がきっとあったのだと感じました。

もちろん5人それぞれの未来を応援しているけど、ニノ、松潤、そして大野くんが退所して、STARTO ENTERTAINMENTに残る櫻井くんと相葉くんには大いなる敬意を送りたい。

2023年のジャニーズ問題、CM打ち切りドミノの中、コメントする機会が多かった櫻井くんは特に、辞めた方が楽になったのではないかとも思うんです。

それでも辞めずに変わらず第一線で走り続けている事は、本当に本当に凄い事。

あの時は嵐の復活さえ危ぶまれていたんじゃないかと思う。

それでもこうして無事にラストステージに立てている事は本当に感慨深いし、
彼の「待っていてくれてありがとうございました」は、とても重いものでした。

「ファンの皆さんの生き甲斐である事が、
自分の生き甲斐だったからです」
と言えるのアイドル優等生がすぎるよ。

「何年か後に、また新しい嵐のファンの人たちが増えたら、そんな未来、願ってやみません。
どうか、これからも嵐の音楽をよろしくお願いします。」
なんて言葉も『The Music Never Ends』とリンクして😭

年下順で一人一人の名前を呼ぶ時、
大野くんの名前で声を振るわし、
「僕たちが、嵐でした。」
と過去形での表現にしんみりしていると
少し間をおいて
「いや、僕たちは、嵐です。」
と宣言。その時に映る5人の背中、あまりに美しすぎるし、

「99年、ハワイで生まれ落ちたその姿のまま、
5人揃って、このようにゴールテープを切れた事、万感の思いです」
と語るシーン、アイドル史に残る名シーンすぎる。




Five


歌詞が一言一句沁みる...。

歌詞の良さを語り出したらキリがないんだけどさ、
“永遠という名の嘘 本当にした”
って美しすぎるだろ。
このパートを歌う大野くんが音源以上にビブラートが効いていて耳が幸せ。

“重なり合うこの瞬間に〜”
を歌う5人の重なり合うハーモニーもあまりに綺麗で。

最後の音源では隠されていた歌詞、
最後の“忘れないでいよう”だけ低くなるところが噛み締めるようにずっしりとした重みがあってとても良かった。

歌い終えて、また松潤が一人に一人にハグしていった流れで5人が円陣のように肩組んで輪になってぐるぐる回るところなんて、VS嵐の10秒チャレンジや嵐のTicTockっぽくてほっこりするし、フォローしてるブロガーさんが「あれはもしかして“嵐”を体現していたのか??」と書かれていて、自然な流れだったとは思うけど、そうとも思えるのがなんだか嵐らしい☺️

最後にみんなで「嵐!!!!!」って言う時に、ペンライトでARASHIってなってるのも凄い。

最後のニノの「みんなバーイバーイ!」がすんごい声デカくて元気出るし、
涙を堪えて手を振る相葉くんは愛おしいし、
大野くんの👍ポーズは似合っていてほっこりするし、
櫻井くんの照れながらの投げキスは可愛いし、
ファンの前では最後まで俺様感のある松潤はカッコ良いし(最後の最後に櫻井くんの肩に頭を預ける松潤は末っ子すぎて可愛いし、)

最後まで嵐は最高でした。




おわり


いや〜、いまだに余韻が抜けない抜けない。

ここ最近ずーーーーーっっっっっと嵐を聴いているし、知らなかったカップリング曲とかめちゃめちゃディグってる笑
(おすすめあったら教えてください🙇)
ラストライブ後の新規ファンみたいな熱量になってる笑

改めて僕は1999年生まれで、
嵐と同い年である事を一生の誇りとして生きていきます。
小中高大と青春時代に常に嵐がエンタメの中心にいました。
小学校の運動会では、
白組が『Believe』、赤組が『君のために僕がいる』を替え歌にしてエールを送っていました笑

ジャニヲタを隠していた僕でも、
嵐の話なら誰とでも自然に話す事ができました。

何者でもない僕ですが、
しっかり後世に嵐のことを伝えていきます。


日本中を明るく引っ張ってくれてありがとうございました。

世界中に嵐を巻き起こしてくれてありがとうございました。

5人の未来に幸あれと心から願っています。

嵐最高!嵐大好き!


読んでいただきありがとうございました
💚💜💛💙❤️


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