こんにちは🌞
2026/03/18、SixTONESの17thシングル『一秒 / Rebellion』がリリースされました🎉🎉🎉🎉🎉🎉
オリンピック&ドラマのタイアップの表題に曲に加えて、カップリング二曲、これまでのユニット曲の6人ver.、前作『Stargaze』のリアレンジとデビュー6周年イヤー1発目のシングルに相応しい豪華なラインナップとなっております!
これまでデビュー曲『Imitation Rain』、初のMV1億再生を記録した『こっから』、10年目に突入する結成記念日にリリースされた『音色』などターニングポイントとなるシングルがありましたが、今作もそうなるような予感がしております!
今回も感想を書いていきますので、
一行も余す事なく読んでいただけたら幸いです😊
一秒
公式解説
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『ミラノ・コルティナオリンピック」に向けた、日本テレビ系2026アスリート応援ソング「一秒」は、「一秒一秒」無駄にすることなく重ねた努力や、葛藤し、涙した日々。数え切れないその「一秒」の積み重ねが、自や力強さとなって輝いてほしい、夢に向かう全ての人への応援ソング。
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『こっから』『僕が僕じゃないみたいだ』『音色』など数多くのSixTONES楽曲を手がけるSAEKI youthKさんが手がける本作。
安心安全、信頼と実績の佐伯さんです。
長年、嵐が務めてきた日テレのオリンピックテーマ曲をついにSixTONESが!
すごいよ。
多くのジャニヲタの方からしてこれまでオリンピックの応援ソングといえばSMAPや嵐が担ってきた印象が強いと思うのですが、それを今やスノストがになってるの感慨深いですね。
僕的には2008年北京オリンピックの日テレ→嵐の『風の向こうへ』、TBS→SMAPの『この瞬間、きっと夢じゃない』がオリンピック応援ソング!って感じがします。
『一秒』を初めて聴いた時は、SMAPの『Moment』(TBSロンドンオリンピック2012 テーマソング)を思い出しました。
曲名の意味合いが近いものがありますが、
サビを比較してみると
“僕の一秒が一生の光になる”(一秒)
“この一瞬のための何千時間 強さって優しさ 今わかってきたよ”(Moment)
努力する一秒一秒が一生の光になると歌う『一秒』に対して、
結果が出るその一瞬のために費やした何千時間に焦点を当てている『Moment』。
どっちもオリンピックテーマ曲で、曲名も近しいものがありますが、内容をよく見てこうした違いを楽しむのも音楽を楽しむ醍醐味の一つですよね😊
と少し脱線してしまいましたが...
スポーツの世界で日本を背負って勝負している方々は、きっと僕とは一秒の重みが違うんだろうなと思いつつ、自分も一秒を大切にしたいと思わせてくれます。
一番サビ前の
“今しか見れない夢描いてく”
の北斗と樹のユニゾンが聴いてて気持ち良い。
耳をすませば北斗と樹の声が聴こえるんだけど、流し聴きしていると一人の歌声のように綺麗に合わさっている。
2番の髙地→慎太郎パート
“躓く可能性...誰の所為?”の
“...”がとても好きです。これは聴いてもらわないと伝わらない。
サビ頭の“僕の”が歌い出し&1番のジェシーも2番の樹も落ちサビのきょももそれぞれ味が出ていて良き。個人的には樹の“僕の”からの音数が減ってコーラス入りのサビになるところが好き。樹の歌声って本当良いよなぁ
そして、落ちサビね!
SixTONESってソロパート全振りの落ちサビってあまり多くない気がするんだけど(そういう時代なのかな?)、きょもソロ落ちサビ来て、きょも担の僕は大歓喜であります♪
今以上を今以上に今欲しくて足掻いた今を繰り返したSixTONESが“ずっと夢まで繋がっていくんだ”と歌うのあまりに胸熱すぎませんか?
“いるんだ”じゃなくて“いくんだ”なのも良いよね。まだ夢の途中みたいなさ。
MVやジャケ写も雪×SixTONESでさ、
慎太郎においては完全にスノープリンスの再来ですね❄️
そんな見どころ、聴きどころ満載な楽曲となっています!
Rebellion
公式解説
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ジェシーが出演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン 一脱獄まであと✕✕日-』のオープニングテーマ「Rebellion」は、脱獄サスペンスというドラマの舞台を表すかのようなスリリングさと、閉塞感から抜け出そうとする主人公の感情を表現するような疾走感を兼ね備えたダンスロックチューン。
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SixTONESのダンスロックチューンなんてなんぼあってもええですからね。
SixTONESらしいとはいえシングル表題でこのテイストは意外と少ないと思うので、こうして表題にしてくれるのはありがたい。
イントロからブチ上がるサウンド。
歌い出しの樹のラップで勝ち確です。
『一秒』の溶けるような歌声のじゅったんから、がなり効かせたラップは緩急えぐいて。
一番Aメロの上ハモが髙地でびっくり!
お前そんな声出せるんか!(何様)
サビ前の“闇抜ければそこはParadise”のリズムが気持ち良すぎるんだけど、二番の慎太郎の“羽広げりゃ まるでButterfly”ががなり効いてて最高なので必聴!
多分Butterflyどころじゃない。
それにしてもCDTVでのフル歌唱観ました?
二番サビの樹パートで樹の腕を胸に誘導してくるくるするジェシー(これ以上言葉で伝えられない...)、特大J2すぎませんか?
麒麟 川島さんのラジオ番組『そもそもの話』(2026/3/14放送)に樹がゲスト出演して、ジェシーのことを「アイツが全てSixTONESの舵を握って、アイツが全て決めるべきだし、俺はアイツに全betしてます」の発言も相まって、振り付けではあるけど樹がジェシーに全て身を委ねているような表現にも思えてグッときました😩
そしてラスサビのきょもほくもたまったもんじゃないですねえ!!生きてます??コンビって良いよなぁ!!
ラスサビではきょもさんフェイクもされて、無双しておりますな(自担贔屓?)。
“僕らは共犯者”で終わるサビ、手を取る二人。
ドラマともかかっているけど、SixTONESにも当てはまっているようで胸熱ですね。
Bring The Bass
通常盤に収録されているカップリング曲。
ダークな世界へ誘う中毒性のあるナンバー。
確実にライブ映えする事でしょう。
繰り返される“Bring The Bass”の超低音は北斗?男性でもなかなか出せないほどの超低音がこの楽曲の重厚感を際立たせている気がする。
“否、Wanna Wanna 才能喰らわす”の慎太郎パート、リズムが気持ち良いし、
続く“イカしたRap Feel like this?”のきょもも一秒程のワンフレーズなのに印象に残るほど妖艶、畳み掛けるように“I'll show you...”の髙地、“Shout it up!”の樹、そして、北斗(?)の超低音“Bring The Bass”と、束の間のマイクリレーがどのパートも強烈で混乱してしまう。
ANNで樹が「二番サビが好き」と話していた通り、二番サビからバイブスがブチ上がるサウンドへ変貌していくので必聴!
あっちゅーまにSixTONESの掌の中っつー話!
Flower Cloud
通常盤に収録されているカップリング曲。
ANNにて「春の歌、作りたいねっていうのもあって作りました」という事で、春にぴったりな切ないメロディで温かい愛を歌ったミディアムバラード。
ここ数年のSixTONESのカップリングの中でも上位に食い込むくらい既に好き😊
本当に名曲。
やっぱりジャニーズを聴いて育ちましたから、洋楽ライクな楽曲より日本語の美しい詩的表現をされる歌詞に惹かれるわけです。
歌詞の要所要所から垣間見える不安と、それを包み込むような愛が沁みます...。
基本ソロパートで繋ぐんだけど、6人の歌声がそれぞれ本当に良いんだよ。
落ち着いた歌い出しから、サビで泣き叫ぶように歌うのがあまりに良いんだよ。
特にCメロ最後の京ジェの
“君の俯いた瞳に映るよう”からのフェイクで曲の中の二人が走馬灯(妄想)のようにばわあああって脳裏に浮かんできて涙ほろり注意です。
本当に聴いてくれ。
Stargaze -Britpop Rearrange-
通常盤収録曲。
毎度恒例の前シングル表題曲のリアレンジ。
前回の『BOYZ』のSKA PUNKアレンジがだいぶ衝撃だったけど、今回のリアレンジもがらっと曲の雰囲気を変えてきました!
Britpopとはなんぞや、というところからなんですけど、90年代イギリスの音楽ムーブメントみたいです。
そうと知らずに聴いた僕の最初の感想は、
「なんだか旅の始まりのようなワクワク感がある...!!」
でした。
ポケモン育ちの僕としては、結構好きなリアレンジでした。
そして、『Stargaze』のリリース時には気にしていなかったのですが、『Rebellion』を聴いてこの曲を聴くと、“共犯者”というフレーズはSixTONESにすごくぴったりなのでは...!?と気付いてしまして。
Stargaze→俺らは共犯者
Rebellion→僕らは共犯者
先述した『そもそもの話』でも樹が
「1人辞めたら多分辞めます。6人じゃなかったらもう辞めます」と話していたし、度々こういう旨の発言をするのがSixTONESなんだけど、
バカレアで集められたのは運命だったけど、
グループを組んだのは自分達が手繰り寄せたもので、6人全員が“人生を賭けてる最後の一手”(KITERETSU FIREより引用←ここでキテレツ⁉️)だったのだろうな、と。
病める時も健やかなる時も...
これが無理ならもう諦める...
高みを目指すのもどん底へ堕ちるのも一緒...
みたいなところが本当に“共犯者”という言葉にすごくハマっているなぁと感心しましたわ。
真っ赤な嘘 -6人ver.-
初回盤Aに収録。
アルバム『CITY』(2022年)に収録されている松村北斗と髙地優吾のユニット曲の6人ver.。
中毒性のあるサウンドと、文学的な歌詞が印象的な楽曲。
聴き馴染みのある人は最初の「あっ」が2人→6人になっていて、
多いな!となるはず。笑
『CITY』リリース時の感想ブログには、「二人だから作れる世界観」と書いていたけど、
そんなゆごほくの世界に4人が入り込んだイメージでした。
ゆごほく以外だときょもが一番ハマっていると感じました。特に一番サビ&ラスサビの“どうせ飽きられる演出”のきょもパートは歌声から知的さが滲み出ていて図書館に佇む眼鏡きょもさんが浮かんできましたわ。
それにしても普段歌詞を見て聴かないから
“愛ゆえお先は明明”を
“あいうえお先は明明”だと思っていたけど、
そういう言葉遊びが用いられた歌詞って聴いてても見てても楽しいよね。
ラ・ラ・ラ・ラブストーリー -6人ver.-
初回盤Aに収録。
アルバム『声』(2023年)に収録されている京本大我と髙地優吾のユニット曲の6人ver.。
まるで昔のドタバタ系ディズニー映画のようなキュートでオシャレな楽曲。
『CITY』リリース時の感想ブログでは、「6人ではやらなそうな系統」と書いてる...。
3年前の僕!3年後に6人ver.の音源が出るよ!
『ロクオン!』では、きょもゆごと愉快な4人の仲間達という構図でしたが、音源だと6人の可愛いディズニー映画を彷彿とさせてくれます💭
二番始めの“テラスの席へエスコート”と歌う樹は完全にズートピアのニックだし、“欲張ってもいいのさ”と歌うジェシーは完全にオラフだよ⛄️
本当にジェシーの“欲張ってもいいのさ”めっっっちゃ可愛いからボイス付きのLINEスタンプにしてほしい笑
北斗と慎太郎においてはアカデミー俳優ですから映画がテーマの曲にも映えますわな🎬
デビュー6年を経て、バチバチぶち上げ系も大人の色気が増してカッコ良いし、応援歌も説得力が増して沁みるし、可愛い曲ではトガリが削れてどんどん可愛くなっていくと思う!
40代になってもまたこの曲6人で歌ってね!
EXTRA VIP -6人ver.-
初回盤Bに収録。
アルバム『1ST』(2021年)に収録されているジェシーと田中樹のユニット曲の6人ver.。
SixTONESのメインボーカル×ラッパーが激しくぶつかり合ったようなヒップホップ楽曲。
リリース時からユニット曲なのに6人の曲といってもおかしくないと思っていただけに、今回の6人 ver.の中でユニット曲→グループ曲として最もハマった曲だと思います。
樹の怒涛のラップや、ジェシーの高音フェイクどの要素は残しつつ、6人それぞれが輝いている。
きょもの歌声には本当に艶があるよね。
ワイルドさを程よく中和してくれる。
そして、一番サビ前の髙地の
“Damn what's next ya'll”本当に最髙地優吾ではありませんか?
この美味しいところを本家じゃなくていいの!?と心配になりますが、
二番サビ前でしっかり本家Juri Tanakaの
“Damn what's next ya'll”が聴けます。
手厚い!!
希望の唄 -6人ver.-
初回盤Bに収録。
アルバム『THE VIBES』(2024年)に収録されている京本大我と森本慎太郎のユニット曲の6人ver.。
ロックサウンドに乗せたストレートなメッセージが刺さる応援歌。
『一秒』を聴いてCDを買いたいと思った方には、『希望の唄 -6人ver.-』が収録されている初回盤Bをお勧めいたします。
二番始めの
“泣いて泣いて産まれたから
笑って笑って生きていたい”
を歌うのがジェシーでさ、
彼の普段の明るい笑顔と、『TrackONE -IMPACT-』や『ロクオン!』での涙を思ってこちらが泣けてくる。
ジェシーって本当に辛い事があった分、“笑って生きていたい”と強く思って生きていそうだからさ、歌割り考えた人ずるいよ。
おわり
とまあ、ライブ参戦も近づいており、
熱量増し増しでお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。
基本リリース日に感想ブログ出したいと思っていて、フラゲ日と今日の二日間しか聴き込めていないのでまだまだ聴き込んでいきたいと思います👂
読んでくださりありがとうございました🐤
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