こんにちは🌞
2026/01/22、SixTONESのベストアルバム『MILE SixTONES -Best Tracks-』がリリースされました🎉
そして、 SixTONESデビュー6周年おめでとう🎉🎉🎉🎉🎉🎉
デビュー6周年でこれほどまでに豪華なベストアルバムをリリースしてくれた有り難さと、
思っていた以上に大きなグループになったなぁという感慨深さと、
もうとにかく6人でデビュー6周年を迎えてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。
いつものアルバム感想ブログではシングルはリリース時に書いていたから割愛してたけど、せっかくだし思い出も交えながら全曲書きますね✍️
Jr.時代のオリ曲や先輩グループのカバー曲など盛りだくさんですが、読んでいただけたら嬉しいです☺️
全形態共通 収録曲
全形態に収録されているシングル表題曲、アルバムリード曲、新曲『Shine with U』について書いていきます✍️
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Imitation Rain
X JAPAN YOSHIKI作詞作曲のデビュー曲。
今となっては“ロックバラード”がSixTONESのデビューに相応しく思うけど、『ベストアーティスト2019』で初披露された時は、「(ぶち上げ系じゃないんだ...)」となったなぁ...。
田中聖の弟の樹がデビュー曲のラップで“keep the faith”と歌ってるの熱すぎやしませんか...。(懐古厨)
デビュー曲で“戻れない時を振り返る”と歌うのも良いよね。
からのきょもを真ん中に従えたあの戦闘体制もたまらんよね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
NAVIGATOR
2ndシングル。アニメ『富豪刑事Balance:UNLIMITED』のOP。僕をSixTONESに沼落ちさせた曲。MVはきょもさんが無双してて厨二心くすぐられまくりです。
アーティスト名明かされずアニメ主題歌で初解禁され、「これSixTONESでしょ...(ざわざわ)」ってなったの懐かしい。
疾走感溢れるダークな世界観と、中毒性のある振り付け。ダンスプラクティス何回観たか分からない...。
この曲のラップは樹パートの中でもトップクラスに好きです。アウトロにたたみかけるような慎太郎のバク転
MVのフルが解禁されていない段階で「二番にはスーパー髙地タイムがあるからね...ムフフフ...」(意訳)みたいな匂わせをブログで書いてた北斗、特大ゆごほくで最高ですわ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
NEW ERA
『半妖の夜叉姫』OP。和テイストで疾走感溢れるロックナンバー。『Imitation Rain』も『NAVIGATOR』もきょもジェ樹のソロパートが多かったから6人全員のソロパートがあるシングルは初で沸いたなぁ。
この曲のきょもの黒金メッシュのビジュも好きぃ!この曲の樹ラップも大好きぃ!
インスタで「We are N」「NAVIGATOR→NEW ERA」みたいな匂わせしてたのも懐かしい。
CDTVでフル解禁された時に“ずっと感じていた”で『Imitation Rain』を彷彿とさせるバラードパートが来てびっくりしたな。
この頃からSixTONESの表題曲はフルで聴くと「え!?」ってなる仕掛けを組み込んでくるから毎回フルサイズ初披露(大体CDTV)がワクワクになりましたヨ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕が僕じゃないみたいだ
松村北斗主演映画『ライアー×ライアー』主題歌となった4thシングル。
アニメ主題歌が続いた中で初めてメンバー主演の恋愛映画主題歌って!デビュー1年でこれやれてるのってめちゃめちゃすごいんだよな。キムタクの主演ドラマの主題歌をSMAPが担うことがあまりなかったように、北斗もそういうポジになる予感がしていたのもあって驚きました。(だから今でも北斗主演のドラマや映画が決まるとソワソワする笑)
SixTONESが歌う王道ラブソングは華やかで美しいものでした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
マスカラ
常田大希提供の5thシングル。僕僕と打って変わって妖艶なラブソング。
当時、King Gnuにも鬼ハマりしてライブへ行ったりCDを買ったりしていた自分は「常田さん楽曲提供してくれないかなー」なんて思っていたし(でもジャニーズに楽曲提供とかしなさうだよなとも思ってた)、なんならブログでも書いてたと思う笑
それがまさかこんなに早く叶うなんて驚いたなぁ!
デビュー2年目で出せる色気じゃない。
この曲のMVメイキングで髙地がセットの台(?)に座ろうとしたらバランス崩して台ごと倒れてきちゃうのを必死に止めるシーン、面白くてめちゃめちゃ好き笑
この曲の情報解禁されるちょっと前の結成6周年ライブ配信で樹が「これからも俺ら、頑張っていき“マスカラ”!」と鬼の匂わせしていたのも面白かった笑
本当匂わせ大好き集団なんだから😏
(だが、それが良いのだ────。)
あと、紅白で歌唱された時、きょもビジュ良すぎてえぐかったな。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
共鳴
アニメ『半妖の夜叉姫』第弐章のOPとして起用された6thシングル。
ロック×ジャズ×ヒップホップを融合した疾走感溢れるナンバー。
個人的には結構好きな曲だけど、あまり評判は良くなかったよね。特にMV。
ラスサビ前の“轟かす共鳴”の慎太郎パートもめっちゃカッコ良いし、そのあとの全員の雄叫びも熱い🔥
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
わたし
松村北斗出演ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』挿入歌として起用された7thシングル。落ち着いた切ないラブバラード。
MVのきょも慎のビジュがたまらん。黒王子と金髪王子✨
この曲といえば樹の“ありえな〜い”も一度聴いたら忘れられないぐらいねっとりしていて中毒性ありますよね。LINEでボイス付きスタンプにして欲しいものです。
個人的には社会人になりたての頃のリリースでこの曲とキンプリの『ichiban』をめっちゃ聴きながら通勤していた思い出。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Good Luck!
ジェシー主演ドラマ『最初はパー』主題歌。
SixTONESとしては珍しいまっすぐ明るい応援歌。キャッチーな振り付けも一緒にできて楽しくて、ライブではアンコールの定番でもあります。
この曲にも個人的な思い出があって。朝早くから夜まで仕事で疲れ切ってる中、私生活も上手くいかずボロボロだった時期に、仕事が始まる前の職場のトイレでこのMVを観て元気をもらってたなぁ。その節は本当にどうもありがとうございました。
(WHIP THATのライブ映像も併せて観てたな)
特に“辛い過去がなんだ 超えてきただろ?”の樹ラップがたまらなく好き。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ふたり
京本大我主演ドラマ『束の間の一花』主題歌。
切なくも温かいラブバラード。
『わたし』と『ふたり』ってタイトル紛らわしいよね笑
メンバー主演ドラマの主題歌(しかもそれぞれ別のメンバー)で両A面シングルってのも感慨深かったな。
余談ですが『Good Luck!/ふたり』が SixTONESのCDとして最後の滝沢秀明がクレジットされた作品でした。(タキツバ始まりのジャニヲタ人生なもんで...)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ABARERO
ノンタイアップで初ドーム公演のタイミングでリリースされた9thシングル。
『進撃の巨人』を彷彿とさせるような壮大でダークな世界観が厨二病の僕にとってたまらなくて SixTONESのシングルの中でも特に好きな楽曲。ANN初解禁された時の衝撃が忘れられませんね。
久々のダンスプラクティスも上がってめっちゃ嬉しかったな。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こっから
森本慎太郎主演ドラマ『だが、情熱はある』主題歌。 今やMV再生数1.4億超え(2026年1月現在)のSixTONESの代表曲。こんな大きな転機となった曲がさ、SixTONES結成のきっかけとなったドラマ『私立バカレア高校』で実質主演だった慎太郎の主演ドラマの主題歌なんだよ。それが『こっから』ってタイトルなんだよ。全部含めてたまらないよね。
曲もたりないふたり(山里若林コンビ)らしいひねくれ者の視点もありつつ泥臭くて心が熱くなる楽曲。
初解禁はドラマオンエア時で、King & Prince髙橋海人とW主演だし、主題歌はどうなるのか、個人的にはCreepy Nutsかな〜なんて思っていましたがまさかのW主題歌!そう来たかって思いましたね〜。
しかもちょうど『ABARERO』リリース直前でね。新曲発売する直前に他の新曲解禁される事ある?!って驚きました。この年は初単独ドームもあってSixTONESが大きく飛躍した一年となりましたね。
個人的にはリトルトゥースで若様信者の僕としては、そんな彼の半生を描いたドラマを髙橋海人と森本慎太郎という好きなジャニーズ同士が演じるなんてとてつもなく胸熱だったな。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
CREAK
松村北斗主演ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』主題歌。『NAVIGATOR』を彷彿とさせるようなダークな世界観のミステリアスダンスチューン。
この曲はSixTONESにしてはめずらしくJ Stormみがあって他G担でも好きな人が多そうだけど、2025年までのライブでは一度も披露されていない不遇な曲。(投稿時はまだMILESixTONES未参戦なのでセトリ入りしているか確認していません🤫)
ノックで始まるところから緊張感あって世界観に没入してしまうし、リリーズにも書いたけどキャッチーさもあるから耳に残るパートが多い!サビの“Oh-o-o”とか“NaNaNa”とか、サビ終盤の“互い叩き合え”の“タガィ・タタ・キア・エー!”みたいな区切り方もクセになりますよね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
音色
京本大我主演ドラマ『お迎え渋谷くん』主題歌。SixTONES結成10周年イヤーの幕開けにリリースされたメモリアルソング。
メモリアルソングなだけあってこれまでの楽曲の要素やメンカラなど SixTONESの歴史が詰め込まれていてファンにはたまらないですよね。
“出会えただけで特別な毎日”なんて素敵な歌詞なんでしょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
GONG
田中樹出演ドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム』挿入歌。ここにきて初の樹タイアップきたー!!タイアップが全てではないけど髙地がいつか何かのタイアップソング持ってきたらメンバー全員タイアップグループになる!すごい!
(NEWS小山さんはデビュー20年にしてジャパンキャンピングカーショーでタイアップ持ってきたからね。)
アメリカンロックテイストで届ける熱い楽曲。
サビ後半の“Gong of Game〜”は耳にも残るし、振り付けもキャッチーで闘志が燃えます🔥
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここに帰ってきて
京本大我主演映画『言えない秘密』主題歌。
壮大なラブバラード。
タイトルからインパクトがあるけど、サビで繰り返される“ここに帰ってきて”は一度聴いたら頭から離れません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バリア
ジェシー主演映画『お嬢と番犬くん』主題歌。
ミクスチャーロックで奏でる真っ直ぐなラブソング。これまたこれまでにないラブソングきたー!って嬉しかったな。
昭和の恋愛映画にありそうなサウンドと、疾走感のあるメロディが癖になります。
慎太郎の“誰一人”もSexyでたまらん。
MVでラスサビ前に映し出される“BARRIER”の文字とそれを破って登場するシーンがカッコ良いので必見👀
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
BOYZ
アニメ『WIND BREAKER Season2』OPとして起用されたエモーショナルラウドロック。
『バリア』リリース直前に情報解禁され、驚きました。新曲発売直前に別の新曲解禁はもはやSixTONESあるある。
この曲といえばCANNONBALLでの樹の足ハマりマイク落としのトラウマを思い出すよね(ANNで散々話してた😂)
樹の臨場感のある再現が本当に面白かった笑
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Stargaze
RADWINPS野田洋次郎が作詞作曲を手がけた『第45回全国高等学校クイズ選手権』応援ソング。アルバムリリース時で言うと最新シングルとなります。
SixTONESってこれまでジャニーズに楽曲提供していなかった大物アーティストからの提供多くてすごくないか!?
前置きもなく『Golden SixTONES』のOPでいきなり流れるというサプライズも彼ららしい。
MVの評判があまりよろしくなかったけど(MVの評判が良くない事が定期的にあるのもスト担あるあるな感じがする笑)、6人が変化していくシーンは癖があって、髙地→慎太郎で一気に大きくなるのが個人的にはツボ😂
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ST
1stアルバム『1ST』リード曲。
魂の叫びのようなエモーショナルラウドロック。アルバム発表前にANNでかけ逃げするように解禁されてリトルストーンを驚かせました。SixTONESANNのメールアドレスはstだし、ラジオで解禁するのにぴったりでした。
こちらもあまりMVの評判が良くなかった記憶...。笑
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Rosy
2ndアルバム『CITY』リード曲。映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』日本語吹き替え版主題歌として起用さました。ワイルドで疾走感のあるサウンドとダークな世界観が癖になる楽曲。
年末のFNS歌謡祭で初披露された時、多くのスト担が度肝を抜かれたことでしょう。イントロとアウトロの6人が縦一列に並ぶあのシルエット美しすぎるんですよね。
聴いていても曲終わりは決まって北斗のように大ジャンプステップ(?)したくなります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Boom-Pow-Wow!
3rdアルバム『声』のリード曲。
盛り上がること間違いなしの爆上げソング。ソニーワイヤレスイヤホンのCMソングとしても起用されました。
初めて参戦できたライブが慣声の法則だったからこの曲もかなり思い入れ深い。
このMV、みんな暗髪で衣装も黒でシックな感じでカッコ良いんだよな。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アンセム
4thアルバム『THE VIBES』リード曲。『こっから』のようなヒップ要素もありながら、思わず全身でリズムに乗ってしまうようなブチアゲソング。
前作の『Boom-Pow-Wow!』が“聞かせるぜアンセム”から始まるから、「伏線!?」なんて言われていて流石にはそれはないと思うけど、こういう繋がりが見つけられるのは嬉しいですよね。
このMVも海外の学校みたいで可愛いし、Cメロで6人が集まって歩いている姿がめちゃめちゃカッコ良い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
THE BALLERS
5thアルバム『GOLD』リード曲。『りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON 』シーズンテーマソング。
バスケのタイアップなだけあってその要素がふんだんに詰め込まれています。『アンセム』もそうだったけど、事務所問題でタイアップがなくなったのでは?なんて言われていて、僕もそんな気がしています。
繰り返される“俺らが最強”という歌詞が耳に残って、聴くと強くなれる気がします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Shine with U
JR東日本「Enjoy! SixTONES, Enjoy! ShinKANSEN.」CMソングとして起用されている今作初収録の新曲。
お洒落で爽やかで旅の始まりに聴きたくなるような一曲。
二番の樹パート“俺らのJourney so cool”ってところが“俺らのJohnny's Soul cool”に聴こえて胸熱。(無理やりすぎ?)
樹はSKY-HIさんのイベントに出演した際も“変わらず掲げるJ”というリリックを歌っていたし(その真意は不明だけど)、J-Popとか自身のイニシャルとか色んな意味の中にJohnny'sのJも絶対含まれていると思うんだよな。
そう感じずにはいられないほどまでに彼らは生粋のJohnny'sなのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初回盤A収録曲
初回盤Aに収録されているCDで音源化されていなかっただったJr.時代のオリ曲について書いきます✍️
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
IN THE STORM
Jr.時代のオリ曲。
激しくも気高く、個人的にはすごくJohnny'sを感じる楽曲。
“ギラギラギラ 稲妻”なんてJohnny'sしか歌えません。
後半の“嵐の中でさえ”の京ジェハモリが、NEWSの『I・ZA・NA・I・ZU・KI』のテゴマスのハモリのように力強くて美しくて好き。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Amazing!!!!!!
ジュニア時代の楽曲の中でも特に人気の高い楽曲。メンバーも「Jr.時代にグループの方向性が明確になった分岐点の曲」(意訳)と各所で語っていて、メンバーにとってもファンにとっても大切な一曲がベストアルバムでめっっっっっっちゃ良いMV作られてて、大歓喜ですよ。MVも本当にめちゃめちゃカッコ良くてさ。みんなビジュ良いし、メンカラを顔に塗るシーンとかさ、考えた人、本当に天才だよ。
“お前らは守るから”“どこまでも付いて来な”
ってもはやプロポーズですよね。どこまでも付いて行きますとも。
この曲の見所は二番と言っても過言ではない。
樹の腰振り、北斗の大ジャンプ、慎太郎のベロ出し、髙地のLOVE🫶と言語化するのも難しいんだけど、慣声の法則in DOMEを観ていただければわかります。手元にない方は一旦こちら↓観た後に慣声の法則in DOMEを購入してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Beautiful Life
Jr.時代のオリ曲。心温まる美しいバラード。
ライブの終わりとかに“今日のことを思い出すんだ”なんで歌われたら泣いちゃいますね。
京ジェ以外のパートが極端に少ないのがJr.時代って感じで時の流れを感じますね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Jungle
Jr.時代のオリ曲。その名の通り獣のように荒々しくジャングルの世界観を表現した楽曲。
とりあえずJr.時代のライブ映像を観てください↑✔︎ 檻の囚われた六匹の獣がいます。
樹→ライオン
きょも→コウモリ
髙地→ハリネズミ
ジェシー→ゼブラ
北斗→バード
慎太郎→ベアー
に扮するパートがあって、どれも異論はないけど、髙地→ハリネズミがなんだか可愛くてツボ😂
一番では“誰も寄せ付けないハリネズミ”でまだ強そうだけど、二番は“何食わぬ顔のハリネズミ”ですからね。可愛すぎだろ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Night Train
Jr.時代のオリ曲。Jr.時代オリ曲の中でも特に隠れた名曲として披露される事が少なかった楽曲。SixTONESがJr.時代からカバーして来た山下智久や赤西仁の楽曲のような洋楽ライクでとてもオシャレです。この曲と『Hysteria』は、Jr.時代の曲と知らない人が聴いたら最近の曲と思いそう。
大人になったSixTONESが魅せたらさらに化けそう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
初回盤B収録曲
SixTONESがこれまでカバーして来た先輩グループのカバー曲について書いていきます✍️
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シンデレラ・クリスマス
DOMOTO(KinKi Kids)の曲をカバー。
KinKi Kidsの曲はイントロからKinKi Kidsだからすごいよなぁ。SixTONESがKinKi Kidsの曲をカバーする事は多くなかったけど、DNAには間違いなく刷り込まれているように感じるからこういう系統もどんどん歌って欲しいですね。
それにしてもベストアーティスト2025のシャッフルメドレーでこの曲を歌って、それがアルバムにカバー曲が収録される伏線だなんて思わないじゃない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
明日の記憶
嵐の曲をカバー。
SixTONESの嵐カバーでは『P・A・R・A・D・O・X』が好きだからそちらが良かったんだけど(正直)、知名度的にもこちらを選ぶのが最適なのも分かる。だからカバー企画は定期的にやろう。やってください。
ていうかそもそもこの曲も大好きなんですよ。小4の僕は、『ザ・クイズショウ』が生き甲斐でしたから...。
脱線してしまいましたね。
歌い出しの北斗が儚すぎて本当に消えてしまうんじゃないかって心配してしまう。あと、嵐の曲×髙地の歌声って相性良いね。
“傘ねった心の奥に〜”からを短くパート分けして“焼きついているから”で一つになる歌声がとても良い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
THE D-MOTION
KAT-TUNの曲をカバー。
この曲、本当に大好きで...語らせてください。
たくさんあるKAT-TUNの曲の中でもベスト3には入るかな(1位は決められない)。MVも全てのジャニーズのMVの中でもトップクラスに大好きなんです。
そもそも僕は少クラでジュニアが先輩の曲をカバーしているのであまりビビッと来た事がなくて、なんなら「オリジナルしか勝たん!」という頑固親父だったんです。
そんなある日、SixTONESがこの曲を歌った時、KAT-TUNとはまた違った良さがあって、(リスペクトがありながらも自分たちのモノにしている...!!)と雷に打たれたような衝撃を受けたのです。そこからしばらくはSixTONESの『THE D-MOTION』をリピったものです。
ファンになったのはデビューしてからだけど、「僕のSixTONESはここから」ってやつです。
SixTONESが歌うこの曲のフルは初めて聴いたんだけど、二番含め聖のソロパートは全て樹がになっていて胸熱でした。
二番冒頭の北斗パート“一人だと不安になる夜は〜”は原曲では田口パートなんですけど、北斗の歌声からはどことなく田口リスペクトを感じられて良い。田口より北斗はだいぶ低いけど。
一番歌い始めのジェシーもだけど、これでもかってくらいエフェクトかかってて、ファン以外だと聴き分けがだいぶ難しそう。それにしてもSixTONESの歌声にエフェクトかけた時の親和性、すごく高いよな。
ラスサビの“君の笑顔があるからいいんじゃない?”
のきょもさんのアレンジ効いた歌い方も良き。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Shake It Up
Kis-My-Ft2の曲をカバー。
これは外せませんよ。なんせ6人が集まったきっかけの『私立バカレア高校』の主題歌ですから。
個人的にはKis-My-Ft2のシングル曲で初めて宮っちのソロパートがあった思い出の曲でもあります。(誰々が初めてソロパートがもらえた曲とか敏感で覚えちゃうんですよね...)
サビ前の“yeah,yeah, ay, oh”っていう美味しいところをさ、一番は慎太郎、二番は北斗が担っているのも、「達也...哲也...😭」となってしまう。(チョロヲタ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Battery
SMAPの曲のカバー。
SMAPがこの曲をリリースされた時、中学生だった僕は「ジャニーズが全編英語詞の曲なんて歌うんだ...」と驚いたものです。
今となってはSixTONESに全編英語詞の曲が何曲あることか。
二番の慎太郎パート“tra,tranceformer”がめちゃハマっててカッコ良い!
Cメロのラップを樹が全て担っていたのも熱かった!ここのラップ大好き!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
通常盤収録曲
メンバー6人それぞれのプロデュース曲について書いていきます✍️
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Merry-Go-Round
ジェシープロデュース曲。
最初にタイトルを見た時は、MAN WITH A MISSIONのカバーかと思いましたが違いました。(そりゃそうじゃ)
まさにメリーゴーランドが周る時の音が不気味に流れるイントロ。「SixTONESがサーカスをしたらこうなります!」という感じ。これまでのSixTONESになかった系統で新鮮。
全編英語詞でありながら、口ずさみたくなるようなキャッチーさがあります。
特に歌い出しの樹の“Moca chocolate”も癖になりますね🍫
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Violet
京本大我プロデュース曲。
きょもが「大人のアイドルソング」と銘打って歌割りまで細かくプロデュースしたこちらの曲。
激しい歌い方ではないのに感情が激しく揺さぶられるような切ない歌詞となっています。
ラスサビでの怒涛のきょもフェイクは圧巻です。
また、『Violet』というタイトルがきょもも崇拝する赤西仁の『ムラサキ』リスペクトを感じて良い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
予知夢
松村北斗プロデュース曲。
プロデュース曲の中でも問題作と言っていい。それほど衝撃的だし、もはや気軽に聴いてはいけないと思うほど、神秘的。
MVではなくイメージビデオでも良いから一人で映画館でそんな映像を観ながら聴きたい曲。
King Gnuでいうと『泡』が近い。
後半の“身を差し出した”が繰り返されるところで、世界が瓦解していくような盛り上がりを見せて、プツーと音が切れるところがゾッとする...。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
朱夏
髙地優吾プロデュース曲。
朱夏とは、青春(春)に続く人生の成熟期・働き盛りである30代~50代(または40代~60代)を指す言葉との事で、まさに今の SixTONESの年齢にぴったりなワードでもあるんですね。
コロナ禍や事務所問題などデビューしてからも一筋縄ではいかない事も多かったけど、こうして6人で迎えたデビュー6周年が何よりも尊く、これからも6人がいれば SixTONESは輝き続けていくのだと感じられる曲になっています。
デビュー6周年&ベストアルバムリリース記念生配信でも歌われ、特に樹が胸に手を当て、“ただ鮮明に僕を貫け”と歌う姿は本当にグッと来たなぁ。歌い終わった後、「思ったより自分の声ガスガスでびっくりした」と話す樹に、「そんな事ないよ。カッコ良かったよ」と言う髙地、良質なゆご樹でした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ALL STARS STATUS
森本慎太郎プロデュース曲。
慎太郎はこういうクラブミュージックが好きというか、自分の得意分野だって自覚があって何よりです。
ライブを完全支配するSixTONESが目に浮かびます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
HANDS UP
田中樹プロデュース曲。
これぞSixTONESの真骨頂といわんばかりの超攻撃的ぶち上げチューン。
“Forget about the norms〜”でのきょものがなり気味の歌声、“Get ready for the drop”では洋画の予告のシリアスシーンのような北斗の低音ネイティブ、そして、最後の髙地だよね!?耳を疑ってしまうわ。これは髙地優吾ではなく、ハマの番長 優吾さんでした。
おわり
あまりに盛りだくさんでかなり長くなってしまいました。
ベストアルバムだとこれまでの思い出が蘇って来て感慨深くなりますね。
4月にツアー参戦するのでそれまでにもたくさん書き込んでいきたいと思います👂
先日、ストチューブにて投稿された動画も見応えバッチリで面白いので是非!
読んでくださりありがとうございました🐤
〜関連ブログ〜





