こんにちは🌞

2026/07/29、NEWSの16thアルバム『KMK』がリリースされました👏👏👏


結成25周年へ向けたアルバム新三部作の第一章。

アルバムでいうと『NEVERLAND』からがっつりNEWS沼にハマった自分としては、新三部作の発表は大きい声が出てしまうほど嬉しかったです😆

今作が描くテーマは、「現在」。

『JAPANEWS』、『変身』と強めのコンセプトが続いてここにきてシンプルなテーマ。

シンプルが故に抽象的というか広義に解釈できる。

“現在”のNEWSの音楽の振り幅を堪能できる作品となっています。

早速感想を書いていきます✍️





3年前のキミへ -Interlude-


今回の語り手は、今や声優のみならず俳優としても引っ張りだこの津田健次郎さん!

ほぼ無音の中で津田さんの声が紡ぐ言葉は、少しホラーみを感じます。

3年後のシゲからの留守番電話。

「ダメ、かもしれない
だから。キミに、託す。頼む」

不穏なメッセージに嫌でも最悪な未来を想像してしまいます。

過去にこんな不穏なInterludeがあっただろうか。




WE ARE NEWS -Episode1-


『KMK』のアルバムは、『KMK』で始まると思っていたからびっくり!

『KMK the boys rock you all!』『A Real Man』の系譜を継ぐ壮大で華やかさがあり、新三部作の幕開けにぴったり!

イントロから過去のMCを抜粋したような楽しげな会話が聴こえてきてほっこり&涙。

冒頭のまっすーパートの“三者三様に”のところめちゃめちゃ可愛くない?

NEWSの軌跡が感じられる歌詞が散りばめられていて、例えば2007年のライブ『Never Ending Wondeful Story』、『希望〜Yell〜』の“Fight for win”、『愛言葉』、『Burn』の“We're going higher”などなど...

特に感じたのはアルバム『音楽』をすごく感じたな。『KMK the boys rock you all!』に雰囲気が似てるのもそうだし、『TRIAD』のサビ終わりの“Don't stop the music”という歌詞もあるし。

四部作はそれぞれ世界観が強かったけど、新三部作は三人になって初めてのアルバム『音楽』をベースにこれまでの要素を詰め込んで新たな挑戦をしていく感じになるのかな?
(『音楽』大好きだからそうなら嬉しい)

期待が止まりませんな😆




KMK


五月に突如解禁され、先行リリースされていた楽曲。

リリースのタイミングでも感想書いてるので是非↓
夏にぴったりなギターサウンドで歌う爽やか応援歌!
アラフォーアイドルとは思えない爽やかさでさすがNEWSです👏🏻

ご機嫌なメロディは君の為”という歌詞が可愛くて温かくてNEWSらしくてとても好きです☺️

朝を待たず飛び立つような
心の空 希望の日だ
東からはじまるのは
Try that once again
という歌詞が『カナリヤ』の
誰もが祈る東の空”とリンクしてる感じがして勝手に嬉しい。(すぐ結びつけるタイプのヲタクですまん)

『カナリヤ』も久々にライブで聴きたいなぁ。




The boys rock you all!


NEWS担なら既にラジオなどで耳にタコができるほど聴いていると思いますが、今回のアルバムによってNEWSには『KMK the boys rock you all!』と『KMK』と『The boys rock you all!』という曲があることに。とてつもなくややこしい!笑

もっというと『We are Team NEWS』と『We
are NEWS -Episode1-』があるし、『touch』(アルバム)と『Touch』(シングル)と『タッチ』(カバー)があります。ややこしすぎるて!

話を戻して『The boys rock you all!』は、かなりハードなロックナンバー。

小山パートには“KK”、増田パートには“TM”、加藤パートには“SK”とそれぞれのイニシャルが入ってるのも良いんだけど、小山さんだけ“K O YAM and A”とも入っていてすごい!歌詞見ながらじゃないと発見できん!笑




予言 -Interlude-


続いては小山さんからの留守電。
の前に“キミは、それを本人に聞かせた”ってもういうこと?我々はNEWSと一緒にいるということ?NEWSと一緒に未来のNEWSからの留守電を聞いているの?謎が深まるばかり...。
小山さんの留守電の内容は、次に聴く曲を当てられてしまいます。




TokinoHazama


今作では各メンバーをフィーチャーした楽曲が収録されているのですが、こちらは加藤シゲアキをフィーチャーした楽曲。

タイトルだけでシゲフィーチャーだろうなって分かるのすごい笑

昔懐かしいトレンディなシティポップサウンドが心地よい。ずっとぽわぽわした夢の中みたいでうっとりしてしまいます。
イントロの1秒目だけ『Snow Dance』っぽくてドキッとする。(Snow Dance大好きマン)

一番サビはシゲ主旋律、ます上こや下って感じで、シゲのソロ曲に二人も参加してると思ってしまうくらいにシゲフィーチャーなんだけど、落ちサビはまっすーだし、最後のサビはみんなで一緒に歌ってNEWSの歌になっていくような流れが素敵。

落ちサビ前の間奏のギターサウンドも気持ち良すぎる。




恋空


eillさん楽曲提供の増田貴久をフィーチャーした楽曲。

温かいメロディに乗せて歌う切ないラブバラード。

メロディの温かさに騙されそうになるけど、歌詞があまりにも切ない!

覚えたての恋が剥がれてく
はじめて、鳴った恋が終わる音が聞こえてくる
ああ、切ない......。
歌詞を隅々まで読んでも、どちらか片方というより互いに気持ちが離れていってしまったのかな?

個人的一推しパートは2番Aメロの小山さんパート。

「さよなら」
始まりから、終わりまで
綺麗だったね、本物だった。
いつかね、この恋を思い出して
優しさを知って欲しいから

言語化が難しいけどここ小山パートにしたの解釈一致がすぎるだろ。

聴けば聴くほど、読めば読めば読むほど味がする名曲です。

何度も書いている気がするけど、三人以降の楽曲でラブバラードが減っている気がするから嬉しい。もっと歌ってー!




たたた


すっかりNEWSの楽曲制作のレギュラーとなったぜったくん提供曲。

これまで提供してくれた『チューイングガム』『おもちですか!』『あっちむいてほい』『ドライアイス.zip』の要素も詰め込んだぜったくんらしい面白おかしい楽曲。

おれならまっすぐ飛び出す
愛らシゲにかっ飛ばす
チョイチョイ待ってまとめます
小山さん要素を“チョイ”で表すのも“現在”ならでは。
しれっと“Play Back”も入ってるね!

小山さんの
ちょっとコンビニ行く?
スーパーダッシュで行く!
には「行く!」で応えるまっすー、
ちょっとライブしてく?
には「うん☺️」なの可愛すぎるやろ。




エンドレス・リピート -Interlude-


留守電を何度も聴いてる自分に自問自答。
まだまっすーからの留守電がないよ!?
どういうこと!?💦




オニサンコチラ


桃太郎をモチーフに語り手:小山慶一郎、鬼:加藤シゲアキ、桃太郎:増田貴久という配役で構成される“NEWS史上屈指の問題作”。

三人になって以降、定期的にこういうバグった曲を出します。(褒めてる)

報道で培った聞き取りやすい発声と、近年の演技仕事で培った表現力を存分に活かした小山さんの語りから始まります。導入からめちゃめちゃ引き込まれるんだけど、「え?桃じゃない?」の急なギャル小山が最高😂

からの間髪なく“よぉ”と登場する赤鬼シゲさん!シゲの声が鬼にハマるハマる。

“俺、参上”でクールに増田桃太郎が登場!
桃太郎ビジュの増田さんが目に浮かぶ💭
“シン桃太郎さん”の歌声が拳効いてて耳に残る!

そして、サビ!
一度聴けばあなたも
(悪いのだあれ)が耳から離れないはず。

“てか正義ってなんだよ”
からのシゲの長尺セリフパートは、もう朗読劇超えて舞台だよ。頭に情景が浮かびます。

そして、曲の終わり方も謎めいていて、考察しがいがある。
桃太郎と鬼が新しい旅へ出たというから語り手だけ残ったかと思えば、声の数的に三人とも残ったの?
是非とも聴いてあなたの考察もお聞かせください。

余談ですが、ケンティーの新曲『鬼事』にも、
“鬼さんこちら手の鳴る方へ”という歌詞があります。
リリースタイミングも被って、こんな珍しい歌詞まで被るなんて...なかじまっすー☺️




サマーサイダー


miwaさん楽曲提供の小山慶一郎をフィーチャーした楽曲。

『渚のお姉サマー』『NYARO』などアゲアゲ×爽やかサマーチューンはNEWSの強みの一つ!

久々にそんな夏歌を歌ってくれて嬉しい☺️
miwaさん提供してくれてありがとう🙇

こちらにも小山パートには縦読みで“こやま”、シゲパートには“涼しげ”、まっすーパートには“まっすーぐ”などKMKを踏襲!

そして、なんといっても
10周年記念ライブでの『4+FAN』の間奏のシゲの挨拶「バカヤロウ 俺の方が愛してるよ」が入ってるのえぐい。miwaさん、NEWS担なの?



エール


NEWSらしいまっすぐな応援歌。
こうしてNEWSには『希望〜Yell〜』と『エール』が出来ました。20年以上もやってると曲名が似てるのも増えてきますわね。

アルバム最後を飾る曲は毎度名曲なんだけど、心揺さぶられような、たぎるようなイントロから胸が熱くなります。

20年超えアイドルが歌う“君と笑えば青春”っていう歌詞は重みと説得力が段違いですな。

そして、何より僕がグッときたのはサビ後半。

友よ
自分で誇ってやれ
誰も
そこにいなくっても
いつか
この手で示してやれ
まだ終われない物語

特に
“誰もそこにいなくなっても”
というところが
これまでメンバーがいなくなってもNEWSという物語を示してきたんだなと感慨深くなるし、
また違う解釈をすると、
例えファンがいなくなっても、
極論だけど三人それぞれが他の二人のメンバーがいなくなって一人になっても“We are NEWS”と誇り高く拳を掲げる気概さえ感じられてたくましい。

“まだまだ終わらない物語”から
“まだまだ終われない物語”
に変わるのも良い。

“終わらない”熱意。
“終われない”責任。
どちらも共存しているからこそ力強く応援し続けたいグループなんだよな。




ノイズの向こう -Interlude-


まっすーからの留守電は、ノイズでほとんど聞き取れず。

何を伝えようとしているんだろう。

謎が深まりばかり。

まさに
#想像することがみちしるべ




DROP


小山慶一郎ソロ曲。

おっけー
今日いいね
盛れてます、俺
から始まる平成アイドル全開なCHOI山さん⤴️

パラパラのようなディスコ踊りしたくなるサウンドはライブ映え間違えなし☑️




Lost in the rain...


増田貴久のソロ曲。

意外とこれまでのソロ曲にはなかったような休日の雨の日にくつろぎながら聴きたいようなチルソング。

二番目には軽快なラップパートもあり。
まっすーはがなり系よりこういうラップの方が個人的には好き😊

それにしても雨音が入ってるわけでもないのに音だけで雨の日を表現できるのすごいよなぁ。




Hands


加藤シゲアキのソロ曲。

アコーディオンを用いたこれまでのシゲ曲とは違った雰囲気。ダークなヒップホップ調な印象。

2026/7/26の『SORASHIGE BOOK』にて「過去の自分と目が合ってるような楽曲」をイメージして制作したと話していました。

暗い部屋で綴った文字十万字”という歌詞からは、作家としての苦悩も伺えますね。




4+FAN(ごぶごぶフェスティバル2026 Ver.)


この曲がセトリ入りしたと知った時は驚きました!

フェスのセトリも定番曲の中に毎度仕掛けをしてくれてるから楽しみだよね。

この曲が歌われたということは、
いつか“We are fantastic 4”の『Wonder』が聴ける日もあるかもしれない!
まだまだ長生きしなければいけませんな!

1番Bメロ手越パートはシゲに、
落ちサビ手越パートは小山さんになっていました☑️




おわり


毎度NEWSのアルバムは聴いていて楽しいけど、今回は新三部作というのもあって、伏線らしきものも散りばめられていてより楽しいですね☺️

僕は横アリ参戦予定なのでそれまでみっちり聴き込んで理解を深めたいと思います♪

読んでくださりありがとうございました🐤


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