フィリピンはビザなしで滞在できる期間は21日間

俺の場合次の飛行機の兼ね合いもあって一ヵ月半の滞在予定だから、ビザを延長する必要があって、イミグレーションまで行って来た

ガイドブックには簡単に延長できるって書いてあるんだけど、これがもうのっけからたらい回し状態

イミグレセンターの中は人でごった返していて、目的の窓口にたどり着くたびに他の窓口だと・・・

ようやく正しい窓口に到着したと思ったら、英語なんだろうけど、何を喋っているのかわからない

同じフィリピン人でも、綺麗な発音の人と、思いっきりなまってる人がいるみたいで、ここの職員のなまりはかなり酷い

何回も聞きなおすとイライラし出すし

NZでは何回でも笑顔で対応してくれたし、わからなければ紙に書いてでも伝えようとしてくれたのに・・・これが東南アジアか!

結局俺の後ろに並んでたスパニッシュが翻訳してくれて、目的が同じだったから常に同じ窓口にくっついていって、彼に翻訳してもらいながらビザ発行までたどり着いた

英語を英語に翻訳するなんて実に面白い

でもなまりが酷いから聞き取れ無いってのは言い訳で、スパニッシュはきちんと聞き取れてるんだから、結局俺のヒアリング能力が低すぎるって事ですよね

$世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~


イミグレーションの道中に通るイントグラム

スペインの植民地時代に城塞都市として栄えたのだとか

今でもその面影を残すとあったが、実際は壁がボロボロに黒ずんでて、底辺に正体不明な液体が流れ出して腐臭を放ちまくっていた

世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~
世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~
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世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~
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イントグラム内にある教会

ここだけが騒々しいマニラの中でで静かでゆっくり休める場所

中庭がとても素敵だった

$世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~


帰りによったリサール公園

ここで2人のブスフィリピン人女性に話しかけられる

俺のサンダルを見て「それ派手だね どこで買ったの」「日本だよ」「あなた日本人なの?」

みたいな感じで話が始まって

結局彼女たちが英語がかなり上手かったから、話がすらすら弾んで、一時間近く話してたかな

話の内容は大した事ないんだけど、最後に「明日暇?」「いや暇じゃない SMモール オブ アジアに行くんだよ」

「じゃあ私たちと一緒に行かない?」「明日?」

「うん 私たちが案内してあげるし、私の妹も連れてきて紹介するわ」「へぇ~楽しそうだね」

「じゃぁ連絡先おしえて」「俺携帯持ってないからFBでいい?」

「私たちFBやってないから、私の携帯番号おしえるから、電話して」といって紙を渡してきた

俺がいぶかしげに紙をしげしげと眺めていると、「じゃぁ明日の12時に同じ場所で待ってるから来てね、そしたらSMモールに連れて行ってあげるから」

ふむふむなるほど

楽しそうではないか。俺はOKを出してその場は別れた

それで・・・

いや~フィリピン人ってフレンドリーで素晴らしいな

よしこの事を日記に書くぞ!! なんて思って、とりあえず文章に起こしてみたんだけど

それを読み直してみると。。。こいつら怪しすぎだろ

ブスでデブだからちょっと油断してたけど・・・「ガイドしてあげる」「家族にも紹介する」「ランチをご馳走するわ」・・・これ、あまりにも典型的過ぎるだろ

しかもフィリピン人でFBやってないってありえない

俺の知り合いのフィリピン人のばぁさまは95才でFBを使いこなしてるって言うくらいだ。フィリピン人でFBをやってない人なんて、貧しくてエレクトロデバイスを待てない人くらいだろう

つまり、教えたくなかったと言う事になる 。なぜ?ってそりゃ身元がバレルからでしょ

多分奴らのFBを開いたら、「はははは 今日も日本人かもったわよーー家族紹介するって言って、家に招待して、ご飯に睡眠薬混ぜて身包み全部剥がしてマニラ湾に捨ててやったわよキャハハ」「えーマジであたしも明日日本人探そう」

とかのやり取りがあるに違いない!だからやってないなんてうそをついたんだ

更に俺のガイドブックにはこんな記述がある 以下そのまま抜粋

「マニラ地区、特にリサール公園内でフィリピン人に話しかけられ、彼らと仲良くなった末に何らかのトラブルに巻き込まれると言った事件が多発している。夜間は特に危険なので、注意したい」

だそうです

確か俺のいた公園リサ何とかっていったよな。・・・・

と、言う事で、だまされたと思って、次の日の12時には俺は行きませんでした

こうやってカモにされかけるっている事は、俺にもスキがあったんだろうなとかなり反省中

色んな人の失敗談や、ブログを読んで典型例を知ってたから被害には会わなかったけど、もし知らなかったら、海外で一人で寂しくぶらぶらしてるとこに、フレンドリーにこんな誘いがあったら、ついていっちゃうよな 普通さ

そんな訳で彼女たちが本当に悪いブスだったかどうかはわからないけど、俺は99%黒と判断しました。ちなみに100%のブスでした



教会の上から。結婚式の最中っぽい



これが本物のスコール

教会から出れなくなった。老朽化した教会からは、あちこちで雨漏りの音が・・・



これが例のリサール公園

フィリピン人はダンスが大好きで、こんな年になってもダンスの魂は健在らしい


10メートル置きに変わる排水溝のどぶスメルに小便の臭いと食べ物の腐敗臭

ニュージランドの乾燥した空気でカチカチに固まった俺の鼻くそも、春の雪解け水のように溶けだし鼻ずまりもすっかりと解消された。お陰でフィリピンのアジアの臭いを存分に味わう事が出来ている

フィリピンの国際空港ニノイアキノ空港をネットで調べると悪いうわさばかりだ。なんでもアジアの空港ワースト2位にランクされてるのだとか

その理由が空港のスタッフにATMの場所を尋ねただけで金を請求されただとか、税関で荷物をばらばらにされた挙句賄賂を請求されただとか、いかにも東南アジアらしい人柄が出ている

ロングフライトで2日まともに寝てなくてボーっとした頭に気合を入れた。つまり、ゲームで言うところの、洞窟の奥に潜むボスに挑むため、HPとMPを回復させて装備を整えて税関に挑んだのだ

にもかかわらず、工場の流れ作業のようにほぼ素通りだし、ためしに職員にATMの場所を尋ねると「あちらにございます さー」どうやら噂が一人歩きしていたようだ

空港を出るときは職員が声を掛けてきて、タクシーの手配をしてくれようとしたが、「目的地まではジプニーと電車を乗りついで行きたいんだ」

「ジプニー?あなたは何人ですか?」「ジャパニーズだ」「ジプニーはやめておけ、悪い事は言わないからタクシーを使いなさい」「大丈夫だジプニーでいきたいんだ」

ジプニーとはフィリピンの一般市民の交通機関で、乗り方が非常に難しい

まず街中には無数のジプニーが走っていて、車の側面に目的地が最終目的地が書いてある。自分の目的地に行くジプニーを見つけたら、日本でタクシーを止めるように手を上げて停止させて、乗り込むのだ

乗り込んだら行き先を告げて、その料金に見合ったお金を運転手に支払えばいいのだが、目的地を通っても運転手は止めてくれないので、自分で天井などを叩いて、「パーラ パーラ」と言っておろしてもらうのだ

つまり土地勘が無いと、自分の目的地の経由地点もわからないし、どこで降りたら良いのかもわからない。おまけに混雑してるとスリなどもよく出現するのだとか

だから、観光客はまず利用しないし、空港職員も止めるのだ

しかしフィリピンに来たからにはジプニー乗らないといけないという、旅人気取りの義務感とお金を節約したかったから乗ってみたかったのだ

ちなみに今回の俺の目的地はマニラのエミルタ地区

タクシーで行くと約600P(ペソ) フィリピンPの計算は簡単で、2倍すれば日本円になるのだ。つまり、600Pで1200円くらい

一方ジプニーと電車を乗り継いで行くと、21Pで行けるのだ、これは大きな違いである

空港でジプニーを止めるのは路上で止めるのに比べると比較的簡単で、乗った後も前にいた女の子に尋ねたら、お金の払い方や目的地に着いたら教えてくれた

しかし、下ろされた場所に駅は見当たらなく、露店と人と人と人と人と時々犬がミックスナッツのようにごちゃごちゃにひしめき合ってるだけであった

辺りからはNZで3日に一回しか聞くことの出来なかったクラクションの音も3秒に一回聞こえてくる


世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~
世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~
世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~



どこなのかもさっぱりわからないから地図の開きようも全く無く、そこらへんの人に駅の場所を聞くも英語が通じない

フィリピンは英語を喋る人の人口が、ネイティブの国を除くと世界2位だと聞いていたのに、ほとんど通じない

マックのホームページも全て英語だったんだけどな。。。ガイドブックには教育を受けれない環境で育ったような人は、喋れない人もいると書いてあったが、露天商とか朝ぱっらからそこら辺で油を売っている人はそれに該当するのかもしれない

道行く人に道を尋ねる事300回くらいでようやく駅に到着

駅の入り口では警察?かんが金属探知機で駅に入る人の荷物を一人一人チェックしている

俺の荷物のでかさはダントツでデカくてめちゃくちゃ目立っている

さっそくピーピー

「ラップトップが入っているんだ」警官が笑顔で「なるほどなるほど」といいなが金属探知機を下のほうに当ててもピーピー横にあててもピーピー

至る所から下痢のようにピーピーなりまくる

「ちょっと空けてくれるか?」バックパックを開けて中を見せてやったら警官苦笑い

そりゃそうだ、中には20キロ近い電化製品やら服やら生活用品やらがごちゃごちゃに入っている

後ろの列はどんどん膨れ上がっていく、全部出されてチェックされるのかと思いきや、「OK OK」と言って、最後は中をちょこっと除いただけで、通してくれた

ご丁寧に蓋を閉めるまで手伝ってくれた。うわさとは随分違うな

しかし、これでもし中にプラスチック爆弾などが入っていたらどうするのだろうか?

目的地の駅に着いたら、地球の歩き方で間星をつけておいたホテルまで徒歩で15分くらい

露店でタバコが売っていたので、久しぶりに買ってみたらマルボロ一箱50Pライターが10P ちなみにNZではタバコ一箱1200円くらいです

ちなみに買ったライターはつかなかった(涙)

タダさえ大きなバックパックを背負ってるのに、その上ガイドブックを開いておどおど歩いていると、目立ちすぐるので地図を暗記して歩いていたんだけど、あまりにも街中がごちゃごちゃしてて結局迷う

大きな綺麗なビルディングがあるかと思うと、その陰には光を奪わて成長が止まってしまった植物のように、今にも崩れ落ちそうな掘っ立て小屋が乱立していたり

小汚い看板が俺も俺もと主張するようにぐちゃぐちゃに光っている

チャりんこタクシーの客引きも多いから、道を尋ねたら3人目くらいに道を尋ねたチャリンコタクシーの若者が宿まで近いからと行って、ついて来いとガイドをかってくる

わかりますよね、このパターン

でも今日は凄い疲れてるし、外は暑くてあせぐしゃぐしゃだし、ホテルの場所もわかるみたいだから彼について行く事にした

道中も俺の首に掛かっているヘッドフォンをちょっと見せてくれって言って、自分の携帯にはめて「ほら見て、みったりだよ!!」と言ってヘッドフォンを再び俺に返す

・・・・さっそく俺のヘッドフォンに狙いをつけたようだ

ホテルには3分くらいでついて、ダブルの部屋しか空いてなかったんでけど、シングルで950Pでダブルで1150Pでほとんど変わらなかったから、明日からシングルにチェンジしてもらう事を条件に今日はダブルで我慢する事にした

さて・・・・いつ来るんだろうと思っていたんだけど、部屋に行こうと思ったときおもむろに

俺の首に掛かっているヘッドフォンをてに取って「サンキュー!!」。。。はいきたーーーーーーーーーーー!!!!!!

「だめだめそれ大事なもんなんだから」といってヘッドフォンを取り上げると、「俺ガイドしたよ ガイド料くれよー」「やーだよー俺かねないもんねー」と知らん顔

「頼むよ40Pでいいんだよ」「やーだよー」「え~なんで~頼むよ~ぷりーず~」となんだか泣きそうな顔で頼んで来る

強情な態度で当たり前の顔してよこせといってくれば「とっとと帰れこのビッチが」といってやるんだが、なんだかこいつ可愛いぞ

しょうがないから、飛行機乗るときにNZで買った捨てようと思ってた枕を差し出した「サンキュー」・・・いるのかよ!!?

いらないと言われると思ったけど、それはもらう様だ

「金が駄目なら一杯でいいからおごってくれよ」「今日は疲れてるからまた今度な」

「今度っていつだよ?」と必死そうな顔で聞いてくる「明日とか」と適当にあしらうと

「何時だ?」と聞いてくるので「some day」と笑いながら言ったら「OK 8時くらいな」・・・・こいつ英語ほとんど理解してないな

今までのやり取りだってホテルのレセプションが間に入ってタガロフ語を英語に訳してたし・・・

彼をほっといて部屋に向うと、レセプションで捨てられた子犬のように目をうるうるさせながらいつまでも俺の方を見ている

こいつ多分明日本当に来るな。。。他にもホテルの周りで「女どうだ女やすいぞ」としつこく声を掛け来る客引き全員に「明日いくよ」とか適当にあしらったんだけど・・・

明日が大変な事になりそうだな

とに角今日は本当に疲れてるし、フィリピンの街の喧騒にやられてホテルから出たくない病が発生、引きこもっています


世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~



ホテルの素敵なトイレ

タンクがついているのに水が流れない

バケツが見えるだろか、アレはとても便利なもので、トイレに転がっている自分のぶつを流したり、洗濯したり、あとシャワーが壊れているから、蛇口から水をだして頭にぶっ掛けるのにとても便利です

高級ホテルにでさえ備え付けられてない設備である

もちろんホットシャワーなんて出ないよ

トイレも何回かやるとコツがつかめてくる

バケツに水を溜めるのに時間がかかるから、まずトイレに入ったらバケツに水を溜め始め、その間に用をたすのだ

するとどうだろうか、事がすんだころにはすっかり水が溜まっているのである

宿はこんなんだけどWIFIはフリー



世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~



一人には広すぎるダブルの部屋


世界一周ふらふら軌~二ヶ月目~

味はちょっと濃いけどNZの飯より旨い。これで90P

宿の近くにはセブンイレブンがあって、日本と売っているものは違うけど全般的に安い

ビールが330mlのビンで30P 外国や日本のビールで100p

700mlのリキュールが驚くべき安さで70pくらい、リキュールだから割って飲むことを考えるとかなる経済的

税金が安いとこうも安く売ることが出来るんだな

ちなみに昼はラーメンを食べたんだけど、一杯250P

これは日本とあまり変わらないんだけど、中に入ると驚くことに、客は10人位しかいないのに、従業員の数が11人・・みんなで元気よく「いらっしゃいませ」 に 日本語

っていうか従業員多すぎだろ

この現象はどうやらここだけでは無いようである


もう今日は疲れすぎていて、明日何しようか考えるのも面倒くさい

寝ます

っていうかうるさい

宿の前にある野外レストランでライブが始まるわ、クラクションの音が3秒おきにきこえてくるわで

でも、気にしません

だってここは東南アジアだもん


時計の針を5時間巻き戻した。到着時間が遠ざかっていく

オークランドを11時に出発してシンガポールに着くのは17時

でも飛行時間は約11時間

シンガポールを夜中の2時に出てマニラに着くのが朝の6時・・・

もう何がなんだかわからない、起きてから何時間もたってるのに、飛行機から見る太陽はいつまで経っても沈まない



なんだかNZに来てからのこの一ヶ月間、ラーメンの麺がすっかりのび切ってるように長く感じたけど、まだまだ始まったばかりなんだよな

NZでの旅の仕方は長距離バスを使って町と町の間を移動する、宿の予約は各町にあるIサイトやネットを経由して予約する

多分俺を含めた殆どの外国人がこのスタイルで旅をしていたと思う

バスの車窓からみるNZの景色は日本の地理の教科書どおり、小高い丘の牧草地帯に、数え切れないほどの羊たち

よくNZは人の数より羊の数の方が多いと形容されるが、それは羊が沢山いると言う意味より、人がとことん少ないという意味の方が強い

何処にいっても人はまばらで、渋滞や人の列なんて見た事ないし、お陰で何処の町に行っても清潔さが保たれている

コンビにやスーパーのレジに並べば「やあ調子はどう」「まぁまぁだね」なんて会話から会計が始まり

町で人と目が合えば、にっこりと微笑み返してきたり、「はろー」と知らないおじさんが挨拶してきたり

バス停でバスを待っていると、隣で待っているおばさんが話しかけてきたり

キウイ(NZ人)はとにかく親切で人懐っこい

旅行中何度助けられたかわからない

白人社会は皆こんな感じなのか、それともキウイの白人が特別なのか、俺は白人の国に来たのが初めてだから、どうも判断がつかないけど、挨拶から始まる生活ってのは汗だくになった体を流すシャワーみたいに気持ちがいい

ちなみにマオリは無愛想な人が多かった。気さくなおばさんとかもいたけど、基本ぶすーっとしてる人が多かったかな

基本NZはやっぱり自然を楽しむ国だから、買い物がしたいとか、歓楽街で遊ぶのが好きとか、異文化を垣間見たいのような期待には答えてくれないし、バンコクに沢山いるよなバックパッカーもいない

トレッキングや登山、その他アクティビティ各種、田舎でノンビリしたいとか、何か目的がないと来ても面食らうだけだろう


ここからはこれからNZに行く人、行きたい人のための情報だけど

まず物価についてだけど、食べ物や飲み物、ちょっとしたものは日本より高いです

ただ表示価格に15%の税金が含まれていることを考えると、そんなに大きな差はないようにも思える

レストランに関しては日本みたいに500円で定食が食べれるような安食道は無いけど、高級店に入ってもせいぜい一人100$位ですんでしまうし、ホテルも日本円で10万円を超えるような超高級ホテルは無い

つまり、値段の幅が全体的に狭いかなと

次にATMだけど、VISA系列の国際キャッシュカードが使えるATMは、空港はもちろんのこと、町の至る所で見る事が出来たし、どんな小さな町でも一台くらいは備えてある

クレジットカードも日本より進んでいて、少ない金額でも、ほとんどクレジットカードで払うことが出来るから、日本から現金をたくさん持ってくる必要はない

食べ物は不味いです。高級店入ればまぁまぁいけてる

釣もやったけど、海釣りは自由で川や湖はライセンス必須(結構高いです)

次に交通だけど、俺のガイドブックにはキウイは運転が荒いから運転は避けるように書いてあったけど、実際はそんなことはない。ただ、みんなガンガンとばすから、チンタラ走ってるとどんどん後ろから抜かれて、怖い思いをすると思います

自転車に乗るときはヘルメット必須で、歩道の走行は禁止らしい

時間に関しても日本程ではないけど、バスは大体時間通り来るし、ツアーも時間通り始まる。カルチャーショックを受けるほどいい加減ではなかった

アルコールに関しても結構厳しく、公共の場で飲むことは禁止されているんだけど、タバコに関しては結構ポイ捨てしてる人が多い

最後に治安について

よく安全って言われてたり、盗難が多いから荷物から目を離すと危ない、とかいろいろ言われてるけど、実際のところはよくわからない

というのも、レストランとかいくと、テーブルの上にカメラとか電子機器をほったらかしでトイレに行っちゃう人とか、荷物を椅子に引っ掛けたままどっかに行っちゃう人とか、そういう人って皆キウイなんだよね

じゃあやっぱ安全なのかなっていうと、街中には自動販売機が一切無かったり、夜になると高級ブランド点のディスプレイから一切の商品が姿を消したりと、警戒するとかろではしっかりとされているのだ

少なくとも盗難に関しては、東南アジアやイタリアみたいには激しくないみたいだけど、やっぱり日本を旅行するのと同じ感覚で旅行するのはやめといた方がいいのかもしれない


今はシンガポールのチャンギ空港でトランジットなんだけど、うわさにたがわぬ凄さ

トランジットエリアの中にショッピングモールが丸々一個入ってる

さすがは世界のハブ

ニュージーランドの日記はこれで最後

乗り継ぎの連続で全く寝れてないし、起きてからどの位経ったかもよくわからなくて、頭がボーっとしてるので、日記はこれくらいにして

次はフィリピンで会いましょう