時計の針を5時間巻き戻した。到着時間が遠ざかっていく
オークランドを11時に出発してシンガポールに着くのは17時
でも飛行時間は約11時間
シンガポールを夜中の2時に出てマニラに着くのが朝の6時・・・
もう何がなんだかわからない、起きてから何時間もたってるのに、飛行機から見る太陽はいつまで経っても沈まない
なんだかNZに来てからのこの一ヶ月間、ラーメンの麺がすっかりのび切ってるように長く感じたけど、まだまだ始まったばかりなんだよな
NZでの旅の仕方は長距離バスを使って町と町の間を移動する、宿の予約は各町にあるIサイトやネットを経由して予約する
多分俺を含めた殆どの外国人がこのスタイルで旅をしていたと思う
バスの車窓からみるNZの景色は日本の地理の教科書どおり、小高い丘の牧草地帯に、数え切れないほどの羊たち
よくNZは人の数より羊の数の方が多いと形容されるが、それは羊が沢山いると言う意味より、人がとことん少ないという意味の方が強い
何処にいっても人はまばらで、渋滞や人の列なんて見た事ないし、お陰で何処の町に行っても清潔さが保たれている
コンビにやスーパーのレジに並べば「やあ調子はどう」「まぁまぁだね」なんて会話から会計が始まり
町で人と目が合えば、にっこりと微笑み返してきたり、「はろー」と知らないおじさんが挨拶してきたり
バス停でバスを待っていると、隣で待っているおばさんが話しかけてきたり
キウイ(NZ人)はとにかく親切で人懐っこい
旅行中何度助けられたかわからない
白人社会は皆こんな感じなのか、それともキウイの白人が特別なのか、俺は白人の国に来たのが初めてだから、どうも判断がつかないけど、挨拶から始まる生活ってのは汗だくになった体を流すシャワーみたいに気持ちがいい
ちなみにマオリは無愛想な人が多かった。気さくなおばさんとかもいたけど、基本ぶすーっとしてる人が多かったかな
基本NZはやっぱり自然を楽しむ国だから、買い物がしたいとか、歓楽街で遊ぶのが好きとか、異文化を垣間見たいのような期待には答えてくれないし、バンコクに沢山いるよなバックパッカーもいない
トレッキングや登山、その他アクティビティ各種、田舎でノンビリしたいとか、何か目的がないと来ても面食らうだけだろう
ここからはこれからNZに行く人、行きたい人のための情報だけど
まず物価についてだけど、食べ物や飲み物、ちょっとしたものは日本より高いです
ただ表示価格に15%の税金が含まれていることを考えると、そんなに大きな差はないようにも思える
レストランに関しては日本みたいに500円で定食が食べれるような安食道は無いけど、高級店に入ってもせいぜい一人100$位ですんでしまうし、ホテルも日本円で10万円を超えるような超高級ホテルは無い
つまり、値段の幅が全体的に狭いかなと
次にATMだけど、VISA系列の国際キャッシュカードが使えるATMは、空港はもちろんのこと、町の至る所で見る事が出来たし、どんな小さな町でも一台くらいは備えてある
クレジットカードも日本より進んでいて、少ない金額でも、ほとんどクレジットカードで払うことが出来るから、日本から現金をたくさん持ってくる必要はない
食べ物は不味いです。高級店入ればまぁまぁいけてる
釣もやったけど、海釣りは自由で川や湖はライセンス必須(結構高いです)
次に交通だけど、俺のガイドブックにはキウイは運転が荒いから運転は避けるように書いてあったけど、実際はそんなことはない。ただ、みんなガンガンとばすから、チンタラ走ってるとどんどん後ろから抜かれて、怖い思いをすると思います
自転車に乗るときはヘルメット必須で、歩道の走行は禁止らしい
時間に関しても日本程ではないけど、バスは大体時間通り来るし、ツアーも時間通り始まる。カルチャーショックを受けるほどいい加減ではなかった
アルコールに関しても結構厳しく、公共の場で飲むことは禁止されているんだけど、タバコに関しては結構ポイ捨てしてる人が多い
最後に治安について
よく安全って言われてたり、盗難が多いから荷物から目を離すと危ない、とかいろいろ言われてるけど、実際のところはよくわからない
というのも、レストランとかいくと、テーブルの上にカメラとか電子機器をほったらかしでトイレに行っちゃう人とか、荷物を椅子に引っ掛けたままどっかに行っちゃう人とか、そういう人って皆キウイなんだよね
じゃあやっぱ安全なのかなっていうと、街中には自動販売機が一切無かったり、夜になると高級ブランド点のディスプレイから一切の商品が姿を消したりと、警戒するとかろではしっかりとされているのだ
少なくとも盗難に関しては、東南アジアやイタリアみたいには激しくないみたいだけど、やっぱり日本を旅行するのと同じ感覚で旅行するのはやめといた方がいいのかもしれない
今はシンガポールのチャンギ空港でトランジットなんだけど、うわさにたがわぬ凄さ
トランジットエリアの中にショッピングモールが丸々一個入ってる
さすがは世界のハブ
ニュージーランドの日記はこれで最後
乗り継ぎの連続で全く寝れてないし、起きてからどの位経ったかもよくわからなくて、頭がボーっとしてるので、日記はこれくらいにして
次はフィリピンで会いましょう
オークランドを11時に出発してシンガポールに着くのは17時
でも飛行時間は約11時間
シンガポールを夜中の2時に出てマニラに着くのが朝の6時・・・
もう何がなんだかわからない、起きてから何時間もたってるのに、飛行機から見る太陽はいつまで経っても沈まない
なんだかNZに来てからのこの一ヶ月間、ラーメンの麺がすっかりのび切ってるように長く感じたけど、まだまだ始まったばかりなんだよな
NZでの旅の仕方は長距離バスを使って町と町の間を移動する、宿の予約は各町にあるIサイトやネットを経由して予約する
多分俺を含めた殆どの外国人がこのスタイルで旅をしていたと思う
バスの車窓からみるNZの景色は日本の地理の教科書どおり、小高い丘の牧草地帯に、数え切れないほどの羊たち
よくNZは人の数より羊の数の方が多いと形容されるが、それは羊が沢山いると言う意味より、人がとことん少ないという意味の方が強い
何処にいっても人はまばらで、渋滞や人の列なんて見た事ないし、お陰で何処の町に行っても清潔さが保たれている
コンビにやスーパーのレジに並べば「やあ調子はどう」「まぁまぁだね」なんて会話から会計が始まり
町で人と目が合えば、にっこりと微笑み返してきたり、「はろー」と知らないおじさんが挨拶してきたり
バス停でバスを待っていると、隣で待っているおばさんが話しかけてきたり
キウイ(NZ人)はとにかく親切で人懐っこい
旅行中何度助けられたかわからない
白人社会は皆こんな感じなのか、それともキウイの白人が特別なのか、俺は白人の国に来たのが初めてだから、どうも判断がつかないけど、挨拶から始まる生活ってのは汗だくになった体を流すシャワーみたいに気持ちがいい
ちなみにマオリは無愛想な人が多かった。気さくなおばさんとかもいたけど、基本ぶすーっとしてる人が多かったかな
基本NZはやっぱり自然を楽しむ国だから、買い物がしたいとか、歓楽街で遊ぶのが好きとか、異文化を垣間見たいのような期待には答えてくれないし、バンコクに沢山いるよなバックパッカーもいない
トレッキングや登山、その他アクティビティ各種、田舎でノンビリしたいとか、何か目的がないと来ても面食らうだけだろう
ここからはこれからNZに行く人、行きたい人のための情報だけど
まず物価についてだけど、食べ物や飲み物、ちょっとしたものは日本より高いです
ただ表示価格に15%の税金が含まれていることを考えると、そんなに大きな差はないようにも思える
レストランに関しては日本みたいに500円で定食が食べれるような安食道は無いけど、高級店に入ってもせいぜい一人100$位ですんでしまうし、ホテルも日本円で10万円を超えるような超高級ホテルは無い
つまり、値段の幅が全体的に狭いかなと
次にATMだけど、VISA系列の国際キャッシュカードが使えるATMは、空港はもちろんのこと、町の至る所で見る事が出来たし、どんな小さな町でも一台くらいは備えてある
クレジットカードも日本より進んでいて、少ない金額でも、ほとんどクレジットカードで払うことが出来るから、日本から現金をたくさん持ってくる必要はない
食べ物は不味いです。高級店入ればまぁまぁいけてる
釣もやったけど、海釣りは自由で川や湖はライセンス必須(結構高いです)
次に交通だけど、俺のガイドブックにはキウイは運転が荒いから運転は避けるように書いてあったけど、実際はそんなことはない。ただ、みんなガンガンとばすから、チンタラ走ってるとどんどん後ろから抜かれて、怖い思いをすると思います
自転車に乗るときはヘルメット必須で、歩道の走行は禁止らしい
時間に関しても日本程ではないけど、バスは大体時間通り来るし、ツアーも時間通り始まる。カルチャーショックを受けるほどいい加減ではなかった
アルコールに関しても結構厳しく、公共の場で飲むことは禁止されているんだけど、タバコに関しては結構ポイ捨てしてる人が多い
最後に治安について
よく安全って言われてたり、盗難が多いから荷物から目を離すと危ない、とかいろいろ言われてるけど、実際のところはよくわからない
というのも、レストランとかいくと、テーブルの上にカメラとか電子機器をほったらかしでトイレに行っちゃう人とか、荷物を椅子に引っ掛けたままどっかに行っちゃう人とか、そういう人って皆キウイなんだよね
じゃあやっぱ安全なのかなっていうと、街中には自動販売機が一切無かったり、夜になると高級ブランド点のディスプレイから一切の商品が姿を消したりと、警戒するとかろではしっかりとされているのだ
少なくとも盗難に関しては、東南アジアやイタリアみたいには激しくないみたいだけど、やっぱり日本を旅行するのと同じ感覚で旅行するのはやめといた方がいいのかもしれない
今はシンガポールのチャンギ空港でトランジットなんだけど、うわさにたがわぬ凄さ
トランジットエリアの中にショッピングモールが丸々一個入ってる
さすがは世界のハブ
ニュージーランドの日記はこれで最後
乗り継ぎの連続で全く寝れてないし、起きてからどの位経ったかもよくわからなくて、頭がボーっとしてるので、日記はこれくらいにして
次はフィリピンで会いましょう