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雨の降らない国

ピグでの活動をときどき報告しながら
東電福島第1原発警戒区域の問題など
動物関連の話題を紹介しています。
うちの猫や読んだ本の話なども。

とうとう、日付は、24日になりました。

22日になると同時に、警戒区域に指定された、20km圏内。

ボランティアさんに、フードをもらって、生き延びていた犬猫は、

今も、誰かが来てくれるのを待って、道路を見つめているのだろうか。

飼い主さんが、必死で世話を続けていた家畜たちも、

もう、丸2日、餌も水ももらえず、繋がれています。

警戒区域になる前日に、DJ村内さん に保護された

骨と皮に痩せていた犬は、助からなかったそうです。

最期の日、手を血だらけにしながら、

救出要請のあった猫を素手で捕まえた

犬猫救済の輪  のボランティアさん。

でも、出てきてくれなかったコ、

まだ、救助の手が届いていない地区。

犬も、猫も、いろいろなペットたちも。

牛や豚や馬や鳥や、さまざまな家畜たちも、

今夜、どうしているのだろう。

この2日のうちに、息絶えてしまったコ達。

ごめんね。こんな感傷的なことを言ってる場合じゃないのに。

泣いてしまう方が、楽なんだけど……


原子力安全保安院への嘆願 は、広くよびかけられていますが、


みるく♪☆彡  さんのぶろぐより

まだまだ沢山ある、原発ペットの要望先!

また、警戒区域にペット等を置いて避難している飼い主さんへ

ペットの救助や給餌の要請を!



雨の降らない国

なかよし度100で、れおが覚えたのは「うたう」でした。

ゴメンね、かまってあげなくて。

君のように、クリックひとつで、

そばへ飛んで行けたら、いいのに。

里親詐欺に注意! だそうです。

【続報】 お腹の大きい猫ちゃんは、
     一時預かり先が見つかったそうです。




------------- 以下、転載です ------------

お腹に赤ちゃんが居る猫、一時預かり様、里親様募集。

先ほど、千葉の方の愛護団体のボランティアの方からお電話があり、先日、福島の避難区域から、猫や犬を保護して来た際に一匹の猫がお腹が大きかったそうです。


その方の知っている団体様の施設は手いっぱいで、あまり衛生的にも良くない、『ここで出産は…』と思い、連れて来てしまったそうです。


ご本人様も動物達を保護していて、手いっぱいとの事。


今、千葉では、里親募集で猫をもらい、その猫を食べてしまう事件が多発しているとの事。


ブラックリストに載っている5名の名前は、こちらでも把握しております。

今、被災地域から、保護して来た動物達で、溢れかえって居るため、ドンドン里親募集をかけ、このブラックリスト5名の手に渡るかもしれないと泣きながらお電話を頂きました。


妊娠している猫は、後一週間程で産まれそうとの事。
産まれたら、そのまま捨てれば…との話もされたそうです。


関東近郊
なるべくなら千葉辺りにお住まいの信頼の出来る方。


一番は、一生大切に幸せにして頂けたらと思いますが、6月までの一時預かりで構いません。


どなたか、お腹に赤ちゃんのいる猫を預かる、もしくは、一生大切にしてくださる方は、いらっしゃいませんか!?


猫の特徴


☆長毛種のMIX

グレーに近い黒


写真の送り方が解らない方なので申し訳ありません。


静かな場所で、衛生的にも十分な場所で出産させたいとの事。
知らない場所、知らない人間に囲まれている為、気持ちを極力落ち着かせてあげたいとの事です。

お願いばかりで申し訳ありません。


どうか ご協力、宜しくお願いいたします。


メッセージ、コメント、 または、メールで、
oh-my-mob@ezweb.ne.jp
八重樫まで

ご連絡頂ければと思います。


月曜日までにゆっくりさせてあげたいとの希望の様です。


〈時間がありませんので、転載をしていただければ、有り難いです〉


-------------- 以上、転載です -----------


ひろちさんのブログ で、読みました。

転載希望とのことなので、そのまま全文載せました。

ちょっと、あんまりな話が入っているのですが… ううう。

保護団体のシェルターは、被災地で保護された犬や猫でいっぱい。

1匹でも里親が見つかれば、その分、次のコを保護できる。

その気持ちにつけ込んで、里親詐欺が出てくるというのは、

気になっていたのですが、いくらなんでも、これは「想定外」でした。

スマトラ沖地震の時は、早い段階で、

親を失ったり、はぐれた子供が

人身売買組織の手に落ちることが懸念され、

保護団体が動いているという話が出ていましたが、

それでも、ひとりの犠牲者も出なかったかどうか、わかりません。

さすがに、日本では、子供がさらわれることはなかった(と信じたい)。

でも、飼い主とはぐれた犬や猫を襲った悲劇には、限りがありません。

今現在、「避難地域」で、餓死しそうになっているコ達が、なにより気に

なっているのですが、せっかく、必死の救助活動で救われたコが

こんな目にあって、命を落としたのだとしたら……

もう、言葉がありません。