雨の降らない国 -14ページ目

雨の降らない国

ピグでの活動をときどき報告しながら
東電福島第1原発警戒区域の問題など
動物関連の話題を紹介しています。
うちの猫や読んだ本の話なども。

あと1時間で、20km圏内は、警戒区域に指定され、

保護や配食などの救助活動ができなくなります。

まだ、生きている動物たちは、見殺しに…。

これ以上、どこに声をあげたら、いいんだ。

普段から、ちゃんと問題意識を持っておかないからなんだな。

原発の問題も、もっと、よく考えておけば、よかったのだ。

後悔、先に立たず。

東京電力に、意見を言ってみた人がいるそうです。


https://www4.tepco.co.jp/info/custom/service/echob_s-j.html

ひな形がなかったので、自分で考えた文章を送りましたが、

半端に感情的で、何を言ってるのか、わからない意見だったかなぁ。

でも、とにかく、

20km圏内に取り残された動物の救助に力を貸してください。と。

本当なら、

「東電には、その責任があるはずだ。」

と主張すべきだったのだろな。

でも、私は、この「地獄絵図」の最大の原因は、

地震でも、津波でも、原発事故でさえない、と思っている。

稚拙な避難、不適切な説明、そして、その後の無情な放置。

政府と行政の無責任な無策が招いたことだ。

天災だろうと、事故だろうと、同じこと。

大切なものを守ろうという気概のない人物がリーダーだなんて。

ひとでなし。  やっぱり、感情的な、恨み節になってしまう。

だれか、助けて。
緊急事態なので、そのままコピペしました。
犬猫救済の輪 さんが怒られることはないと確信するので。
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力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!


転載歓迎 拡散希望!!


大至急、ご協力をお願いします。


22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html



(当会作成文例


20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経 験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を 行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満た した上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。

政府は、22日の深夜0時、
福島第一原発から20キロ圏内
(南相馬市、双葉町、大熊町、富岡町、浪江町)
に警戒区域の指定を行うそうです。

住民の一時帰宅の方は、「調整中」だとか。

ついに、取り残された動物たちは、見殺しです。