リボンのほつれ止め
グログランリボンは
切りっぱなしのままだと、
端の方からほつれてきてしまいます。
そこで、リボンの端の処理には
ライターで炙ることで、ほつれ止め処理をするのが基本になります![]()
実際どんな感じであぶってるの?
という動画を撮ってみました。
この記事でご紹介しているように、一気にたくさん炙る時はキャンドル使用してます![]()
以前レッスンをしている頃、生徒様たちから
「意外とゆっくり炙るんですね
」と言われる事が多かったです![]()
炎の中に入れるのではなく、
熱で固めるので
慌てなくても大丈夫です![]()
炎の上の方より下の方が温度が高いので、そこにリボンを通して処理する、と指導される先生もいらっしゃいます。
もちろんそれでも出来るので
間違いではありません![]()
ただ、経験上ですが
炎の中に入れると、ススがついてしまったり想定外に燃えることがあったため![]()
↑実は不器用説(笑)
リボンは炎の中に入れないほうが安定して作れるな…と感じて、ずっとこのやり方してます![]()
それでもね、炎が風でふんわりと揺れて
ススがついたりしてしまうこともあります![]()
エアコン使ってる時期は特にご注意を!
それからちょっとしたコツとして、
カット後こんなふうにピロピロっと繊維が出てる場合がありますよね!
これ面倒でも切ったほうが上手に炙れます。
このピロピロから燃えることあるので
ひと手間かけるたほうが安心です![]()
注意事項
グログランリボン以外のリボンは
普通に燃えちゃう素材もあります![]()
素材まで表示して販売されているものは
意外と見かけないですが
うちでは素材が分かるものは
できるだけ表示するようにしました。
ポリエステルは炙って大丈夫です。
要注意なのがコットン素材、火あぶりNG
オーガンジーリボンも難易度高い![]()
そういう素材はおとなしく
ほつれ止め塗ったり
マニキュアのトップコート塗ることで
結果きれいに仕上がると思います![]()
液体系を塗るときに滲んでしまう人は
直塗りではなく綿棒を使うといいですよ![]()
たんぽぽりぼんではまた別のやり方をしていますので、興味のある方はぜひご受講ください![]()
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