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Un journal de la photographie

備忘録、覚え書き。




こどもの日に、根津、千駄木、谷中、西日暮里をぶらりお散歩してきました。



ツツジ祭りの時期だった上に、お出掛け日和だったので大にぎわい!



屋台も沢山出ていました。

たこ焼き食べて、どの照明も可愛いペチコートレーンというアンティーク調のカフェでロシアンティーを注文して、



にゃんこの置物がいっぱいの商店街抜けて、お煎餅買って、









ゼンマイを干していた地元の方とふれあって、なんだか遠くへ旅行に行った気分になりました。

今年のGWは天気に恵まれない日が多かったですが読書をしたり、防災用品を追加で揃えたりであっという間の9連休でした。

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夜まで上着いらずの暑かった日、埼玉の秩父に行ってきました。

羊山公園の芝桜は絨毯のよう、

視界にピンク色が入った途端 うわぁ~と思わず声をあげてしまったほど圧巻の景色でした!

そういえば、ボランティアで記念撮影をしてくれる方がいてお願いをしたら、レフ板効果で別人の仕上がりになりました。

おじさんがノリノリで、アイドルの撮影気分を味わえとっても楽しいので、遭遇したらお願いすることをおすすめします。笑








この辺りを訪れたのは、小学生の時に遠足で2時間以上かけ、長瀞に行って以来です。

長瀞渓谷には国の天然記念物とされている岩畳があって、地球の窓と言われるほど素敵な自然が残っているのです。

実は、小学校の社会科の授業では郷土を学ぶと思いますが、わたしはその年代を埼玉県の川口市元郷で過ごしました。

出身地でなくても実家の場所が変わっても、自分の記憶がしっかり残っていて、子供の頃に遊んだ思い出が全部詰まった場所、我が町として地域史も学んだからか、わたしの心の中の故郷は埼玉なのです。


ひさしぶりのホームに足を踏み入れ、ただいまと呟いている自分がいました。(*^^*)

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アメリカからやってきたイースターダッフィーが仲間入りしました!!!

冬から数回見かけていたものの 、少女趣味的なお部屋になるのが嫌だったりで増やすのを躊躇していましたが、もうこれ以上自分のツボのコスチュームは出てこないと思い、とうとう連れて帰ってしまった。


可愛いーラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ドキドキ

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芝公園から品川に移り、大崎に抜けました。



この辺り、御殿山と称されている北品川4、5丁目も桜の見所が多い場所で、
わたしが0才~4才位まで過ごしたところでもあります。

懐かしいー!と思うほど鮮明な記憶はないけれど、目黒川沿いを散歩していたことも断片的に残っています。

中目のようなごちゃごちゃ感や人ごみがないので桜の美しさが際立つ場所。



ベランダからは、ふわっと宇宙船のように浮いてみえる富士山や、頻繁に行き交う飛行機を目で追うのが大好きでした。

家の近くまで行きたくなり、お部屋のあったマンションの最上階まで上がると桜並木の延長線上にはさっきまでいた東京タワーも視界に入ります。

高い場所が今でも大好きなのは、わたしの原点がここだからなんだろうなぁと思うのです。

うちのマンションは、高層マンションの先駆けとして建てられたので周辺の中でも古い建物です。
完成したのはわたしが生まれた年。

陽当たりと景観が気に入ったのに陽当たりが悪くなるからとさっさと手放してしまった家だけれど、今も周りに埋もれず、まだまだ現役とばかりに白くお化粧を施して綺麗に佇んでいた姿が嬉しかったし、同じ年月を重ねているわたしに活力を与えてくれました。

ひさしぶりに訪れて良かった。




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今年のお花見は芝公園まで足を延ばしてみました。

ランチはルパンコティディアンでパン祭り。


このカフェから桜は見えませんでしたが席の真正面に東京タワーが見えました。

真下まで近づいたらビタミンカラーの鯉のぼりがいっぱい!
陽射しもやわらかくて今年一番に春を五感で感じた一日でした。








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