わたしとエイブラハム

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引き寄せの法則との出会い

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飴玉を転がすように、宇宙を味わう


 

 

エイブラハムとの再会 

 

 

今ではSNSを開けば当たり前のように目にする「引き寄せの法則」。

私がこの真理の根源に触れたのは、まだ「引き寄せ」という言葉が今ほど軽やかではなかった頃、エイブラハムという存在を通してでした。

 

 

二十一歳の頃、私は精神的な闇の中にいました。 

「不足」という名のバグが人生の全画面を覆い尽くし、体重は26キロまで削ぎ落とされた。

 「生きる」ことだけで精一杯で、握りしめた拳の中には、絶望と、それでも消えない「光」への渇望だけがありました。

 

 

その後、一度はスピリチュアルな世界から遠ざかっていたのですが、ある日、本屋さんで「エイブラハム」の文字を目にした瞬間、私の世界にピントが合いました。

 

 

「ああ、私が知りたかった根本は、これだったんだ」

それは、稲妻のような衝撃で、同時に「心の中心に戻る」ような懐かしい安心感でもありました。

 

 

 

 

舌の上で転がす、贅沢な「遊び」 

 

 

それからの日々は、まるで最高に美味しい飴玉を、何度も何度も舌の上で転がして味わうような時間でした。

 

 

当時は今のように親切な解説動画なんてありません。

どうしてもエイブラハムの「吐息の温度」まで感じたくて、エスター・ヒックスさんの英語を耳コピーし、辞書を片手に自分で翻訳を続けました。

 

 

客観的に見れば、それはとても泥臭い作業だったかもしれません。 

 

 

でも、私にとっては「心のスポットライト」が最高の充足に向いている、贅沢な遊び。

 エイブラハムの言葉が、時代とともに洗練されていくその呼吸にリアルタイムで触れることが、何よりの喜びだったんです。

 

 

 

 

「身体」で理解するということ 

 

 

ノートを真っ黒にしながら、私は宇宙の法則を頭ではなく、自分の「身体」へと浸透させていきました。

 

 

頑張って引き寄せるのではなく、もっと呼吸するように、自然に。

 

 

思考の砂嵐が止み、足元の確かな地面を感じられるようになった時、私の周波数は静かに、けれど確実に書き換わっていきました。

 

 

頭で「理解する」段階から、魂で「知っている」という感覚へ。 

この時に育てた感覚こそが、今の私の根幹に流れる川のようなものになっています。

 

 

さて、そうしてエイブラハムを噛み締めていた私の前に、またしても「思わぬ出会い」が訪れるのですが……。

 

 

少し長くなってしまったので、その続きはまた、明日にでも。

 

 

 

 

 ひとりごと

 

最近、窓辺に置いたサンキャッチャーが、部屋の中に小さな虹をいくつも作ってくれるんです。 

 

 

その光を目で追いかけていると、ふと時間を忘れて「あぁ、綺麗だな」というコンマ数秒の『ホッ』に包まれます。

 

 

あなたが最近、理屈を抜きにして「これだ!」と心が震えた瞬間はいつですか? 

その時、あなたの吐息の温度はきっと、一番心地よい状態になっているはず。

 

 

 

 

あなたの熱が、何かに静かに溶けていく。 その感覚を、大切にしてみてくださいね。


 





 

 

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マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師

桜瀬そよ プロフィール


 

 

 

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