そよスピ②

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宇宙の法則はシンプル

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ハンドルは前、アクセルは後ろ


 

その「ちぐはぐ」、実は心のバグかもしれません

 

 

宇宙の法則は、驚くほどシンプルです。

 

① 願う ② 宇宙が準備する ③ 受け取る

 

たったこれだけの三拍子。 

 

 

『思考は現実化する』という言葉通り、心という楽器が奏でた周波数が、現実にエコーして返ってくるだけ。

 

 

エイブラハムも「ただ気分良く、心地よくいなさい」と優しく教えてくれました。

 理屈は100回頷けるほどわかるのに、当時の私は、どうしてもその「三拍子」に乗ることができなかったんです。

 

 

 

画面に映る「不足」という名のバグ

 

 

当時の私を振り返ると、見た目は「普通」を装っていても、心のモニターは激しいバグで埋め尽くされていました。

 

 

口では「幸せになりたい」と言いながら、心の深いところでは 「どうせ無理」「私には資格がない」 という「不足」のノイズが、強烈な書き換えプログラムとして宇宙へ連射されていたんです。

 

 

まさに、ハンドル(思考)は「前」を向いているのに、アクセル(心)は力いっぱい「後ろ向き」に踏み込んでいる状態。 

これでは、心という車体が悲鳴を上げるのも無理ないですよね。

 

 

 

握りしめた拳を解くことから

 

 

なぜ、そんな「ちぐはぐ」が起きてしまうのか。 

それは、私たちが「今、この瞬間」ではなく、過去の記憶や未来の不安という「幻の重荷」を必死に背負おうとしているからです。

 

 

後ろ向きに踏み込んでしまうアクセルは、自分を守ろうとして握りしめた拳と同じ。 

「もう傷つきたくない」という防衛反応が、バグとなって現れているだけ。

 

 

そんな時に無理やり「いい気分」になろうとするのは、バグった画面の上から綺麗なシールを貼るようなもの。根本的な解決にはなりません。

 

 

 

必要なのは、コンマ数秒の「停止」

 

 

もし今、あなたのハンドルとアクセルがバラバラの方向を向いているのなら、一度、無理に前へ進もうとするのを「諦めて」みませんか?

 

 

アクセルから足を離し、握りしめたハンドルから、そっと手を離して「開いた手のひら」に戻してみる。

 

 

そして、今この瞬間の吐息の温度を感じてみてください。 

 

「あぁ、今はこれだけでいいんだ」 

そう思えたコンマ数秒の「ホッ」が、システムを正常な状態へとリロードしてくれます。

 

 

泥臭くて、でも愛おしい「自分との対話」。 

そこから抜け出すヒントは、遠くの理想ではなく、常にあなたの足元の確かな地面に隠されています。

 

 

続きはまた、明日にでも。

 

 

 

 

 

 

 

 

無理に前へ進もうとするのをやめたとき、見えてくる景色があるかもしれません。

 

 


 

 

 

 

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マヤ暦☆鑑定士&講師
インドのakikoさん認定ライトワーカー講師

桜瀬そよ プロフィール


 

 

 

 

 

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