「このままの自分で、本当に大丈夫なのかな・・・」

 

SNSを開けば輝いている誰かと比べてしまったり、新しい季節が来るたびに「何か始めなきゃ」と焦ってみたり。

 

もし今、あなたがそんな正体のわからない不快感や焦りを抱えていとしたなら、もうそれ以上、頑張って答えを探しに行かなくて大丈夫

 

私たちが「変わらなきゃ」と必死にならなくても、今この瞬間から、あなたの世界は勝手に優しく整い始めます

 

マヤ暦のエネルギー(KIN229)と宇宙の真理 が教えてくれる「すでに満たされている」という心の仕組み。

 

この2つを掛け合わせると、今までの 頑張る毎日 をそっと手放せる理由が見えてきました。

 

力を抜いて、深呼吸をひとつ

 

心がふわっと軽くなる本当の安心を、今日ここから思い出していきましょう

 

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なんだか最近、心がざわざわする。

 

そんな感覚をうっすら感じながら、1日を過ごしてしまったり、
新しいことを頑張らなきゃ、変わらなきゃ。

 

そんな焦りが、ふとした瞬間に顔を出すこともありますよね。

 

でも、本当は何も問題なんて起きてないんです

 

頑張って自分を変えようとしなくても、私たちはすでに満たされた存在だから。

2026年7月26日からKIN229(赤い月 × 白い風 × 音8)が流れる新しい一年。


肩の力をそっと抜いて、ただ不足という幻を手放していくのにぴったりの時間です。

 

無理に何かを積み上げる必要はありません。

 

心と体にたまった余分な思考や感情を、静かに赦して(ゆるして)流していく

そんな穏やかな時間が、あなたを待っています。

 

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赤い月が教えてくれる、赦しと浄化

 

赤い月には、浄化という言葉がよく似合います。

 

たまった感情や、なんとなく続けてきた不快な習慣、居心地の悪い人間関係。

 

そういうものに気づいたら、これは本当の私には不要なものと認めて、水が流れるように洗い流していきましょう。

 

なんだか最近、これは違うかも。
そんな違和感を覚えたときは、心の中の偽りに気づけたというサインです。

 

自分を責めたり無理に手放そうとしなくても大丈夫。

 

エゴの声を静かに見守り、手放すことを自分に許可するだけで、自然と必要のないものから離れていきます。

 

そんな安心の流れに、身をゆだねてみてくださいね。

 

 

白い風が運んでくれる、内なる聖なる声


白い風は、心の奥にある本当の声(インスピレーション)を、そっと表へ運んでくれる存在です。

 

ふと浮かんだ思いつきや、なんとなく気になっていること。

 

それはエゴの焦りではなく、あなたの内側からの導きかもしれません。

 

言葉にするのが上手じゃなくても、飾らなくても大丈夫。


自分を取り繕う必要はありません。

ありのままのあなたでいることが、いちばん優しく誰かの心に響いていきます。

 

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音8が広げてくれる、愛の調和


音8は、全体をふんわりと見渡しながら、調和をもたらしてくれるエネルギーです。

 

私たちはもともと、大きなひとつの愛から分かれた存在。

 

だからこそ、誰かが困っていたらそっと手を差し伸べたくなるし、誰かと誰かの間に静かに橋をかけたくなるのは、ごく自然なことです。

 

一人で抱え込んで頑張る必要はありません。

愛と安心を分かち合うことで、あなたの周りには優しく心地よい輪が広がっていきます。

 

 

特別な努力をしなくていい一年


お水をたっぷり飲む。
お風呂にゆっくり浸かる。

 

心が揺れたときは、大きく息を吐いて今、安心を選択する

 

そんな、いつもよりほんの少し丁寧な時間が、この一年のあなたをそっと支えてくれます。

 

ふと浮かんだ思いは、ノートの片隅にメモしておくくらいの気軽さで大丈夫。

 

新しく何かを付け足そうとしなくても、不足を疑い、すでに完璧であることを思い出せばいいのです。

 

頑張って変わろうとしなくても大丈夫。
今のあなたのままで、すでにすべて整っているのだから。

 

力を抜いて、深呼吸をひとつ。

 

重い思考はそっと流れていき、内なる静かな声が軽やかに届き、周りとのあたたかい調和が生まれていく。

 

そんな、静かでやわらかな一年になりそうです。

今日は、どんな小さな違和感を優しく手放してみますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中にある過去を手放し、そっと空白をつくる日。

今日から始まる、新しいサイクル。

 

 

「もっと頑張らなきゃ」

「あのとき、こうしておけばよかったのかな・・・」

 

日々の忙しさの中で、

知らず知らずのうちに重たい気持ちを抱え込んでしまうこと、

ありますよね。

 

マヤ暦では、今日7月25日は

「時間を外した日(Day Out of Time)」と呼ばれています。

 

1年の中で、どの月にも属さない特別な1日。

いわば、地球規模の「大きな深呼吸」のような日です。

 

明日からは、マヤ暦の新しい1年が始まります。

だからこそ今日は、 何かを成し遂げたり、

新しく頑張ったりする日ではありません。

 

ただ一旦立ち止まって、心を軽やかにしてあげる。

そんな優しい時間を、自分にプレゼントしてみませんか。

 

なぜ私たちは「重たさ」を抱えてしまうのか

後悔や、自分を責める気持ち。 

「どうせ私なんて」という小さな思い込み。

 

私たちは日々過ごす中で、

目に見えない感情の荷物を

いつの間にかたくさん抱え込んでしまっています。

 

 

でも、新しい風を自分の中に吹き込むには、

まず心の中にすき間を作ってあげることが大切。

 

今日は、その荷物をそっと降ろすタイミング。

 

やり方はとてもシンプルです。

 

  • モヤモヤを書き出してみる ノートに素直な気持ちを書き出したら、深呼吸をひとつ。「今までありがとう、もう大丈夫だよ」と心の中で告げて、破ったり処分したりしてみてください。物理的に手を動かすことで、すっと気持ちが整っていきます。

 
  • この1年に「ありがとう」を告げる 嬉しかったことだけでなく、少し大変だった出来事にも「私を育ててくれてありがとう」と感謝を向けてみる。完璧じゃなかった1年でも、乗り越えてきたあなたはちゃんとここにいます。

 

頑張って変わろうとしなくていい

心の荷物を手放したら、

明日からの自分に向けて、

小さな「意図」をひとつだけ決めてみます。

 

ここで大切なのは、

「〇〇になれますように」とお願いするのではなく、

「私は心地よさを選んで、毎日を楽しんでいる」

という風に、

すでにその状態にいる自分をそっと感じてみること。

 

「もっと凄くならなきゃ」

「理想の自分にならなきゃ」

と力む必要はありません。

 

焦りや力みを少しだけ緩めて、

「私はもう、大丈夫」 という静かな感覚を、

ただ味わってみてください。

 

今日は何もしないを楽しむ日

 

過去と未来のあいだに、

ぽっかりと空いた特別な1日。

 

何かをコントロールしようとする手をすこし休めて、

温かいお茶を飲んだり、

好きな音楽を聴いたり。

 

とにかく自分を甘やかしてあげてくださいね。

 

すっきりと空いた心の間に、 

明日からの新しいエネルギーが自然と巡り始めていきます。

 

最後に、心の中でそっと自分に問いかけてみてください。

 

 

今日、あなたが手放してあげたい重荷は何ですか?

そして明日から、どんな心地よさと一緒に過ごしていきたいですか?

 


 

 

 

 

 

7月25日は「時間を外した日」

占い感覚でできる、1年の締めくくり儀式

 

こんにちは、マヤ暦講師のそよです。

 

マヤ暦と聞くと、なんだか難しそう、スピリチュアルすぎるかも……と思う方も多いかもしれません。

 

でも実は、星占いや誕生日占いと同じくらい気軽に楽しめるものなんです。

今日はそのマヤ暦の中でも、1年に1度しかない特別な日についてお話しします。

 

 

「時間を外した日」ってどんな日?

 

マヤ暦では、1年を28日×13ヶ月=364日で数えます。

1年365日のカレンダーとは1日ズレますよね。

このズレを調整するために生まれたのが、どの月にも属さない特別な1日「時間を外した日(Day Out of Time)」。

 

それが今日、7月25日です。

 

イメージとしては、地球規模の大晦日に近い日。

ただし年越しそばを食べる大晦日と違って、

「何かを達成する日」ではなく

「いったん立ち止まる日」というのがポイントです。

 

占いでいう「新月の日に願い事をする」感覚に近いかもしれません。

 

明日7月26日からは、

マヤ暦でいう新しい1年がスタートします。

 

なので今日は、その前日にあたる、いわば助走期間。

スケジュールも「やることリスト」も一旦横に置いて、

心を軽くする時間にあててみてください。

 

 

ステップ1:モヤモヤを紙に書き出して手放す

 

占いでもよく「デトックス」という言葉を使いますが、

マヤ暦でも考え方は同じです。

 

新しいものを迎えるには、

まず空きスペースを作る必要があります。

 

この1年を振り返って、

次のような気持ちが心のどこかに残っていませんか。

 

  • 「あのときああすればよかった」という後悔
  • 自分や誰かをつい責めてしまう癖
  • 「どうせ自分には無理」という思い込み

 

こうした感情、

実は本人が気づかないうちにずっと引きずっていることが多いんです。

今日はそれを、紙に書き出して手放してみましょう。

 

 

やり方はシンプルです。

 

  1. ノートかメモ用紙を用意して、手放したい感情や出来事を素直に書き出す
  2. 書き終えたら深呼吸をひとつ。「今までありがとう、もう手放すね」と心の中でつぶやく
  3. 紙を破る、もしくは安全な場所で燃やす。物理的に手を動かすことで、気持ちの整理がしやすくなります
 

ステップ2:この1年に「ありがとう」を伝える

 

手放し終わったら、次は感謝タイム。

 

うれしかった出来事だけでなく、

正直しんどかった出来事にも目を向けてみてください。

 

占いで「試練の時期にも意味がある」と言われるのと同じで、

あのとき大変だったことが、

今の自分を作っている場合が多いんです。

 

  • 今年出会った人たち
  • 乗り越えてきた自分の頑張り
  • 今こうして日々を過ごせている環境

 

これらに向けて、

心の中で「ありがとう」を伝えてみましょう。

難しく考えず、感謝ノートに3つだけ書き出す、

くらいの軽さで大丈夫です。

 

ステップ3:明日からの1年に向けて「意図」を決める

 

手放しと感謝がひと段落したら、いよいよ最後のステップ。

 

明日から始まる新しい1年、どんな自分でいたいかを決めます。

 

占いでいう「今年の目標」に近いのですが、少しコツがあります。

 

「〇〇になりますように」というお願いごとではなく、

「私は〇〇を選んで、楽しんでいます」というふうに、

心の向きを楽しさや安らぎ、喜びへ向けてで書いてみてください。

 

この書き方をするだけで、

目標が他人事から自分事に変わっていく感覚があります。

 

書くときのヒントはこの2つです。

 

  • どんな気持ちで毎日を過ごしたいか(例:ワクワク、安心、自分らしさ)
  • どんな自分でありたいか
 

今日は「頑張らない日」でOK

 

「時間を外した日」は、

過去と未来のあいだにぽっかり空いた特別な1日。

 

何かを成し遂げようとせず、

好きな音楽を聴いたり、お茶を飲んでゆっくりしたり、

そんな時間を自分にプレゼントしてあげてください。

 

手放した心の空きスペースに、

明日からの1年は軽やかにスタートできるはずです。

 

最後に、ひとつだけ聞かせてください。

 

今日手放したい思い込み、明日から叶えたい未来は何ですか?