たまった感情をリセットして、
涼やかな本音の自分に戻る夏

 

 

こんにちは。マヤ暦鑑定士のそよです。

梅雨が明けたと思ったら、

あっという間に猛暑日つづき。

 

天気予報を開くたびに

「危険な暑さ」の文字が並んでいて、

外に出るのが怖いくらいの

7月中旬に突入しましたね。

 

エアコンの効いた部屋にいても、

なんだか頭がぼーっとしたり、

理由もな心が落ち着かなかったり

 

そんな体感がある人、

実は少なくないはず

 

こういうとき、

わたしはいつもマヤ暦のサイクルを見ます。

すると今回もなるほどなぁな気づきが。

 

いま宇宙に流れているのは

「赤い月(Muluk/ムルク)」のエネルギー。

 

情熱的でありながら、

じんわりと深い癒やしを連れてくる、

水のエネルギーです。

 

この暑さのピークとも言える時期に、

どう過ごせば心と体を守れるのか。

 

今日はマヤ暦の視点から、

そのヒントをお伝えします。

 

 

 

■「赤い月」ってどんなエネルギー?

 

 

赤い月が象徴するのは

「水」「浄化」「感情」「新しい流れ」。

 

マヤのシンボルの中でも、

とりわけ内面に働きかける力が強い

と言われています。

 

まず注目したいのは

感情のデトックスです。

 

水は感情そのものを表すので、

普段はふたをしている本音や

なんとなく見ないふりをしていた気持ちが、

猛暑の刺激とあいまって

表面に浮かびやすくなります。

 

これは決してマイナスなことではなく、

むしろ不要なものを手放すチャンス。

 

心のコップに溜まった水を、

そろそろ入れ替えるタイミングだと

捉えてみてください。

 

もうひとつは新しい流れの始まりです。

 

滞っていた場所に水が流れ込むように、

止まっていた物事が

動き出しやすい期間でもあります。

 

「変わりたいのに変われなかったこと」

があるなら、

いま少し背中を押してもらえるかもしれません。

 

そして直感やミッションとのつながり。

 

魂の深いところと接続しやすくなるぶん、

「本当はどうしたい?」

「何のために頑張っているんだっけ?」という、

根っこの部分の答えが

ふっと降りてくることがあります。

 

 

 

 

 

 

■ この13日間、意識が向きやすいところ

 

 

猛暑という外的なストレスも重なって、

この時期は次のようなことに

気持ちが向きやすくなります。

 

ひとつは、自分の本音や感情の揺れです。

 

いつもなら受け流せることに敏感になったり、

忘れていたはずの過去の記憶がふと蘇ったり。

 

「なんで今、こんな気持ちになるんだろう」と、

自分の内側を

覗きたくなる瞬間が増えるはずです。

 

もうひとつは「変わりたい」という衝動。

 

今のままでいることへの違和感が強まり、

新しい流れを自分の手で作りたい

という気持ちが高まります。

 

そして体からのサイン、

特に水分やめぐりに関するものです。

連日の猛暑で体力が奪われるぶん、

「休みたい」

「もっと水を飲みたい」

「汗をきちんとかきたい」

という身体の声に気づきやすくなるでしょう。

 

 

 

 

■ この時期におすすめのアクション3つ

 

 

猛暑本番の7月中旬だからこそできる、

Mulukの水のエネルギーを味方につける過ごし方をご紹介します。

 

ひとつめは、水を意識した徹底クレンジングです。

 

この時期は熱中症対策としても

こまめな水分補給が欠かせませんが、

ただ飲むだけでなく

「体内をめぐらせる」意識を持つと、

そのまま運気の循環にもつながります。

 

シャワーで済ませがちな人は、

たまにはバスソルトやアロマを入れて

ゆっくり湯船に浸かり、

その日の汗と一緒にネガティブな感情も

水に流すイメージを持ってみてください。

 

キッチンやお風呂、トイレといった

水回りをぴかぴかに掃除するのも、

直接的に運気アップへつながる行動です。

 

ふたつめは、感情を否定せずに出し切ること。

 

暑さでイライラしたり、

なんとなく不安になったりしたときは、

我慢せずにノートへ書き出してみましょう。

「今こう感じているんだな」

と受け止めるだけで、

水が引くように

気持ちがすっと軽くなっていきます。

 

みっつめは、新しい一歩を宣言すること。

 

赤い月は新しい流れを切り拓く

パイオニアのエネルギーでもあります。

 

この夏に始めたいことや、

挑戦してみたい暮らし方があれば、

手帳に書いたり、

信頼できる人に話したりするのに

向いているタイミングです。

 

 

 

■ 最後に

 

 

連日の猛暑で体力を奪われやすい

この時期だからこそ、

赤い月の潤いと浄化のエネルギーは、

心と体にとって大きな支えになってくれます。

 

外の暑さに振り回されそうになったら、

一度立ち止まって冷たい水を一杯飲み、

ふうっと息を吐いてみてください。

 

あなたの中にある感情の水をゆっくりと流し、

すっきりとクリアになった自分で、

この夏を心地よく過ごしていきましょう

 

 

 

 

 

 

マヤ暦講師、鑑定師 そよ

プロフィール

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自分の中にある もう持っている何か に気づく、13日間。


最近、SNSを見るたびに焦ったり、

「あれもやらなきゃ」「これも足りてない」

という気持ちにじわじわ引っ張られたり・・・

なんてこと、ありがちですよね

 

 

マヤ暦を視ていると、

今日からの13日間は

そういった外の騒がしさから

すこし距離を置いて、

自分の内側にある静かな感覚に戻っていくのに

ぴったりのサイクルに入っていることがわかります。

 

 

この13日間のテーマをひとことで言うなら

自分はもうすでに大丈夫 

という感覚を、どれだけ信じられるか、です。

 

 

 

 

なぜ私たちは「足りない」と感じてしまうのか


お金、結果、人からの評価

私たちは日々、

何かを手に入れることで

安心しようとしていますよね。

 

でもそれが続くと、 

持っていない自分はダメだ 

なんていう思考の癖が

どんどん強まっていきます。

 

 

今の時期は、

その 何かを埋めようとする動きをいったん止めて、

お金や評価といった目に見えるものではなく、

 

自分の直感・やりたいこと・心の奥にある夢など、 

目に見えない部分 に意識を向けるタイミング。

 

 

夜、家に帰ってやっとひと息つく、

あの感覚に近いかもしれません。

 

どこかへ行かなくても、

何かを手に入れなくても、

あなたはもともと「大丈夫な人」だった。

 

そういう、

もともと自分の中にある安心感に、

自然と意識が戻りやすい流れが来ています。

 

 

 

 

新しく何かを頑張らなくていい


 

「じゃあ内側を磨かなきゃ」

「もっと満たされた自分にならなきゃ」

と思った方、ちょっと待ってください。


そうやって

自分を変えようとする行動そのものが、

今の自分では足りない 

という思い込みを強めてしまうんです。

 

焦りや 足りない感 は、

人間なら誰でも持っている思考の癖。

責める必要はまったくありません。

 

「あ、また外側のことに振り回されてた」

そう気づくだけで、十分です。

 

まだ現実になっていない夢や可能性が、

あなたの中にはすでにちゃんとある。

 


この13日間は、

何かをコントロールしようとして

掴もうとする手をすこし緩めて、

自分の内側にある静かな

もう大丈夫 という感覚を、

ただ眺めてみてください。

 

 

「足りない」という意識から目をそらせば、

あなたにとっての必要なもの、

大切なものは自ずと現れてきます。

 

 

 

 

マヤ暦講師、鑑定師 そよ

プロフィール

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衣替えで整える「今の自分」【白い犬の13日間・9日目】

 

こんにちは。マヤ暦講師のそよです。

5月28日からスタートした「白い犬(オク)の13日間」、今日はちょうど9日目です(サイクルは6月9日まで続きます)。
 

季節の変わり目で、そろそろ衣替えをしようと思っている方も多いのではないでしょうか。
今日はそのタイミングにぴったりなお話をしたいと思います。
 

 

 

「白い犬」の13日間について

 

マヤ暦で白い犬は、愛・忠実・誠実を象徴する紋章です。

家族や親しい人を大切にし、純粋な信頼関係を育てていくエネルギーを持っています。
 

この13日間のキーワードは「家族愛」「信頼」「誠実さ」。

自分がほっと安心できる場所や、ありのままでいられる関係性を見直すのに向いている時期です。
 

 

 

今日・9日目の意味

 

マヤンオラクルでは、9という数字に「完成・拡大・時間の大いなる一巡」という意味があります。


13日間のサイクルの中でも、9日目はひとつの流れが完成を迎え、ここから豊かさがさらに広がっていく転換点。

「これまでの自分」をいったん整理して、次のステージへ踏み出すのに適した日です。

 

 

衣替えを「今の自分を整えるきっかけ」にする

 

衣替えって、ただの季節の作業のように思えますが、クローゼットの中身はけっこう自分の状態を映している気がします。
 

9日目の「完成・満足・充足感」というエネルギーを意識しながら、こんな視点で服を選んでみてもらえたらと思います。
 

 

1. 「今の自分」を基準に選ぶ

 

「高かったから」「いつか着るかも」という理由でなんとなく残している服、ありませんか。
今日は今の自分が着たいか、心地よいかだけを判断基準にしてみましょう。白い犬の誠実さにならうなら、自分自身にも正直でいることが大切です。

 

 

2. クローゼットに余裕をつくる

 

ぎゅうぎゅうに詰め込まれたクローゼットより、少し余裕がある方が、毎朝の気分が変わります。

次のサイクルで新しいものを迎えられるよう、空間に少しゆとりをつくってあげて。

 

 

今日の過ごし方のヒント

 

家族や親しい友人と食事をしたり、感謝の気持ちを言葉にして伝えるのが、この時期の開運アクションとして挙げられます。


ひとつだけ注意するとしたら、白い犬のエネルギーが高まると相手をこうしたいという気持ちが強くなりやすい面もあります。

大切な人への思いが強いからこそ起きることですが、まず自分の内側を満たすことを優先してみてください。

自分が満たされているとき、そのエネルギーは自然と周りにも伝わっていきます。


今日という偉大なる周期の一日が、みなさんにとって充足感のある時間になりますように。

 

 

 

 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師 soyo

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ひとりごと

 

最近、ライトワーカー講座へのお問い合わせをいただくことが増えて、本当に嬉しく思っています。


この講座を修了してから、気づけば5年が経ちました。

この5年で自分自身もずいぶん変わって、新しい知識や経験も積み重なってきました。


今日の「9」のエネルギーにも後押しされるように、これまでのプログラムに私自身の経験を織り交ぜた形でも、新しくお届けしようと準備を進めています。


もちろん、オリジナルのプログラムをそのままで学びたいという方も、ぜひ遠慮なくご連絡ください。

 

実は私自身も、この「白い犬の13日間」と同じ白い犬の氣神を持っています。

 

忠実にお仕えするエネルギーが強く、受け継いだものをそのままお伝えすることが、私にとって純粋な喜びでもあります。

「新しい内容の方じゃないと失礼かな」なんて思わなくて大丈夫です。

どちらのご希望も、同じ気持ちでお迎えします。

開催日時のお問い合わせ、ご希望など、LINEまたはメールフォームからお気軽にご連絡ください。