衣替えで整える「今の自分」【白い犬の13日間・9日目】

 

こんにちは。マヤ暦講師のそよです。

5月28日からスタートした「白い犬(オク)の13日間」、今日はちょうど9日目です(サイクルは6月9日まで続きます)。
 

季節の変わり目で、そろそろ衣替えをしようと思っている方も多いのではないでしょうか。
今日はそのタイミングにぴったりなお話をしたいと思います。
 

 

 

「白い犬」の13日間について

 

マヤ暦で白い犬は、愛・忠実・誠実を象徴する紋章です。

家族や親しい人を大切にし、純粋な信頼関係を育てていくエネルギーを持っています。
 

この13日間のキーワードは「家族愛」「信頼」「誠実さ」。

自分がほっと安心できる場所や、ありのままでいられる関係性を見直すのに向いている時期です。
 

 

 

今日・9日目の意味

 

マヤンオラクルでは、9という数字に「完成・拡大・時間の大いなる一巡」という意味があります。


13日間のサイクルの中でも、9日目はひとつの流れが完成を迎え、ここから豊かさがさらに広がっていく転換点。

「これまでの自分」をいったん整理して、次のステージへ踏み出すのに適した日です。

 

 

衣替えを「今の自分を整えるきっかけ」にする

 

衣替えって、ただの季節の作業のように思えますが、クローゼットの中身はけっこう自分の状態を映している気がします。
 

9日目の「完成・満足・充足感」というエネルギーを意識しながら、こんな視点で服を選んでみてもらえたらと思います。
 

 

1. 「今の自分」を基準に選ぶ

 

「高かったから」「いつか着るかも」という理由でなんとなく残している服、ありませんか。
今日は今の自分が着たいか、心地よいかだけを判断基準にしてみましょう。白い犬の誠実さにならうなら、自分自身にも正直でいることが大切です。

 

 

2. クローゼットに余裕をつくる

 

ぎゅうぎゅうに詰め込まれたクローゼットより、少し余裕がある方が、毎朝の気分が変わります。

次のサイクルで新しいものを迎えられるよう、空間に少しゆとりをつくってあげて。

 

 

今日の過ごし方のヒント

 

家族や親しい友人と食事をしたり、感謝の気持ちを言葉にして伝えるのが、この時期の開運アクションとして挙げられます。


ひとつだけ注意するとしたら、白い犬のエネルギーが高まると相手をこうしたいという気持ちが強くなりやすい面もあります。

大切な人への思いが強いからこそ起きることですが、まず自分の内側を満たすことを優先してみてください。

自分が満たされているとき、そのエネルギーは自然と周りにも伝わっていきます。


今日という偉大なる周期の一日が、みなさんにとって充足感のある時間になりますように。

 

 

 

 

 

マヤ暦☆鑑定士&講師 soyo

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ひとりごと

 

最近、ライトワーカー講座へのお問い合わせをいただくことが増えて、本当に嬉しく思っています。


この講座を修了してから、気づけば5年が経ちました。

この5年で自分自身もずいぶん変わって、新しい知識や経験も積み重なってきました。


今日の「9」のエネルギーにも後押しされるように、これまでのプログラムに私自身の経験を織り交ぜた形でも、新しくお届けしようと準備を進めています。


もちろん、オリジナルのプログラムをそのままで学びたいという方も、ぜひ遠慮なくご連絡ください。

 

実は私自身も、この「白い犬の13日間」と同じ白い犬の氣神を持っています。

 

忠実にお仕えするエネルギーが強く、受け継いだものをそのままお伝えすることが、私にとって純粋な喜びでもあります。

「新しい内容の方じゃないと失礼かな」なんて思わなくて大丈夫です。

どちらのご希望も、同じ気持ちでお迎えします。

開催日時のお問い合わせ、ご希望など、LINEまたはメールフォームからお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 




 

 

 

連休明けの憂鬱は、
「不足」が見せているただの幻。

 


カレンダーが平日へと戻り、いつもの日常がまた動き出す。 

 

 

そんな今朝、心の中にずっしりとした重さや、なんとも言えない憂鬱を感じてはいませんか?

 

 

「また、忙しい毎日が始まる」 

「結局、休み中に十分なリフレッシュができなかった」

 

 

もしそんな風に自分を責めたり、未来を悲観したりしているのなら。 

それは、あなたが弱いからでも、休み方が下手だったからでもありません。

 

 

ただ、「非日常(休み)」という刺激が去った後の静寂を、思考が勝手に「不足」と捉えて、バグを起こしているだけ

 

 

「日常」は、あなたを削る場所ではない

 

 

私たちはつい、「連休=充足」「日常=不足・消費」という極端なラベルを貼ってしまいがち。 

 

 

けれど、私の観測(260のリズム)から見れば、連休という特別な質感の日も、今日という平穏な質感の日も、あなたが「絶対的な充足」の中にいるという事実は、何ひとつ変わっていません。

 

 

今日からの日常は、あなたを疲れさせるための場所ではなく、あなたの「固有のリズム」を刻み、味わうための大切なフィールドです。

 

 

  • 今日が「内省(白)」の日なら、淡々と目の前のことをこなす静寂を愉しめばいい。

  • 今日が「実験(青)」の日なら、いつものルーティンの中に、ほんの少しの遊び心(あそび)を混ぜてみればいい。

 

 

「日常」という型に自分を押し込めるのではなく、そのリズムを乗りこなす「観測者」に戻ってみてください。

 

 

 

「何もできなかった」という許可証

 

 

「連休中、もっと有意義に過ごせたはずなのに」 

そんな後悔がよぎったら、その重たいラベルを今すぐ剥がしてしまいましょう。

 

 

あなたが「何もしなかった」のであれば、それはあなたの内側が「何もしないという静寂」を必要としていた、完璧なリズムの結果です。 

 

 

「有意義さ」という物差しで自分を裁くのをやめたとき、そこには「ただ、ゆっくりできた」という純粋な充足だけが残ります。

 

 

現実は、最初から何ひとつ間違っていません。

「これで良かったんだ」という許可証を自分に手渡すだけで、連休明けの景色は、ふっと軽やかになります。

 

 

 

 結びに:風通しの良い「今日」を始めよう

 

 

連休明けの憂鬱は、いわば「視力のピント」が一時的にズレているだけのようなもの。

 

 

深刻になればなるほど、思考は「対策」という力みを生み、さらに風通しを悪くしてしまいます。

 

 

今はただ、深呼吸をして、自分の内側の質感に意識を向けてみてください。 

「今日はどんな風が吹いているかな?」と眺めるだけでいい。

 

 

あなたが「日常」という重力から自由になり、本来の軽やかさで今日を始められるように。

 

 

もし、どうしても日常のノイズに飲み込まれそうなら、一度あなたの「今の質感」を一緒に整理してみませんか。 

バグをほどき、あなたが最初から持っていた「あそび」を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

 

 

 

 

 


 

 

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4月の終わりに、「正解の自分」を卒業する。

 

 

新しい環境、新しい人間関係、新しい役割。

この一ヶ月、あなたは本当によくやってきたはずです。

 

 

「早く馴染まなくちゃ」

 「期待に応えられる自分にならなきゃ」

 

 

そうやって、自分を一生懸命に「4月仕様の型」にはめ込もうとして、少し息苦しくなっていませんか? 

 

 

もし今、得体の知れない疲れや「こんなはずじゃなかった」という違和感があるのなら、それはあなたがダメなわけではありません。

 

 

ただ、「外側のテンポ」に合わせようとしすぎて、あなた本来の「内側の質感」との間に、少しだけ摩擦が起きているだけ


 

 

「適応」という名の、心地よいバグ

 

 

私たちは新しい場所に行くと、無意識に「その場所の正解」を探してしまいます。 

 

 

ですが、私の扱う指標(260のグラデーション)から見れば、あなたという存在は、どこにいても、どんな状態であっても、最初からその風景の一部として完璧に含まれています。

 

 

  • 周りのスピードについていけないのは、あなたが「内省(白)」という熟成の時期にいるからかもしれません。

  • 期待された役割に違和感があるのは、あなたが今「実験(青)」という遊び心を大切にしたいリズムの中にいるからかもしれません。

 

 

無理に外側のリズムに自分を捻じ曲げて適応させることは、実はとても不自然なこと。 

その摩擦(疲れ)は、「もう、その無理な適応はやめていいよ」という、内側からの優しいサインです。

 

 

 

「頑張り」というラベルを剥がしてみる

 

 

4月下旬、連休を前にしてふと虚無感に襲われるのは、エゴが必死に握りしめていた頑張りというラベルが剥がれかけている証拠です。

 

 

「もっと頑張らなければ、居場所がなくなる」 そんな不安がよぎったら、一度その思考を横に置いて、ただ今の自分を眺めてみて。

 

 

あなたは、何かを成し遂げたからここにいるのではありません。 

最初からそこにいていい存在として、そのリズムの中に配置されているんです。

 

 

その構造に気づくことができれば、「完璧に適応しなきゃ」という力みは、静かにほどけていきます。

 

 

 

結びに:連休前に、自分への「許可証」を

 

 

明日からの時間を、何かを挽回するための休息にするのではなく、ただあそび(隙間)愉しむ時間にしてみませんか。

 

 

「今のままで、完璧に回っている」 

「何もしなくても、私は充足の中にいる」

 

 

そう自分に許可を出してあげたとき、あなたの心には風通しの良い隙間が生まれます。 

 

 

その隙間から、無理に探さなくても、あなたらしい心地よいリズムが自然と湧き上がってくるはずです。

 

 

もし、どうしても自分を責める手が止まらないのなら。 

一度、あなたの手元にある「4月の疲れという名の観測データ」を、私と一緒に整理してみませんか。

 

 

何かを変えるためではなく、あなたが最初から持っていた「充足」を、ただ一緒に思い出すために。

 

 

 

 

 


 

 

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