移植② | 不妊治療DE1000万円

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過去の不妊治療をエッセイ漫画にしています。




訪問ありがとうございます。(^_^)
移植②の更新になります。

今回は着床の窓とか内膜の厚さの話とかしていますが、
補足しなければならないのは一番下のページの
ホルモン補充周期の
「妊娠率・着床率に差は認められなかった」って書いたところです。
実際になんて書かれているか引用します。

「筆者らの施設での過去三年程度の症例で排卵周期と
外因性ホルモン補充周期との比較検討をしたところ、
妊娠率・着床率に差は認められなかったが、
流産率は排卵周期の方が有意に低い結果であった。」
『生殖補助医療の必修知識2017』P330


マンガに載せた部分に下線を引きました。
問題はその後の赤で書いた漫画に乗せなかった
「流産率は排卵周期の方が有意に低い結果であった。」という部分です。
要するに「流産率はホルモン補充周期の方が高い。」
というマンガに載せなかった一文があるということです。
まあ、その後に流産率が高いのはE2とP4だけじゃ十分じゃないかもしれない
他の要因があるかもしれないということが書かれていますが、長いんでやめます。

じゃあ、本当に流産率が高いのかということです。

アメブロの松林医師のブログに
ホルモン補充周期を投与薬によって比較した↓の
https://ameblo.jp/matsubooon/entry-12356571546.html
ブログ記事があります。
これで行くとプロゲステロン膣錠単独は流産率が上がる。
けど注射すれば問題ない。ということだと思います。
で生殖補助医療の必修知識の流産率が高い話は
まさに膣錠単独の補充周期と思われます。
(調整方法が載っていますがP4膣内投与製剤ウトロゲスタン800mg/dayってあるので。)
だとすると流産率が低いのは膣錠だけだからかもしれない。と思われます。
なので流産率が高いとはマンガに載せませんでした。

でもここで一言付け加えておきます。
ホルモン補充周期で移植する場合、膣錠に加えて
プロゲステロン製剤注射をしてください!

です。
私はホルモン補充周期は2回やっています。
2つの病院でですが、どちらも膣錠と飲み薬のみでした。
でも注射もすべきだったと思っています。

今も多くの病院で膣錠のみのホルモン補充周期は多いと思います。

どうかホルモン補充周期にこれから臨む方は
注射をされるよう心にとめておいてください。
できないようなら私は自然排卵周期をお勧めします。(^_^)


長い文章を読んでくださってありがとうござました。(^_^)





このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。


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