移植① | 不妊治療DE1000万円

不妊治療DE1000万円

過去の不妊治療をエッセイ漫画にしています。






訪問ありがとうございます。(^_^)
移植周期の話の最初になります。

移植周期は
大きく分けて
・新鮮胚移植
・凍結胚移植
の二つがあり
その凍結胚移植も大きく二つに分けて
・ホルモン補充周期
・自然排卵周期
の二つがあります。
という大雑把な全体像が今回の話です。
「どうしてそうなの?」
という話を次回からしたいと思います。
詳しくは次回から描いていきますね。(^_^)




この前ブログ上位の先生の記事で知ったのですが、
PGT-Aが拡大されるという
ニュースが出たそうですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190622-00000097-jij-soci

PGT-Aは染色体が通常の本数かどうかを
調べる検査です。
これが異常だとダウン症(21トリソミー)
などになってしまうのを受精卵の段階で見つける検査です。
一部の病院で試験的に認可されているか
もしくは日産婦の認可無く行っている
数か所(もしかすると十数か所?)の病院しか
出来ない検査です。
これが拡大されだれでもできるようになれば少なくとも
私が最初に稽留流産したときの流産
(13トリソミー&クラインフェルター症候群)は
避けることができるようになるのですよね。

あの流産からもうすぐ2年です。
今の私だったらあの時の私にいろいろな
事を教えてやれるのになあ。
なんで私はあの時もっと調べなかったんだろう
と思ったりします。

これから体外をやる人に悔いの残らない不妊治療が
できるよう願っています。

PGT-Aの続報が待たれます。








このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。

載せている情報でこれはおかしいというものがあれば
また質問等ありましたら
どうぞコメントでもメッセージでもおねがいします(^^)。


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