



移植③の更新になります。
メリットデメリットの対比ばかりで読むところがほとんどない回ですね(^_^;)
今回は何か補足事項はあったかな…。
えーと、今回漫画の中で移植は
「まずはホルモン補充周期」って書きましたが、
私はホルモン補充周期は嫌いです(-_-;)
膣錠で痛い目に合ってますので…。(笑)
(わからない人は「膣錠あるある?」の回を読もう。
これは実話です(笑))
前回書いた流産率の問題もあります。
なので私の個人的オススメは自然周期(中でもレトロゾール周期)です。
付け足しはそれくらいかな…。
だらだら思ったことでも書きます。(^_^)
最近、先生方のブログでいいグラフがちらほら
ありますね。
両角先生https://ameblo.jp/kazutom/entry-12491482085.html?frm_src=thumb_module
のブログに載っていた


とか
刺激をしても卵子の質が下がらないという
のは話としてはよく聞くことだけど
実際にデータで見たのは以前に記憶がない…。
なんか刺激しても問題ないというのは
高刺激ばっかりしている私には心強いデータです。
あと浅田レディース
https://ameblo.jp/ivf-asada/entry-12490438945.htmlの

のグラフ。
…。
胚盤胞到達率のグラフ初めて見た―!
えー、30歳以下で40%くらい?
40歳だと25%以下!?
これだとやっぱり体外培養することによって
子宮だったら生きている胚がかなり死んでいるという
事になりませんか?
日産婦が公表している数値を当てはめてみよう。
前に書いた40歳の凍結初期胚妊娠率は15.6%で
凍結胚盤胞妊娠率は32.6%だけど
この32.6%が25%(グラフ見た目から切り上げ)
の生き残りの結果と考えると、32.6に25%をかけたら8.15%?
…。
低い…低すぎる…。
えーと、なんか計算間違っているだろうか…。
思っていた数字(15%前後)と乖離しすぎていて怖い…。
初期胚だったら15.6%
これが胚盤胞だったら8.15%?
と、いう話?
やっぱり計算間違っている??
それとも考え方が間違っているのかな…?
胚盤胞は受精数に対する胚盤胞到達率だろうから
初期胚は受精卵に対する初期胚到達率もあるかな?
どのくらいだろう。
イメージ的には80~90%な感じ(あくまでドシローの感覚での数値です)
じゃあ、15.6に辛めの80%かけて…
推定初期胚妊娠率12.48%。
これでも胚盤胞の8.15%って死にすぎじゃない?
これはどこのデータなのか。
浅田独自のデータかもしれないけれど、出典がない。
できればグラフだけじゃなく
ちゃんとした数値が欲しい…。
信頼性がどのくらいあるかわからないけれど、
PGT-Aができない状態での胚盤胞にして移植する方法は
あまり卵子が取れない人にとっては
かなり厳しいと思わざるを得ないものだなあ。
とおもいました。
ただ、胚盤胞到達率は個人差が大きいので
初回は試してみてもいいとも思います。
(試してもいいと思う心の余裕があればですが。
10個採れて9個胚盤胞とかいう人もいますからね…うらやましい限り)
ではでは今週もお読みくださって
ありがとうございます。(^_^)
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