最近夫がハマっている、クルマのCM。


…「カレ(彼)と、デート、ナルト、何と、プレゼント、ありがと」…というやつ。

一日中会社にいて、一体いつの間にTVCMを見ているのか知らないが、

とにかく、見るとすごく耳につくので、何だか意地になって、覚えたんだそう。


で、「実はこのほかにも、もう一つ『と』がつくものが隠されてるんだけど、

妻、何かわかる?」とのご質問がきた。


私:(即答)「ハット!」(↑の、「プレゼント」を開けると帽子だった)

夫:「え~っ、何でわかるの?? 絶対隠されてると思ったのに!」


答えは簡単。「ハット」は、「プレゼント」というセリフの場面で、画面に文字と

して現われたから。


私は聞いたことがなかなか頭に定着しないので、このクルマのCMも、とても

全部は覚えきれてないけれど、(そもそも、何でそんなの覚える必要がある?)


文字として画面に出ていた「ハット」だけは、最初見たときから鮮明に認識していた。


普段そんなに強く意識することは少ないのだけど、こういう瞬間だけは、

自分が「いかにも視覚優位人間」なんだなぁと実感する。


ずーっと昔、社会科で習った覚えのある「二毛作」。

田んぼで、お米と、別の作物を作り、一年に二回収穫することだ(たしか)。


去年までは関東奥地の、かなり寒いところに住んでいたので、あまりそんな

光景は見かけなかった。


でも、引っ越してきたこの土地では、ドラマチックなほどくっきりした二毛作の

風景を見ることができる。


こちら↓が、ゴールデンウィークの頃。文字通り黄金色に実っているのは、小麦。



エイリアン@地球的異文化マサツな日々-goldenpaddyfield

そして、こちら↓が、小麦を収穫した後しばらくした時期の風景。(田植え)


エイリアン@地球的異文化マサツな日々-greenricepaddyfield


(写真は同じ田んぼではないけれど、イメージとしては同じ場所がこう変化する…)


最初見たときは、本当にびっくりした。

テレビで久々に映画「ターミネーター」(1984年)を見た。

(理由は知らないが、夫はアーノルド・シュワルツネッガーのファンだから)


最初は「シュワちゃん若っ!」

「80年代ファッション全開や~!」

などと、夫婦で平和に見ていたのだが…。


「そもそも息子が過去に送り込んだ男が、自分の父親になるって設定…無理」

という、指摘してはならんポイントに、ついついツッコミを入れてしまった。

だって、タイム・パラドクスだ。(矛盾がある)


おかげで、夫はすっかり不機嫌に。

「いいの!娯楽モノなんだから!」とムクレてしまった。


しかし、娯楽モノにしても、大部分は何だかキャーキャー言いながら逃げ回ってる

だけだし、シュワちゃんはまだ英語があまりうまくなかったので、セリフも最小限だし、

「ターミネーター」一作目は、せいぜいほどほどにしか面白くなかった(私には)のが

何よりも驚きだった。


本当にこれでシュワちゃん人気に火がついたの?

シリーズ化するほど人気あったの?


当時は大ヒットしたのかもしれないが、記憶にない。同じタイム

トラベルものとしては、1985年の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の方がよほど、

愉快だった覚えが…。


う~ん、不思議だ。


日本語吹き替えだと、決めゼリフ「I'll be back!」が聞けないから、そのせいもあって、

よけいに面白みが感じられなかったのかな?


ショッピングモールのイベントスペースで開催中の、小さな個展を見にいった。

誰もお客さんがいなかったので、どうやったら画家になれるのか、本人に聞いてみた。(私も絵を描くので)

答えは、資金力(商品としての絵は額装する必要があるし、個展の会場にも費用がかかる)と、接客能力(相手に買いたい気持ちになってもらわなければ、作品は売れないから。絵が売れなければ画家とは言えない)。絵そのものの上手い、下手の問題ではないそうだ。

資金力と接客能力。

知り合いに画家がいるので、そのぐらいのこと、前からわかってはいたんだけど…。改めて、自分にはそのどちらもないことを痛烈に実感。

すこしへこんだ。

わかっちゃいるんだけどね。現実は甘くないって。

はぁ~っ。

マンボウに会って来ました。


エイリアン@地球的異文化マサツな日々-manbou1

肌はサメ肌でした。(ザラザラ)


エイリアン@地球的異文化マサツな日々-manbou2


何か不思議な感じでした。