姉13号のブログ -14ページ目

田母神氏、論文の懸賞金辞退へ



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000073-yom-soci

 昭和戦争などに関して政府見解に反する論文を投稿して更迭された田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長(60)(先月定年退職)が、最優秀賞の懸賞金300万円の受け取りを辞退する意向であることがわかった。

 関係者によると、前空幕長は「お金のために論文を投稿した訳ではない。騒動を起こしたので懸賞金は辞退する」と話しているという。懸賞論文を主催したホテル・マンション経営アパグループが8日に行う表彰式には出席する予定。

与党、新雇用対策3本柱を提出



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000060-yom-pol

 与党の「新雇用対策に関するプロジェクトチーム」(PT、座長=川崎二郎・元厚生労働相)は5日、非正規労働者の就労支援などを盛り込んだ追加雇用対策をまとめ、麻生首相に提出した。今後3年間で2兆円規模の事業費を投入し、雇用確保策や新規創出策により140万人の雇用の下支えを目指すとしている。政府は与党の提言も踏まえ、10日に政府としての雇用対策を決定する方針だ。政府は可能なものから順次実施する方針だ。

 新対策は〈1〉雇用維持対策〈2〉再就職支援対策〈3〉内定取り消し対策--の3本柱からなる。

 雇用維持対策では、派遣社員を正規社員として採用した企業に1人当たり100万円(大企業は半額)を支給する制度などを盛り込んだ。再就職支援策では、地方自治体が職を失った非正規労働者や中高年者に一時的な就業機会を作る制度を創設するほか、雇用保険制度を見直し、非正規労働者に対する適用範囲拡大、受給資格も緩和する。

 内定取り消し対策では、ハローワークに相談窓口を設置し、悪質な場合は企業名を公表する。

 財源は雇用保険料の事業主の積立金である雇用安定資金と一般財源から各1兆円を確保し、雇用創出に向けて、過去最大規模となる4000億円の基金を設定する。一般財源分の1500億円は年明けの通常国会に提出する2008年度第2次補正予算案に計上し、残りの8500億円は情勢を踏まえて順次、支出する。与党は当初、追加雇用対策の経費について雇用保険からの1兆円で対応可能としていたが1兆円積み増しした。

各地で強風被害、6人重軽傷



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000068-yom-soci

 南北に延びた寒冷前線が日本列島を縦断した影響で、5日は全国各地で突風が吹き荒れた。

 気象庁によると、富山県朝日町で最大瞬間風速29・0メートルを観測。関東地方でも、横浜市で27・3メートル、千葉市で25・7メートル、東京都八王子市で20・5メートルをそれぞれ記録した。

 神奈川県内では突風でショベルカーが横転したり、看板が顔に当たったりして6人が重軽傷を負った。横浜市港南区などの民家2棟が半壊、約185棟の瓦屋根やトタンが飛ばされるなどしたほか、同市などの約3800世帯が1~2時間停電した。

 東京都品川区の住宅街でも、ガラスが割れたりする被害が出た。同区中延2のアパート経営小幡義信さん(79)の2階建てアパートは、瓦の一部がはがれて周囲に散乱。小幡さんは「ガーという音の後、バチバチという大きな音が聞こえた。わずか10秒ほどだったが、電車が突っ込んできたような感じだった」と声を震わせた。

 警視庁荏原署によると、半径約200メートルの範囲でトタン屋根が飛ぶなど13件の被害があったが、けが人は出ていないという。