姉13号のブログ -12ページ目

榮倉奈々 髪の毛50cmバッサリ



画像の説明文










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000012-oric-ent

 女優でモデルの榮倉奈々が5日(金)、東京・赤坂サカスで行われた『White Sacasクリスマスツリー点灯式』のゲストとして、50センチほども切ったショートヘア姿で登場し集まったファンを驚かせた。当初は「私がこの役でいいのかな?」と不安げだった榮倉だが、点灯後には「衣装と同じ赤色ツリーだと気分が高揚して、まさに女の子の心をくすぐりますね」と満面の笑みだった。

榮倉の気分を高揚させた赤坂サカスのXmasツリー ※下段に表示

 初のクリスマスを迎えることになった今年3月にオープンした赤坂サカスには、10メートルを超える大きなツリーが飾られた。俳優・瑛太とダブル主演する来年5月公開の映画『余命一か月の花嫁』の役作りで短髪にしたという榮倉は、ツリーの隣に設置されたスケートリンクを見つめながら「スケートは学校の授業でやったことがありましたね。でも、スキーはリフトが恐くて挑戦したことがないんですよね」と意外な“インドア”な一面を明かしていた。

【関連】
榮倉奈々のプロフ
長澤まさみと榮倉奈々が腹話術に挑戦 (08年11月21日)
水嶋ヒロ&榮倉奈々がイケメン“執事”ドラマでW主演 (08年11月19日)
都心にクリスマスイルミネーション続々 (08年11月29日)
クリスマスソング特集『今年の冬に聴きたいラブソング&一緒に過ごしたい人は!?』 (08年12月03日)

部員逮捕、東洋大は箱根OKに



画像の説明文










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000202-jij-spo

 東洋大陸上部の2年生男子部員(1日付で退部処分)が強制わいせつの現行犯で逮捕された問題で、関東学生陸上競技連盟は5日、東京都内で特別審査委員会を開き、来年1月2、3の両日行われる第85回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)への同大の出場を認める裁定を下した。
 同連盟は(1)集団ではなく個人での犯罪だった(2)加害者が個人的に責任を問える成人だった(3)合宿などチームの活動中ではない時に起きた-といった点を考慮。「一部員の不祥事によって真摯(しんし)に勉学とトレーニングに励んだ部員諸君が、その成果を発表する機会まで失うことは誠にふびん」との見解を青葉昌幸会長名で発表した。
 ただし、同連盟は東洋大に対し(1)学生指導(特に風紀)に関する改善策の文書提出(2)駅伝補助金200万円の支給停止(3)第85回箱根駅伝での集団応援の禁止-を裁定の付帯条項にした。(3)は往路スタートと復路ゴール地点の東京・大手町と、往路ゴールと復路スタート地点の神奈川・箱根町(芦ノ湖)で応援団による集団応援を禁じる。
 東洋大は3日付で川嶋伸次監督と川野祐司部長が引責辞任した。同大は箱根駅伝に過去66度出場した実績があり、第85回大会も予選会を免除されるシード権を持っている。 

【関連ニュース】
駅伝でもゼッケンスポンサー導入=高体連
「駅伝が何より楽しい」=大学陸上に意義見いだしたモグス
北京で学んだ我慢強さ=世界ジュニア覇者しのぐ力走
スズキに代わり愛知電機、八千代工業=実業団駅伝

ホンダF1撤退、トヨタも絶句



画像の説明文










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000118-san-soci

 「会社の元気がなくなってしまう」「市民にとっても誇りなのに」。F1と切り離せないイメージが浸透していたホンダの撤退が明らかになった5日、関係者らは一様に衝撃を受けた。 東京都港区の本社では、20代の女性社員が「創業者の本田宗一郎がレースにこだわっていた。ホンダはF1に力を入れてきたのに残念」と話した。ショールームではF1のシーズン後に原寸大のマシンが毎回展示され、多くのファンが訪れるという。長くモータースポーツ関連の仕事に携わった社員は「会社の元気もなくなってしまう」とがっかりした様子だった。

 普段はライバル関係にあるトヨタ関係者も、一報を聞くと「えっ」と絶句。「まさかホンダが…。ホンダもですか」と驚きを隠せなかった。

 鈴鹿サーキットがある三重県鈴鹿市で地域振興を応援する活動をしている大谷芳照さん(50)は「ホンダは市民にとっても誇り。今は会社が大変な時だが、いつかきっと再び参戦する日がくると信じて待ちたい」。ホンダのF1挑戦を描いた「F1地上の夢」などの著書がある作家の海老沢泰久さんは「80年代に取材した当時のホンダは、ヨーロッパの伝統の世界に飛び込んで活躍する異端児だった。再び復活して強いホンダになって優勝してほしい」と話した。

【関連記事】
【ホンダF1撤退】「まさか…」とトヨタ関係者 衝撃走る
エコの時代に加速力不要? 経済危機にのみこまれ
ホンダF1撤退 年間370億円、高騰する参戦費用が負担に
マカオGPで大きく成長 日本人2人目の優勝果たした国本
ホンダF1撤退「残念だ」「復活を」社員も複雑な表情