アリの捕獲大作戦。Vol.2
(昨日のレポートのつづき)
悪戦苦闘の末、僕が気づいたこと。
それは、アリをつかんではダメだ、ということ。
尊いアリの命の犠牲の上に、ようやく理解できました。
ブッシュ大統領も、早く、気づいてほしい。
力まかせに、つかんでは、だめなんです・・・・
で、写真のように、アントクアリウムを巣の横において、
中へアリを追い込むことに。
ビンゴ!
一匹確保しました。
しかし、アリは複数必要です。
再びアントクアリウムを設置。
すると、トーゼンながら、
確保していた一匹が出て行ってしまいました。
あーーーーー、
俺の部屋じゃ不満だと言うのかい、
せめて、2、3日くらい、試してくれよ。
そんな30代男の言葉を振り払って、アリは出て行きます。
うーむ、根本的に、方法が間違っている。
・・・・・・・・・・・・・
しばし、深く考える。
到達した結論。
「今、必要なのは、勇気ある撤退だ」
ということで、宮下公園を後にしたのです。
リベンジを胸に誓いながら!
アリの捕獲大作戦。Vol.1
昨日買ったアントクアリウムに入れるアリを捕まえる。
今日は、そのために、渋谷の宮下公園に出かけました。
昔から、プラモデルでも、説明書をろくに読まず、
「とりあえず組み立て始める」タイプだった僕です。
今回も、アントクアリウムをカバンにつめこみ、
とりあえず出かけました。
これが、すべての失敗の原因です。
思えば、子供のころ、プラモデルを組み立てるのはヘタでした。
昼下がりの宮下公園には、ホームレスのテントが立ち並ぶ横で
女子高生たちが、楽しげに会話をする、
シュールな都会の風景がひろがっています。
肝心のアリは、意外にもカンタンに発見できました。
さっそく、捕獲開始です。
「アリなんて、カンタンに捕まえられるはず」
と、思い込んでいた僕がバカでした。
地べたに顔を近づけて、ようやく気づきました。
アリのスピードは、想像以上です。
指で追いかけても、まるで追いつけません。
後でネットで調べたら、直接アリをさわってはいけないそうです。
そうとは知らない僕は、指先に少しだけ力を加えました。
プチ。
やってしまいました。
平和な公園にアリの死骸が転がります。
プチ。
プチ。
僕の指先は、今や、大量殺戮兵器と化しました。
近くには渋谷警察署もあります。
機動隊が出動してもおかしくないかもしれません。
アリよ、許せ。これもゲージツのためだ。
「アリを主人公にした物語」のはずが、
主人公が次々と殺されていくドラマになりそうです。
あせる僕の首筋に、秋とは思えない太陽の光が
容赦なくつきささっていました。
(つづく)
主人公の家族。
昨日の創作ノートに書いたとおり、
主人公の仕事は職人タイプのものにしようと思う。
次に家族。
仕事が職人系なら、主人公は妻子アリでなくては、と思う。
なぜ、そう思うのか。
職人気質で、独り者では、とことんストイックになることができる。
が、それだと、ひとつの人格(アリ格?)の中に、矛盾がなくて、
なんだか平板で、深みがなくて、つまらない。
職場でのストイックな一面と、家族という妥協が要される場を持つこと。
この2つの中での葛藤から、共感できるキャラクターができるような気がする。
つづきは、また明日。
主人公の仕事は職人タイプのものにしようと思う。
次に家族。
仕事が職人系なら、主人公は妻子アリでなくては、と思う。
なぜ、そう思うのか。
職人気質で、独り者では、とことんストイックになることができる。
が、それだと、ひとつの人格(アリ格?)の中に、矛盾がなくて、
なんだか平板で、深みがなくて、つまらない。
職場でのストイックな一面と、家族という妥協が要される場を持つこと。
この2つの中での葛藤から、共感できるキャラクターができるような気がする。
つづきは、また明日。
主人公の仕事
主人公の仕事について考えてみました。
大勢を 束ねる社長とか、立派なリーダーではないかな。
むしろ、コツコツと、自分の仕事を職人のように、高めていくタイプ。
その究極は、マリナーズのイチロー選手のような人。
だけど、この主人公は、イチローではない。
まわりからも、尊敬されているけど、すごく偉かったり、大切にされているわけではない。
以前の記事で、アリ社会の会社について書いたけど、彼はどこに勤めていることにしようかな。
穴掘りは、かなり純文学になりそうだな・・・
食べ物捜索隊員というのも、おもしろそう。
都会のアリの食べ物って、偶然空から降ってくる人間の落し物だったりするのかな。
お菓子とか、お弁当の食べこぼしとか。
それを、発見する斥候チームがあって、運搬部隊があって、解体部隊がいる。
そんな分業だったりするのかな。
お菓子の解体って、けっこう難しそう。
中にクリームが入ってたり、
激辛だったり。
うん、主人公は、お菓子解体工場の、解体名人にしよう。
大勢を 束ねる社長とか、立派なリーダーではないかな。
むしろ、コツコツと、自分の仕事を職人のように、高めていくタイプ。
その究極は、マリナーズのイチロー選手のような人。
だけど、この主人公は、イチローではない。
まわりからも、尊敬されているけど、すごく偉かったり、大切にされているわけではない。
以前の記事で、アリ社会の会社について書いたけど、彼はどこに勤めていることにしようかな。
穴掘りは、かなり純文学になりそうだな・・・
食べ物捜索隊員というのも、おもしろそう。
都会のアリの食べ物って、偶然空から降ってくる人間の落し物だったりするのかな。
お菓子とか、お弁当の食べこぼしとか。
それを、発見する斥候チームがあって、運搬部隊があって、解体部隊がいる。
そんな分業だったりするのかな。
お菓子の解体って、けっこう難しそう。
中にクリームが入ってたり、
激辛だったり。
うん、主人公は、お菓子解体工場の、解体名人にしよう。
まず、主人公の設定は、どーするか。
アリを主人公にした物語を書こう!
と、宣言 したまではいいけれど、どこから始めたものか・・・・
やっぱり、物語には主人公が必要なわけで、そこから考えることにします。
アリといったって、
男なのか。
女なのか。
子供なのか。
若者なのか。
中年なのか。
老人なのか。
仕事はあるのか。
無職なのか。
恋人や家族はいるのか。
天涯孤独なのか。
主人公がアリである限りは、何だってアリなんですが。(失礼しました)
やはりここは、書き手である僕が、リアリティをもって描ける設定にしておこうと思います。
とは言っても、田山花袋ばりの私小説を書こうというわけじゃないので、
まるきっり僕の等身大にはしませんが・・・。
男で、
働いていて、
家族がいて、
だけど、
けして順風満帆なわけではなく、
自分が何者なのか、自問しつづけている。
そんなどこにでもいる、アリを主人公にしようと思います。
じゃあ、どんな、仕事で、どんな家族なのか、
今夜、考えてみます。
チャオ。
アリを主人公にした物語
映画に「アンツ」ってありましたが、ご覧になった方、いますか?
ウッディ・アレンが神経質なアリを声優として演じた3Gアニメーションの作品です。
amazonの解説を引用すると
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アリの世界で繰り広げられるドラマを3D・CGを駆使して描いたアニメーション映画。10億匹ものアリがすむコロニーで、働きアリのジーは、王女バーラに一目ぼれ。かくして彼は兵隊アリに変装して観兵式に出席し、シロアリとの争いなど騒動の果て、見事バーラをさらって昆虫の楽園への旅に出るのだが…。
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せっかく、映画のジャンルにこのブログをつくったので、僕も映画とは言わないけど、アリが主人公の物語を作ってみたいと思います。
どうすればいいのか考える。
まずは、そこからスタートです。
ブログの名前も変えようと思います。
突然ですが、よろしくお願いします。
アリ社会に会社があれば
もし、アリの社会にも会社があるとすれば、何が考えられるか?
今日はちょっと考えてみたいと思います。
食べ物探索会社。
なにしろ、広い大地のどこに食べ物が落ちているか、探すのは大切です。
食べ物運搬会社。
ひとりじゃ運べない大物だって、ちからをあわせて。ロジスティックス?
食べ物解体工場。
食べやすいように、わけてくれます。
穴掘り会社。
そうそ、そもそもの住居をつくることも大事です。
住居整備会社。
快適に暮らさないと。
防衛部隊
外的の攻撃に備えます。
ほかに、アイデアあれば、コメントで教えてください。
お待ちしております。
今日はちょっと考えてみたいと思います。
食べ物探索会社。
なにしろ、広い大地のどこに食べ物が落ちているか、探すのは大切です。
食べ物運搬会社。
ひとりじゃ運べない大物だって、ちからをあわせて。ロジスティックス?
食べ物解体工場。
食べやすいように、わけてくれます。
穴掘り会社。
そうそ、そもそもの住居をつくることも大事です。
住居整備会社。
快適に暮らさないと。
防衛部隊
外的の攻撃に備えます。
ほかに、アイデアあれば、コメントで教えてください。
お待ちしております。