主人公の仕事 | アリを主人公にした物語を創るブログ

主人公の仕事

主人公の仕事について考えてみました。

大勢を束ねる社長とか、立派なリーダーではないかな。

むしろ、コツコツと、自分の仕事を職人のように、高めていくタイプ。

その究極は、マリナーズのイチロー選手のような人。

だけど、この主人公は、イチローではない。

まわりからも、尊敬されているけど、すごく偉かったり、大切にされているわけではない。

以前の記事で、アリ社会の会社について書いたけど、彼はどこに勤めていることにしようかな。

穴掘りは、かなり純文学になりそうだな・・・

食べ物捜索隊員というのも、おもしろそう。

都会のアリの食べ物って、偶然空から降ってくる人間の落し物だったりするのかな。

お菓子とか、お弁当の食べこぼしとか。

それを、発見する斥候チームがあって、運搬部隊があって、解体部隊がいる。

そんな分業だったりするのかな。

お菓子の解体って、けっこう難しそう。

中にクリームが入ってたり、

激辛だったり。

うん、主人公は、お菓子解体工場の、解体名人にしよう。