アイスホッケー観戦したい! -4ページ目

アイスホッケー観戦したい!

いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!

先日、北海道の女子バレーボールチーム、アルテミス北海道が2年越しの34連敗を経て、Vリーグ初勝利、というニュースが流れていました。

 

 

Vリーグ初勝利と言っても、2024年のオフにそれまでのVリーグ1~3部を再編して、新しく生まれ変わったSVリーグの下部リーグということで、アルテミス北海道の場合は、旧V3リーグで準優勝を果たした強豪チームが、いろんな事情でのメンバー総入替となりそこからの復活、という形で注目を集めているわけですが。
それにしても選手総入替で入ってきて、ここまで苦闘してきた選手の皆さんは感無量であったことでしょう。
我々スターズ神戸ファミリー?も連敗がどこまでいくのか、先が見えない状況が続いておりますが、粘り強くがんばりたいものです。

先日投稿した中で『ALIHの最長連敗記録はチャイナドラゴンが五年越しで成し遂げた?引き分けを2回挟んだ144連敗』としましたが(公式サイトの記録から集計、最長連敗記録を誰も大々的に公開してはいないので、計算間違っていなければいいのですが)、考えたらプロスポーツとしてはギネス級かもしれないですね。
あの競馬のハルウララでも113連敗でした。

アジアリーグは元々、日本アイスホッケーリーグ参加の実業団チームが親会社の経営危機で次々撤退するなか、減少するチーム数を補いたい日本の事情と、オリンピック招致などをにらみ競技力向上のためにはレベルの高い試合環境が必要と考えた韓国、中国の事情が合致して生まれたものでした。
さらにその後も経済情勢や国際情勢に翻弄されながら、リーグ脱退、新規参入が繰り返されるというなかで、チーム間の戦力差が大きくなりがち、ありえないぐらい連敗したりってことがたびたび起こってます。

アジアリーグ発足2年目の2004-05シーズン、中国の東北部の都市名で活動する2チーム、チチハル、ハルビンが加わりましたが、両チームとも苦戦の連続、チチハルはこの年開幕から30連敗、31試合目にハルビンからようやく白星を挙げてシーズン全敗を免れました。両チームのライバル意識は意外と強烈で現地では非常に少ない観客のもと、熱戦を繰り広げていたらしいです。
この年のオフ、古河電工アイスホッケー部を引き継いで創部5年目だった日光アイスバックスの経営破綻の危機が表面化、神戸の企業の資本参加を受けて日光神戸アイスバックスへと運営体制を改変。それがきっかけで自分もアジアリーグに大注目することとなり、ついにはアジアリーグの情報サイト『ALH EXPRESS-アジアリーグアイスホッケー速報』を開設、とそんなことはどうでもいいですが..
光ファイバーの普及でホームページの開設・利用が当たり前になりつつあった05-06シーズン当時、ネットの掲示板2チャンネルに"乳ハル(笑)"(コンプラ的にまずい?)ってスレッドがあって、あまりの弱さにそれまで日本リーグを見ていた人が多かったファンたちが、中国チームは除名だとか、アジアリーグはやめようとか、遠征代で破綻させるつもりかとか、いろいろ悪しざまに言われていたものです。
驚きの革命でもあったアジアリーグというのは、我々にネットの怖さを思い知らせる先駆けでもありました。
後に我々『ALH EXPRESS-アジアリーグアイスホッケー速報』も中国国内での試合の模様などを好き勝手暴露して、2チャンネルでプチ炎上、断頭台の露と消えてしまったのでした。

当時のチチハルの面々。負けが込んでいても闘争心は旺盛。

05-06レギュラーリーグ チチハルVSハルビン 3回戦(チチハル市体育館)より

話がそれましたが最近のことに目を向けると、スターズ神戸が一体いつになったら勝てるのか、って話になった時、よく言われるのが「横浜グリッツは新規参入初年度全敗やったからねぇ」という、決して公式サイトなどでは触れられない話。
調べてみると、横浜グリッツの初年度2020-21シーズンと翌年21-22シーズンはコロナ禍でアジアリーグが中止、代わりに行われた日本国内4チームによるリーグ戦、ジャパンカップで初年度16戦全敗、翌年13試合目まで連敗で計29連敗、という記録が残っています。
まあこれはアジアリーグではないと言うこともできますし、非常時であったゆえに万全の体制が整えられなかったこともあって、この記録をどう位置づけるか難しい部分はありますが、よくぞ耐え抜いて今の地位を築いたと言えるでしょう。
ただ横浜グリッツの黒歴史はまだ終わっていなかった。
その後も2024年の国内勢だけのジャパンカップも含めて、ここまで5年連続最下位。特に昨シーズン、この3月のことですが、スターズ神戸ファーストゲームで尼崎に来てくれた翌週、苫小牧でイーグルスに2連敗して勝ち点2点及ばず最下位決定(ホント、すみません)。
後輩チームも参入してきている今シーズン、絶対に最下位に沈むわけにはいかないと、チーム・関係者全員が考えているはず。特にスターズには負けられないと思っていることでしょう。

とまあ、それぞれ難しい中を乗り越えてきた先に成長がある、チチハルIHCも今も国内リーグで連綿と活動し代表選手を輩出しています。
「負けたら終わりじゃなくて、やめたら終わりなんだよね。 どんな夢でも叶える魔法、それは続けること」(SEAMO Continueより)

 

X始めてました。

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みなさん、こんにちは!

先々週に続いて先週末もスターズ神戸、ホームの尼崎スポーツの森スケートリンクでの試合が開催。今回はレッドイーグルス北海道を迎えての2連戦です。
8連勝中、首位を爆走中の北海道と、開幕から勝星なしでこのところ疲労の色濃い神戸、今回も厳しい戦いが続きます。
なんか毎回同じオープニングになってきましたが、相変わらずサポーターの方は、前週の最後、日光との大接戦で息を吹き返した様子。ネットを見ても"またも完封されてない、すごい!"みたいな暖かい雰囲気。

今回は12月7日の日曜日の試合を観戦しましたが、行く前からカメラが故障(もうご臨終です、詳しくは過去記事参照ください)、それほど見せ場もなく大差で完敗、とブログを更新するにはあまりいい話がなくて申し訳ないです。
ひとつ明るい材料は前々回カードのHLアニャン戦を底に、観客動員が少しづつ上向いていること。今回は前回vs日光の時よりアウェイの観客は控えめ(といっても北海道から来たにしてはムチャクチャ多いけどね)だったにもかかわらず、2試合とも100人弱の増加で声援や溜め息?も大幅アップ。ユニフォーム着用のファンも増えてきて、『ユニフォーム着てると初勝利で記念撮影に収まれる』企画、大成功か。全部負けて詐欺にならないこと祈りますが。
ともかくホーム感増々でした。
運営の広報活動は徐々に成果が上がっているようです。

で、結果は1試合目2-6、2試合目1-6、で15連敗。両日とも第1ピリオドこそ同点ゴールで追いつき盛り上がりましたが、地力の差の大きさを思い知らされる内容ですね。(1試合目は各種情報からの想像にはなりますが)

イーグルス#7安藤選手と話し込む#86川岸潤選手。12/6の5回戦ではプロ入り初ゴール、おめでとう!


観戦した12月7日の2試合目はイーグルスもあまり動きが良くは見えず、パックさばきが少し雑というか手につかない感じでこちらのチャンスも多かったのですが。
イーグルス、自陣の守備の方はしっかりしていて、ゴーリーを振り回してのシュートまでには行けず。正対でのシュートはしっかり止められる展開。
もう少し敵陣で余裕があれば、ゴール前に入った選手がディフレクションやリバウンドを叩くなど、得点確率が格段に上がるのですが、出だしが遅いのか抑えられてるのか、なかなかゴール前で中に入らせてもらえないうちにシュートが来る、というパターンが多かった。

イーグルスのゴーリーは#44佐藤永基選手、好セーブ連発で神戸の反撃を凌ぎきった。

 

#70ジャンガラム選手も健闘するも、終盤はイーグルズに傾く流れを止められず惨敗

 

前半はパックキープ率(体感ですが)やシュート数も遜色なく、互角の戦いに見えなくもなかったですが、イーグルスは終始得点リードしている状況を活かしての早めの戻りで自陣をしっかり固めての試合運び。
2ピリ以降は神戸の攻撃を受け流しつつカウンター気味に得点を積み重ね圧勝となりました。

スターズの1点は、ペナルティーボックスに入っていた#22エア懐生選手が出てきた瞬間にそこにパスが通り、すぐさま走りこんできた#85パクサンジン選手にパス、そのままほぼ独走でゴールキーパーと一対一からの得点と、痛快でしたがややラッキーな感じで、それ以上の追加点はならず。

1ピリ同点ゴール、#85パクサンジン


時間が進むにつれこころなしかスターズの選手たち元気がなくなってきて、敵陣でも相手にパックを奪われるとすぐ守りに入る感じ。カウンターでの失点がかさんで無意識に怖がってしまってるのか。
逆にイーグルスの選手たちは微妙にスピードが上がってきた感じ。チェックも激しくなってきてイケイケムードでしょうか。
でも毎度々々、反則すれすれのハードなコンタクトプレーを多用してくるのはちょっとはらたってきますねぇ(笑)。
すれすれっていうか、「あんなんあかんやろ」っていうのが多々見られますが、そこもすれすれのラインを体で憶えとくという一種の技術というべきか。自分がレフェリーだったら#43木村氏とかメジャー×3の15分間退場ぐらいにしてまうとこやで。

#43木村俊太選手、活きのいいプレーで存在感。本文の内容はファンのひがみです..


これで15連敗、今季はしょうがないってとこを改めて思い返してますが..
来週は敵地八戸でvs東北フリーブレイズ2連戦。応援団としては新たな燃料、"初顔合わせ""5位対6位"などのワードが思い浮かんでます。ここで負けたら今季はごまめ確定です。
ロースコアでの競り合いになれば勝機があるといわれているスターズ神戸にとって、ロースコアでの健闘が際立つ東北フリーブレイズ。ゴールキーパーの出来が勝負の分かれ目か。古巣東北に恩返ししたい#46渡邊亮秀選手、#14矢野倫太朗選手にも注目です。
がんばっていきましょう!

 

と、ここまで文章は日曜夜に書いてたのですが、月曜日の夜に八戸を中心として東北から苫小牧含む北海道南部にかけて、震度6級地震が発生したとのこと。

試合日程などにも変更の可能性がありますが、地震と言えば神戸の人たちは他人ごとでは居られないと思ってるはず。

まずはアイスホッケー関係者、それ以外の方々に関わらず、被害に遭われた方々、避難を余儀なくされている方々に心よりお見舞い申し上げます。

どういう状況になるかわかりませんが、もしシーズンを続けられるなら各チーム、ファン、ともども、東北・北海道地域に寄り添いつつ、いっそう盛り上げていけたらと思います。

とりあえず、来週八戸へ遠征を考えていらっしゃった方はご注意ください。

 

みなさん、こんにちは!

今回もALIH スターズ神戸の試合をレポートします。
11月の29、30両日、ホームの尼崎スポーツの森スケートリンクにHC栃木日光アイスバックスを迎えての2連戦が行われました。

チーム創設100周年で激しいリーグ優勝争いを繰り広げる日光と、今季が初年度、この日まで開幕から11連敗のスターズ。
客観的なイメージではまともに戦うのは厳しそうな感じがしますが、我々サポーターは戦意旺盛、そろそろ勝つんじゃないかとソワソワしつつも、さして勝ち負けにこだわる気も無いという、ある意味怖いもん無しの態勢。
上位チームにすると落とせない対戦だけに、徐々に形が整いつつあり惜敗も増えてきたスターズは、多少怖さもあるのでは、というところ。

試合開始1時間半前の開場間際から、続々と集まってくるアイスバックスのユニフォームを着たサポーターたち。大勢が関東から遠征の模様です。
試合前にはアイスバックスの応援団?からスターズと神戸市民にメッセージの横断幕が掲げられていました。

20年前ぐらいにアイスバックスが”日光神戸アイスバックス”と名乗り、ダブルフランチャイズとして神戸でも2年間活動していたのをご存じでしょうか。(実際にはその後もホッケーの普及活動を行ったり、”アイスバックス神戸レディース”(現 西宮アイスホッケークラブ)というチームを支援したり、関西のホッケー普及に一定の役割を担ってくれました)
当時も組織立った応援団にびっくりしたのは懐かしい思い出です。我々地元ファンの力不足、関西では全く根付かないまま撤退となりましたが、その時に養分になってくれた関西企業のおかげでバックスが継続し、こんなに立派なクラブになっているというのは、感無量というか複雑というか。

アイスバックスとはすでに敵地で2試合を戦い2敗していますが、流れをつかんでいい勝負になった時間帯もあり、善戦を期待していました。
結論から言うと、残念ながら29日の1試合目は1-7、見せ場なく完敗。現地観戦していましたが今季ここまでで最悪の試合内容であったと感じています。
アイスバックスは速いパス回しを多用しコンタクトプレーを回避。スターズは試合開始からペースがつかめずディフェンディングゾーンで翻弄される展開。

懸命の防戦


スターズの各選手、なんか出だしから微妙にのんびりした感じで月曜日朝のサラリーマンみたい、というと言い過ぎか。
初っ端からのアイスバックスの猛攻にみんなが右往左往するなか、キャプテン#12青山選手の動きがひと際切れていました。いつもに増して早い攻守の切り替え、あまり見せないハードなボディーチェックでチームのピンチの芽を摘みとっていきます。
1ピリをなんとかキルプレー中の1点に抑えて期待をつなぎますが、2ピリ以降は相手の猛攻を支えきれず次々失点。
パックを奪ったあとのアイスバックス側のフォアチェックが厳しく、なかなか攻撃の形が作れない。守ってもコーナーやゴール裏で激しいバトルの末に青山選手や#46渡邊選手までもがペナルティーを取られる場面があるなど、#23イミンジェ選手を含めたこっちのディフェンスの要を重点的に潰しに来る作戦が当たったか。
ペナルティーキリングの連続で点数もスタミナもすっからかんな感じ。

激しいチェック


2ピリ途中、ゴール前のパス交換からディフェンスラインに下げたパックを青山選手がワンタイムでスラップショット!日光の、日本アイスホッケーのレジェンド、#44福藤豊選手も微動だにできない痛快なゴールで1点返し、またも完封負けを回避。
1ピリ見ながら同行者と「今日は青山クン、一味違うで。点とるんちゃう」なんて軽口叩いてたんですが、おかげで解説者として株が上がりました。

いつもなら割とここからワッショイ、ワッショイとなるんですが、抵抗もここまで。集中が切れたGK#32石田龍之進選手が途中交代、代わった#70ジャンガラム選手もディフェンスのマークがついていけずフリーでシュートを浴び続けてなす術なし。ちらほら効果的なカウンターアタックも出ましたが福藤選手の壁を破るまでに至らず。
1-7であえなく開幕12連敗となりました。

ご存じ、日本人最初のNHLプレーヤー#44福藤豊選手

 

恒例となった?#56キムヒョンソ選手のよしよし

 

攻めあぐねるスターズ

 

この週3得点、#11大津晃介選手

 

今週2試合目は大接戦!

アイスバックス薄氷の勝点6の立役者、同点ゴールと終了間際の逆転ゴールを挙げた#8相馬秀斗選手。

 

この日はホントにちょっとだけですが、動きが悪かったと思います。リーグ中盤を迎えて疲れもあるのか、久しぶりの試合だと余計そういうのが出たりというのは素人ではあることですが。中韓の選手たちの一部は先週までアジア選手権で代表選手としてチームを離れており、ここまでの成長の歯車がちょっとずれたのかもとも思いました。
アイスバックスもシーズン当初より精度、スピードともかなり上がってるなと感じました。スターズの最近の試合もよく研究してる感じでした。

格の違いを見せつけられた感じで、勝ちにいこうという気持ちがペチャンコにされてしまった翌日。
現地には行けなかったのですが、速報を見ると1ピリ終了、2-1神戸リード!外崎監督、どんな魔法使って昨日崩壊したシステム立て直したん?
2ピリに追いつかれますが、2-2同点で3ピリへ。
結局3ピリ17分キルプレーで決勝点を献上し終了。

とのことでしたが、これはやっぱり来週も行くしかない!

開幕13連敗となり、今週も連敗記録を更新となりましたが、ネットでは『いつ初勝利がきてもおかしくない』との論評があちこちに。
まあ「惜しい」、から本当に勝つまでには大きなギャップがあるのでしょうが、楽しみが先延ばしになったと。
ALIHの最長連敗記録はチャイナドラゴンが五年越しで成し遂げた?引き分けを2回挟んだ144連敗。
うろたえるのはまだ早い!

こころなしかもの悲しく見える、初勝利祈願企画の告知

 

 

みなさん、こんにちは!

アジアリーグもそろそろ中盤戦に突入。先週はアジア選手権大会に伴いしばしの中断となりましたが、今週にはすぐに再開される予定となっています。
アジア選手権では日本代表は4ヶ国中3位と若干悔しい結果となりましたが、ハードスケジュールを縫って戦ってきた代表選手たちにはごくろうさまと声をかけたいです。
国際アイスホッケー連盟の公式サイトを見ると、中韓の代表選手のROSTER欄のCLUBの項にはStarsKobeの記載も。
ついこないだまでネットでは大阪アイスホッケー連盟のサイトでぐらいしか見たことなかったスターズ神戸の名前がIIHFの公式サイトにでてくるとは!


この感動、正常な常識人にはわからないとは思いますが..
 

で、なんで今頃シーズン展望?って感じですが。
今になってようやく気付いたんです。スターズ神戸もリーグ戦に参加してて、順位を争ってたんだ!ってことに。
これまでは兵庫県で試合が開催されるってとこだけで、もうおなか一杯だったんですが、ここへ来てチームの健闘?もあり、ちょっとは戦略を巡らせてもいいのかと思い始めているんですね。

自分も昨季まではそんなに詰めて情報見てたわけではないので、コロナ禍以降アニャンが3連覇とか、アニャンと北海道(王子製紙)が強い、ってことぐらいしか認識ありませんでした。
なので正直、今季の展望も何もない、っていうのが現実です。

 

 

とりあえずここまで見てきて、アニャン、北海道、日光、が上位3強、東北、横浜、ついでに神戸が3弱って構図は間違いないですね。
東北フリーブレイズはいっとき強かったんですが、このところ低迷気味なんですね。特に今季は調子が出ない感じですが、選手個々の能力など地力は持ってる印象で、上位チームに対してもくらい負けしてる感じではないようで。

さて、シーズン展望となると、プレイオフに進出するかどうかが焦点となりますが、今シーズンは上位4チームがプレイオフ進出の権利を与えられます。
ここでアジアリーグの開催規定を見てみましょう。

レギュラ―シーズン:6チームによる8回総当り。勝ち点方式。全120試合(1チームあたり40試合)
プレーオフ:レギュラーシーズン上位4チームによるトーナメント
第1週セミファイナル:レギュラーシーズン2位 vs. 3位、1位 vs. 4位、各3戦(先に2勝でファイナル進出)
第2週および第3週ファイナル:5戦(先に3勝で優勝)
アジアリーグアイスホッケー公式サイトより


まだまだこれからとはいえ、上位の3強と下位の3チームには力の差が見られます。上位チームが大きく連敗するのは考えにくいです。
となるとプレイオフ4つ目の椅子を誰が獲るのか、現在は横浜グリッツが4位につけていますが、3チームの直接対戦の成績は
横浜-東北が1勝1敗、横浜-神戸が2勝0敗、東北-神戸はいまだ対戦無し、
とまだまだ試合が消化されていないのが現状です。しかも、神戸と横浜はそれぞれ負け試合1試合で延長戦にもつれ込んでおり、得失勝点差は-1点のみ。
3チームのリーグ戦と考えると順位は、横浜9点、東北2点、神戸1点、最下位神戸からでも3ゲームで追いつく差なわけです。

スターズ神戸としてはプレイオフを直接争うライバルチームとの対戦が後回しになっているのはラッキーだったと言えます。この2か月ほどの試合の中でチームが出来上がってきてるのは衆目の一致するところ(そこはお互い様かもしれませんが)、今後、東北や横浜と互角の戦いを演じればプレイオフ進出も見えてきます。
長いシーズン、上位チームにも一泡吹かせるくらいの力がないと、まぐれでプレイオフってわけにはいかないとは思いますが、やはりこれぐらいの目標は持ってやってていいのかもしれません。

今週末、尼崎で日光アイスバックスとの2連戦があります。まずは初勝利に向けて、全集中でいきたいですが、裏で行われる八戸の東北フリーブレイズVS横浜グリッツの試合も要チェックです。
そして12月13・14日の八戸遠征、東北フリーブレイズとの初顔合わせで、今シーズン目指すのが初勝利なのか、リーグ戦での勝利なのか、占うことになると思います。
どちらのチームもこのシリーズ連勝すると、今シーズンのプレイオフ進出に向けて大きく視界が開けてきます。

とまあ、大風呂敷を広げてみましたが、可能性はあるので(今はまだ..)、そんなこんなも含めて応援してるとより熱く盛り上がるんじゃないかと考察してみました。


X始めてました。

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みなさん、こんにちは!

先日の神戸VSアニャンの記事、観てくださった?
ちょっといつもと違わなくないですか?
って、いうか文中で触れてるのでわかる人はわかったはず、(というか今回のタイトルでわかるがな)そう、カメラが全然違うのですね。

屋内のスポーツ競技の撮影は光量が不足しがちでけっこう難しいものですが、なかでもアイスホッケーは最も難しい被写体のひとつ。自分的にはこれ以上は野生動物の撮影ぐらいしか思い当たりません。
アイスホッケーはご存じスピードが売り、シャッタースピードが遅いとどうしてもブレブレの写真になってしまいます。かといってシャッタースピードを早くしすぎると光量不足で暗い画像になってしまいます。

実際は暗いのは諦めてブログにアップするものは明度を修整しています。

芸術ではなく、あくまで情報ということで..


Nikon D5300 焦点距離300mm シャッタースピード1/150秒 ISO感度6000

構図は完璧ながら、せっかくの#91ワンジン選手の活躍がブレブレで台無しだ!

シャッタースピード1/50切るともう背番号も認識できなくなる(-_-;)

 

同 シャッタースピード1/500秒 ISO感度6000

意外と明るいのはレンズのおかげ?

 

PENTAX *istD 焦点距離55mm シャッタースピード1/300秒ぐらい ISO感度3200

うまく撮れたほうです。

当然ながら距離がある方がぶれにくい。ワイドに撮って切り抜くのも常套手段。

ただし今度は解像度不足でアップが見るに堪えなくなる。

 

ここまで3枚はサイズとトリミング以外、画質は未修正

 

この写真の明度とコントラストを修整すると...

ちょっとやりすぎじゃが...もうちょっと抑えて色味を青めに修正した方がきれいかも

めんどいけど

なんとかブログにのせるぐらいは見れるかな

 

加えてサッカーやアメフト、ラグビーなどには及ばないものの、比較的広いフィールドを不規則に、前述の競技よりはるかに高速で動き回る選手を追いかける必要があり、様々に焦点距離を変えながらピントを合わせていくということが必要となります。現代のオートフォーカス機でも自動追尾ができないケースが多々あります。

自分が従来使っているのが”PENTAX *istD”というデジタル一眼レフカメラ黎明期の名機。ですがもう発売から20年以上が経過して、スペック的にはコンデジにも劣るのではないかという代物。
PENTAX Kマウントのレンズが使える、乾電池駆動で電池の劣化による問題がない、などの理由でいまだに現役で活躍しています。


CCD撮像素子、有効画素610万ピクセル、ISO感度200~3200
驚くべきロースペックですが、レンズに合った設定を整えれば美しい写真を撮影するという、基本性能は負けてません。

この子のおかげでいろいろ素敵な思い出をたくさん残すことができました。今写真を見返しても泣き笑いしそうなくらいです。
中古で安物の望遠レンズを買ってスケートリンクにも通ったものです。何千枚撮ったかわかりません。
運動会とかだとなんとかなりましたが、ホッケーだとオートフォーカスのスピードが全く追いつかず、置きピンで苦労しました。
が、このところ電源周りの劣化がひどく、寒いところに行くと電池の消耗がすさまじい。エネループ3セット持っていかないと1試合カバーできない状態。そんなに充電やってられないよ。


今回は子ども(といっても大人)所有の”Nikon D5300”を借りて参戦。これもすでに発売から10年以上が経過。
その間ミラーレス一眼が普及し、やや時代遅れ感も漂います。
現代的な23.5mm×15.6mmCMOSセンサー、有効画素2416万ピクセル、ISO感度はなんと12800(当たり前なんですか?)
オートダストクリーニングがうれしい!

元高校写真部のうちの子は、まあまあいいレンズをつけてました。
タムロンの28mm-300mm、F/3.5-6.0、これならスケートリンクの広さなら十分な焦点距離を得られます。

 

同じくらいのサイズ感で拡大、解像度を比較、どちらも明度は修整

上PENTAX *istD #46渡邊亮秀選手 ISO3200ではイメージセンサーがノイズ出しまくり

下Nikon D5300 #2在家秀虎選手 ISO6000でも普通にポートレートになってる



これを見た腕に覚えのあるカメラマンさん、アイスホッケーのかっこいい写真、やってみませんか。


X始めてました。

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