みなさん、こんにちは!
先々週に続いて先週末もスターズ神戸、ホームの尼崎スポーツの森スケートリンクでの試合が開催。今回はレッドイーグルス北海道を迎えての2連戦です。
8連勝中、首位を爆走中の北海道と、開幕から勝星なしでこのところ疲労の色濃い神戸、今回も厳しい戦いが続きます。
なんか毎回同じオープニングになってきましたが、相変わらずサポーターの方は、前週の最後、日光との大接戦で息を吹き返した様子。ネットを見ても"またも完封されてない、すごい!"みたいな暖かい雰囲気。
今回は12月7日の日曜日の試合を観戦しましたが、行く前からカメラが故障(もうご臨終です、詳しくは過去記事参照ください)、それほど見せ場もなく大差で完敗、とブログを更新するにはあまりいい話がなくて申し訳ないです。
ひとつ明るい材料は前々回カードのHLアニャン戦を底に、観客動員が少しづつ上向いていること。今回は前回vs日光の時よりアウェイの観客は控えめ(といっても北海道から来たにしてはムチャクチャ多いけどね)だったにもかかわらず、2試合とも100人弱の増加で声援や溜め息?も大幅アップ。ユニフォーム着用のファンも増えてきて、『ユニフォーム着てると初勝利で記念撮影に収まれる』企画、大成功か。全部負けて詐欺にならないこと祈りますが。
ともかくホーム感増々でした。
運営の広報活動は徐々に成果が上がっているようです。
で、結果は1試合目2-6、2試合目1-6、で15連敗。両日とも第1ピリオドこそ同点ゴールで追いつき盛り上がりましたが、地力の差の大きさを思い知らされる内容ですね。(1試合目は各種情報からの想像にはなりますが)

イーグルス#7安藤選手と話し込む#86川岸潤選手。12/6の5回戦ではプロ入り初ゴール、おめでとう!
観戦した12月7日の2試合目はイーグルスもあまり動きが良くは見えず、パックさばきが少し雑というか手につかない感じでこちらのチャンスも多かったのですが。
イーグルス、自陣の守備の方はしっかりしていて、ゴーリーを振り回してのシュートまでには行けず。正対でのシュートはしっかり止められる展開。
もう少し敵陣で余裕があれば、ゴール前に入った選手がディフレクションやリバウンドを叩くなど、得点確率が格段に上がるのですが、出だしが遅いのか抑えられてるのか、なかなかゴール前で中に入らせてもらえないうちにシュートが来る、というパターンが多かった。
イーグルスのゴーリーは#44佐藤永基選手、好セーブ連発で神戸の反撃を凌ぎきった。
#70ジャンガラム選手も健闘するも、終盤はイーグルズに傾く流れを止められず惨敗
前半はパックキープ率(体感ですが)やシュート数も遜色なく、互角の戦いに見えなくもなかったですが、イーグルスは終始得点リードしている状況を活かしての早めの戻りで自陣をしっかり固めての試合運び。
2ピリ以降は神戸の攻撃を受け流しつつカウンター気味に得点を積み重ね圧勝となりました。
スターズの1点は、ペナルティーボックスに入っていた#22エア懐生選手が出てきた瞬間にそこにパスが通り、すぐさま走りこんできた#85パクサンジン選手にパス、そのままほぼ独走でゴールキーパーと一対一からの得点と、痛快でしたがややラッキーな感じで、それ以上の追加点はならず。
1ピリ同点ゴール、#85パクサンジン
時間が進むにつれこころなしかスターズの選手たち元気がなくなってきて、敵陣でも相手にパックを奪われるとすぐ守りに入る感じ。カウンターでの失点がかさんで無意識に怖がってしまってるのか。
逆にイーグルスの選手たちは微妙にスピードが上がってきた感じ。チェックも激しくなってきてイケイケムードでしょうか。
でも毎度々々、反則すれすれのハードなコンタクトプレーを多用してくるのはちょっとはらたってきますねぇ(笑)。
すれすれっていうか、「あんなんあかんやろ」っていうのが多々見られますが、そこもすれすれのラインを体で憶えとくという一種の技術というべきか。自分がレフェリーだったら#43木村氏とかメジャー×3の15分間退場ぐらいにしてまうとこやで。

#43木村俊太選手、活きのいいプレーで存在感。本文の内容はファンのひがみです..
これで15連敗、今季はしょうがないってとこを改めて思い返してますが..
来週は敵地八戸でvs東北フリーブレイズ2連戦。応援団としては新たな燃料、"初顔合わせ""5位対6位"などのワードが思い浮かんでます。ここで負けたら今季はごまめ確定です。
ロースコアでの競り合いになれば勝機があるといわれているスターズ神戸にとって、ロースコアでの健闘が際立つ東北フリーブレイズ。ゴールキーパーの出来が勝負の分かれ目か。古巣東北に恩返ししたい#46渡邊亮秀選手、#14矢野倫太朗選手にも注目です。
がんばっていきましょう!
と、ここまで文章は日曜夜に書いてたのですが、月曜日の夜に八戸を中心として東北から苫小牧含む北海道南部にかけて、震度6級地震が発生したとのこと。
試合日程などにも変更の可能性がありますが、地震と言えば神戸の人たちは他人ごとでは居られないと思ってるはず。
まずはアイスホッケー関係者、それ以外の方々に関わらず、被害に遭われた方々、避難を余儀なくされている方々に心よりお見舞い申し上げます。
どういう状況になるかわかりませんが、もしシーズンを続けられるなら各チーム、ファン、ともども、東北・北海道地域に寄り添いつつ、いっそう盛り上げていけたらと思います。
とりあえず、来週八戸へ遠征を考えていらっしゃった方はご注意ください。



































