みなさん、こんにちは!
スターズ神戸の所属選手について情報を集めるこの企画、なんとか第二回を迎えました。といってもまだ何も情報は発表してなかったんですが。
選手ご本人は気持ち悪く感じられるかもしれませんが、個人情報には配慮しつついろいろ掘り起こしていきたいと思います。
まずはゴールキーパーのお二人
#70 ジャン ガラム 選手
ジャン ガラム選手ではなくチャン カラム選手ではないかと思うんやけど(ハングルでは語頭は濁点がなくなる、はず)、まあ外国語のカタカナ表記はどっちみち合ってないものやからいいけど。
アイスホッケーでは韓国の名門(過激受験国家の韓国で勉強も名門)、延世大学の正ゴールキーパーとしてチームをリーグ優勝に導いたジャン選手は正真正銘のホッケーエリートと思われます。ここ数年は代表にも招集されていますが目立った戦績は残っていないようです。
スターズ神戸ファーストゲームでは第3ピリオドのゴールを守りました。結果は2失点で決定機のいいシュートは素直に決められてしまう感じ、現状ではトップリーグのレベルで局面を変えるような守護神とはいかないと感じました。
まだルーキーなのでこれからの成長が期待できる選手という位置付けかと思いますが、彼が伸びてポジション争いしないとチームとしてはまずいでしょうねぇ。
そして
#33 小野寺 真己(なおき) 選手
小野寺選手、スターズ神戸ファーストゲームでは出番がなかったものの、ピリオド間のファンサービスでスベリまくってました(笑)
公式サイトの経歴によると数々の有力選手を輩出する日光明峰高校を卒業後、北米の育成リーグ(プロみたいなスケジュール、特訓で選手育成を目的とし活動する。環境はピンキリ)であるGMHL、WSHLのチームに2019年まで所属、その後のパンデミック期間は国内の一般大学などでもプレイしていた模様ですがここ数年は京都グルーパーという社会人クラブチームに参加、国スポなどでも活躍していたようです。
経歴だけ見るととてもアジアリーグに辿り着ける道筋ではないんですが、それだけにプロを目指す強い意志と努力が想像されます。おちゃらけたキャラを作りながら人一倍の根性で登ってきたと思われる小野寺選手、チームを盛り上げてくれるんじゃないでしょうか。ぜひとも応援したい一人です。
しかしここがゴールじゃない、熱い所信表明が本物であるところを見せてほしいです。
といいつつ素人の分際で恐縮ですが、正直なところゴーリーが少し弱い感じは否めないかな、と思ってます。
戦力的に厳しいチームが互角に戦うのに一番早いのはゴールキーパーに神がかり的な人を起用することだと思います。
気になるのはスターズ神戸ファーストゲームでシュートの雨を浴びながらゴールを守った石田 龍之進 選手の動向です。
現在オーストラリアのAIHLというリーグのメルボルン・アイスというチームで大活躍、セーブ率90%オーバーでゴーリーランキングのトップ、チームも首位を独走中、今月いっぱいはプレイオフやら何やらで明日のことは考えられないんだろうと思います。
AIHL公式 石田選手の紹介ページより
もしかしてAIHLが終わったらスターズ入団って運びになってるんでは?そのためにゴーリー登録二人だけではないの?しかしファーストゲームの時の背番号を小野寺選手がつけてるし?
開幕のゴールは誰が守っているのかも注目です。


