アイスホッケー観戦したい! -24ページ目

アイスホッケー観戦したい!

いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

みなさん、こんにちは!


19日のアジアリーグアイスホッケー開幕戦まで1ヶ月を切りました。
プレシーズンマッチも始まり、各チーム開幕に向け練習にも力が入っていることと思われますが、我々観戦するほうもここらで各チームのメンバーの変更や見所などを確認しておかないと駄目ですねー。


独断と偏見でシーズンプレビューみたいなことを綴ってみたいと思いますが、まずは日本のチームで優勝争いに絡みそうなのは日本製紙クレインズと王子イーグルスの製紙会社系2チームでしょうか。



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昨季は勝点2点差(ちなみに延長なし勝利3点、延長戦負けでも1点なので2点差は非常な僅差です)でレギュラーシーズン3位王子、4位日本製紙、そこからのプレイオフで王子は西武に一回戦ストレート負け、日本製紙は全部で16試合も戦った末に難敵を次々と振切り優勝を手にするという、明暗くっきりとわかれたのは記憶に新しいところです。


この両チーム、親会社も日ごろから寡占状態の市場でライバル関係であり、また足並み揃えて暗黙のうちに市場をコントロールしているわけですが、だからなのか、今季はアイスホッケーでも足並み揃えてリストラを行うことが報じられています。具体的には外国人選手の大幅削減となっています。



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クレインズは在籍していた30代後半の外国人選手2名とも退団し、あらたに25歳のピエール・オリビエ・ボーリュー選手1名のみが入団、大学卒の梁取選手、小窪選手も加わりますが大きな補強として現時点では解散した西武から小原大輔選手が入団するのみとなりました。
30代のベテラン選手が抜けて20代の選手が加わるという順当に若返りを図った感じで、それほど戦力が落ちる印象でもないですが、退団選手の中に伊藤雅俊選手が入っているのがもったいない、と思うのは私だけでしょうか?
年齢的にも31歳はちょっと早い印象ですし、昨季はテレビでしか見たことないですけど、スピードもパワーも十分に思えたのですが、ご本人の事情とかもあったんでしょうかね~。人気あっただけに残念です。


それはともかく、予算削減でチーム力が落ちるのではないかという声もあるクレインズですが、昨季の激戦で個々の成長は計り知れないんじゃないでしょうか。
わりと好不調が激しいクレインズですが今季はレギュラーシーズンから強いんじゃないかな、と思ってます。


一方のイーグルス、今季から予算を4割削減する旨公言しています。
外国人が抜けて西武から日本代表メンバーの佐藤翔、今洋祐、両選手が加わり、これまた日本代表に入っている芳賀選手など新人選手2名が入るものの、日本人大量5選手の、しかも比較的若い選手の退団となっています。
私は各選手の所属形態とかあまりわからないのですが、今回の退団選手は王子製紙生え抜きの社員選手ばかりではないかと思います。社員選手を減らして経費削減になるのか、仕事で成果を求めるということなのか、良くわからないんですがどうなんでしょうか。


さらには佐藤、今、両選手は社員となるのか、契約選手なのか、契約選手とすれば現役日本代表選手でも報酬は北米の2軍クラスの選手に遠く及ばないのでしょうか。
退団した選手のうち鈴木雅仁、奥山章文、両選手の東北への移籍が先日発表されました。多くの退団選手が環境によってはまだまだやれる可能性があることを示していると思うのですが、会社の都合や身分の関係でやめなければならない場合もあるというのは、なんというかもったいないですねぇ。


ところで鈴木選手、奥山選手は王子製紙の社員さんなんでしょうか?もし社員さんで会社からはそのまま東北に参加させてもらってるとしたら王子製紙にも拍手を送りたいとこですが..


さて今季のリーグがどうなるのか(プレイオフなんかなおさら)さっぱりわからないですが、アニャンハルラを含めて昨季の上位チームのうち日本製紙以外は西武プリンスラビッツと互角以上の戦いをしていました。逆に昨季西武に全敗したのはクレインズと日光アイスバックスだけだったんですねぇ。


王子製紙は意地があるのか、古来より、西武、コクド、系には善戦してます。そのかわり下位チームにころっとやられたり、そこがちょっと心配、という熱烈な王子ファン多いですよね。


西武がなくなってしまった今季、そこだけ考えれば日本製紙にとってはずいぶん楽になると思われますが...

いづれにしろ近年の上位3チームの力は拮抗しており、3チームの潰し合いがアジアリーグの軸になるのは間違いないところでしょう。

みなさん、こんにちは!


日本リーグ西日本ディビジョン(Jアイスウエスト)で第一回から4年連続全勝優勝を続けるサーパス香川アイスホッケークラブですが、今シーズンから名前を香川アイスフェローズと変更し体制を大きく変えることになりました。

詳しくは香川アイスフェローズ公式サイト


香川県では通年リンクがないそうで、先週の週末、2日間にわたってはるばる大阪府柏原市のアクアピアスケートリンクまで練習に来ていました。

ごくろうさまです。


わたしも大阪の一員?として(というよりただの大阪府民として)土曜日に敵情視察を計画してたんですが、仕事が遅くなってしまい、着いたらもう終わってました(;_;)

すでに別の人々が(個人参加の練習会みたいな)感じで滑ってました。

また何度か大阪まで練習に来られるみたいなんで、一度見学に行きたいと思います。


香川アイスフェローズのブログ でも情報が見れるのでこちらもチェックしてみてください。

全国のアイスホッケーファンの皆さん、こんにちは。

またまたおおげさなタイトルでごめんなさい。

中国氷球協会、傘下の各クラブチームとNHLのプロチーム サンノゼ シャークスが協力してアジアリーグに参戦し、一定の成果をあげているかに見えていた中国シャークスですが、今季はサンノゼが撤退し違う形でチームが編成されることが決定的との情報が流れてます。
詳細こちら(株式会社BoomStyle haru晴さんのブログ8/13同8/16 )


アイスホッケー観戦したい!-Flaherty
昨季ベストゴールテンダー

ウェディ フラハティ選手

アイスホッケー観戦したい!-SatoMasakazu
中国からチームが無くなるというわけではなさそうですが、日本人を含む外国人選手(アジアリーグ参加国の選手は外国人選手枠に含まれないので契約選手というべきですが)の立場がどうなるのか、日程やホームリンクはそのままか、などいろいろ心配されます。





引き続きシャークス(または中国?)でのプレイとなるか

#2 佐藤 正和 選手


次から次へといろいろ難しい問題が発生している今日この頃、なんとか軟着陸してほしいところですね。

全国のアイスホッケーファンのみなさん、こんにちは。


わたしはアイスホッケーに限らずいろんなスポーツを観て応援するのが好きなんですが、よく観戦するスポーツほど自分自身が実際にしてみることはあまりありませんでした。

特にホッケーは長い間スケートもできない状態でした。

ところが去年何を思ったか一度やってみようと思い立ち、今年の始めから練習に通ってます。


あんまりネタもないので素人が一からアイスホッケーを始めたらどうなるかという視点で自分の体験を綴ってみたいと思います。


それまではアイスホッケーをやるなんて思いもよらないことでした。というのは、参加するにはチームに入らなければならないのではないか、下手くそでも気軽に参加出来る草チームなんてあるのかやってる人を見たことがない、参加出来る環境があっても防具や会費がすごく高いのではないか、そもそも体がついていけるのか、などとてもハードルが高いと勝手に思い込んでしまってたんです。
それが一度やってみようと思ったきっかけは、今考えると変な話なんですがボウリング場のラウンドワンが展開するスポーツ体験型のゲームセンターみたいな施設、スポッチャに子供を連れて遊びにいったことでした。
これって全国的にあるのか知らないのですが、テレビの筋肉番付や東京フレンドパークとかでやってるゲームみたいな感じで、スポーツをアレンジしたゲームとか、そんなにスペースをとらない種目はそのままで、時間内自由に楽しむことができる施設なんです。


わたしの地元のスポッチャでは真ん中にちょっとしたアリーナがあってインラインスケートを貸出してみんながスケートを楽しんでいました。
防具も貸してくれ、こけてもいけそうな気がして、なぜかちょっとやってみようかとやってみると案外大丈夫だったんで、だんだん調子にのってきました。
わたしは運動神経いい方じゃないんですが普通の大人だったらまあなんとか円形コースを回るぐらいはできるもんなんでしょうか。
周りの子供たちをまねして、足はハの字で蹴るんやな、とか思いながらだんだんスピードを上げて滑ってるうちになんか大したことない気がしてきてしまったんですね。
止まることもできなかったんですが...


わたしにとってはスケートはそれ自身を楽しむものというよりアイスホッケーで必要な技術のひとつ、という認識なので、当然のごとく『ホッケーも何とかなるのでは』という考えに繋がりました。
そこから、色々心配するよりまずはスケートの練習をして、そのあとどうするか考えようってことになり、その年5回ほどスケートリンクの一般滑走時間に練習して、辛うじて進んだり停まったりできるようにだけはなりました。


『来年はいよいよホッケー選手だ!!』とまでは思いませんでしたが、まあ教える側にも誠意は通じるのではないか、と思いながらそのシーズンは過ぎていきました。


08-09シーズンの苦闘に続く。


きっかけは思いつき以外の何物でもないですが、やってみたい気持ちがあれば真似事程度はすぐできるんで(そこから本当に参加できるレベルまでが大変---後述)そういう方いたら気軽に参加してほしいですね。防具やスケートもこだわらなければ中古も入手できます。

これから始める方の参考にしていただけるかもしれないことも考えながら自分の恥ずかし体験を公表してみたいと思いますが、そんな詰まらん話は続かんでえぇわい!!ってご意見ありましたらAmebaに無料登録してご一報ください。

個人的な問い合わせも大歓迎です。


では次回、乞うご期待!


全国のアイスホッケーファンのみなさん、こんにちは。

廃部になった西部プリンスラビッツからドイツ2部リーグESVカウフボイレンに移籍した田中 豪 選手の近況がドイツ語のブログで紹介されています。おそらくチームのオフィシャル、または関係者の方が書いていると思います。(多分)

ドイツ語なのでさっぱり意味がわからないのですが、シーズン最初の氷上練習でペナルティーショットを決めたということみたいです。相手のキーパーは田中選手同様新加入で大きな期待が寄せられているらしいイタリア代表Thomas Tragust 選手のようです。練習からお客さんが1000人入ったとのことでESVKってすごい人気ですね。

またチームの公式サイトには地元紙による田中選手へのインタビュー記事も掲載されています。

どなたか解読できる方いらっしゃったら簡単にでも教えていただけたらうれしいです。

動画はそのブログに掲載されているものです。