アイスホッケー観戦したい! -25ページ目

アイスホッケー観戦したい!

いよいよ地域限定化が進むアイスホッケーを、身近でも観戦できるよう盛り上げていきたいと思います。

細々ではありますがアイスホッケーの話題を掘り起こしていきます。

残念なニュースですが...スルーするのはなんとなく潔くないと感じたのでご報告します。

なんかセルジオさんたちと一緒に謝罪会見してるみたいな気分ですが(^^;)


タイトルのとおり日光アイスバックスの小林選手が傷害容疑で逮捕されました。詳細こちら


本人は容疑を否認しているそうですがトラブルになったのは確かなようです。

一般紙を含む新聞各紙など幅広く記事が掲載されており、一部では、相当酔っていて暴力を振るった記憶はない、みたいなニュアンスの記事もあります。

また逮捕されたのが9日の未明とのこと、来月の開幕を控えた今、もし容疑が濡れ衣であっても、未明に酔いつぶれてるというこの行動は社会人として責任を取らざるを得ないものとなりそうです。


ブログやファンサービスに熱心に取り組んでいた小林選手だけにショックが大きいですが、いろんなプレッシャーに負けてしまったのか、あるいは意外とやんちゃな一面があるのか、のりピーのファンもこんな気持ちなんでしょうか。


ほとんどの選手は自己管理しながらまっとうに頑張ってると思います。

チームも選手への社会性の教育など取り組んでいることと思います。

しかしこういうことが起こると、激しいスポーツだけに選手も気が荒いとか、子供のときからホッケーばかりしてきて世間を知らないんじゃないかとか、偏見をもたれがちです。

ホッケーの場合、普段あまり注目されてる感じはしないかもしれませんが、やっぱりトップリーグの選手は何かあるとおおごとになるってことを考えておいてほしいですね。

考えてると思います...


こう言うと怒られそうですが、どこの世界でも個人が事件を起こすことはあるんで、切り替えてシーズン頑張るしかないでしょう。

頑張りましょう。


小林選手の容疑が間違いであるのを願ってます。

全国のアイスホッケーファンのみなさん、こんにちは。


09-10シーズンのアジアリーグは西武プリンスラビッツが抜けますが、かわって新たに設立されたクラブチーム、東北フリーブレイズが参戦することが決まっています。

東北フリーブレイズはスポーツ用品販売チェーンのゼビオの全面的なバックアップを受けつつ地域密着で自立を目指すクラブチームで、福島県郡山市と青森県八戸市を中心に東北全域をホームとして活動するとのことです。

郡山の社会人チーム、X-UNITED(X-UNITEDという名前はゼビオの商品のブランド名)が母体となって何名かの選手が参加していますが、大学新卒選手の入部やトライアウトも行われトップリーグでのプレイを夢見て各地から集まった選手のみなさんで構成されています。

ちなみにX-UNITEDはフリーブレイズに参加しない選手のみなさんで存続するようです。

これまで何戦か練習試合があったりX-UNITEDとしての練習を行っていたみたいですが、この月曜日から八戸市でチームとしての全体氷上練習が本格的に始まっている模様です。
八戸といえば美人市議のとこ、ってくらいの印象しかなかったんですが、実はアイスホッケーのメッカとして古くから有名なんですね~。そういえば八戸出身の有名選手って結構いたなぁ、と思います。


ここまでの練習試合の結果などを見ると社会人チーム相手でもなかなか勝てず苦戦している様子が伺えます。チームからは開幕までに外国人選手を含めて当初の倍の人数の選手を揃えるとの補強策が公表されていましたが、先日来ようやく若林クリス氏(前西武部プリンスラビッツ監督)のヘッドコーチ就任、樫野善一(FW、前西武プリンスラビッツ)、橋本三千雄(GK、前日光アイスバックス)、両選手の獲得が発表されました。


若林ヘッドコーチ(ヘッドコーチというとホッケーでは現場の監督と考えるのが普通です)は西武で大きな実績を挙げて来ましたが、タレントぞろいの西武時代に比してやはり無名の雑草集団というイメージのフリーブレイズでどう戦っていくのか、選手の育成中心の運営になるのかもしれませんがある程度は戦える体制を作らなければ応援してくれるファンの方々もなかなかついて来てくれないのではないかと思われます。アイスホッケー観戦したい!-09080501


個々の選手を鍛えて西武時代のようにスピードとパワーで相手をねじ伏せるというような試合運びを目指すのか、システムを重視して強敵に対抗するのか、残り1ヵ月半でメンバーがそろっていない状況ではどういう方針でも大変ですが、開幕時どんなチームが現れるか興味がもたれます。


実績の少ない若い選手が多い中で、おそらく正ゴールテンダーとなる橋本選手のプレーの重要性はいうまでもありません。

弱小チームが手っ取り早く戦う体制を作る方法として、鉄壁のゴーリーをすえるのが非常に有効なのは、特に日本では、定説となっています。

これまで日光では毎年レギュラー争いで苦労してきた橋本選手は八戸出身、舞台は整ったのではないでしょうか。


樫野選手にはチーム内での数少ないアジアリーグ経験者としてプレーの上で結果が求められるのはもちろんのこと、精神的な支柱としての役割、若林ヘッドコーチの思想を周りに浸透させるための潤滑剤的な役割など、多くの難しい使命が科せられているものと思われます。樫野選手が重責に耐えてがんばってくれれば『東北がどこまでやれるのか』という楽しみをもってシーズンを追っていけることと思います。(樫野選手の近況


あなたがもしアイスホッケーにちょっと興味がわいて、でもどこを応援しようかな、と迷ってて、さらに困ってる人が放っとけない!っていう優しい人なら、東北フリーブレイズを応援してみてはどうでしょう




全国のアイスホッケーファンのみなさん、こんにちは。


元西武鉄道、コクド、日光、でプレーし、現在NHL傘下のECHLでがんばっている高橋一馬選手をご存知でしょうか?高橋選手自身がいつNHLに昇格するかもしれませんが、それはさておき、

先日話題にさせていただいた日本代表で早稲田大学主将の久慈修平選手、ニューヨーク・アイランダーズのプロスペクトキャンプに参加しての感想などを、早稲田の先輩でもある高橋選手のブログ 上で発表してくれています。


高橋選手のブログは本場のプロアイスホッケーの様子をリアルに伝えてくれて、更新も頻繁という、要チェックサイトです。

読んでみてくださいね!

全国のアイスホッケーファンのみなさん、こんにちは。


7/31、このブログ始まって以来、初めての試合観戦に行ってきました!!

今季は関西カップの関西大学VS立命館大学の試合に次ぐ2試合目の生観戦となりました。

今夜のカードは難波IHCジグ・クラッシャーズ VS 桜ノ宮ネオ・ジオン、チーム名を聞いたことない方がほとんどだと思いますが...両チームとも関西実業団Aリーグ(関西実業団リーグでは上からA、B、..、Eとディヴィジョンが分けられています。1部、2部、..みたいなもんです。)に所属する強豪で、特に桜ノ宮ネオ・ジオンは昨季リーグ優勝している、この界隈では最強チームのひとつです。


試合会場は難波IHCのホームリンク、浪速スポーツセンター、外とリンクの温度差が心配でしたが、観客席は意外と冷えませんでした。

今日は練習試合ということでメンバーも揃っていない(特に難波の方が)様にも見受けられました。

観客も数十人いてなかなかの盛り上がりでしたが、多くは身内、関係者、この試合の前に行われた難波IHC Bチームと京都IHCの選手の皆さん、って感じでしょうか。ちなみに第一試合は11-3で京都が圧勝でした。


開始前から着席している状態が久しぶりだったのでちょっと新鮮だったんですが、練習からスケートやパック回しが速くて見ごたえ十分、やっぱりスポーツ観戦は早よ行ってお弁当とか食べながら練習見ないと話にならん、ということを再確認しました。


試合は序盤から桜ノ宮が優勢でスピードに乗ったままゴール前に突っ込んでくる場面が再三見られ、ゴーリーの奮闘にもかかわらずじわじわ得点を重ねていく展開となりました。
アイスホッケー観戦したい!

個々の選手のスケーティング、パックさばき、に両者では若干の差があるようでパスの通りやルーズパックの処理などで難波が後れる場面が多かったように思います。また難波が攻めあがるときの桜ノ宮のマークやプレッシャーのかけ方が実にうまく、難波の選手はニュートラルゾーンで壁際に追い詰められて苦し紛れにボードを使ってパックを前に出すシーンが多く、そのほとんどを相手に拾われるというパターンが多かったです。


2ピリに難波が個人技で2点をもぎ取ったときには、桜ノ宮はDF陣が攻めあがって力押しで得点し流れを変えるなど、試合運びなども非常にためになる感じでさすがでした。

難波もうまい人がいますが全体ではレベルにばらつきがある感じでしょうか、さらに年齢的にベテランが多いようにも見えました。


アイスホッケー観戦したい!

その後ペースがやや落ちたり、逆にチェックが厳しくなったり、一進一退しながら最終的には10-2で桜ノ宮が勝利しました。


今日は試合を見て、このレベルなら十分、人に勧められるレベルだと再確認しました。

地元の試合も馬鹿にできないですね。皆さんもよかったら試合を間近で見てみましょう。

お近くのアイスホッケーの試合はHarfEdge というサイトで探せますよ。


全国のアイスホッケーファンのみなさん、こんにちは。


今シーズンは日本国内でのアジアリーグの開催地の西限が横浜となってしまい我々関西人や中部、九州、などなどのアイスホッケーファンは近くではトップリーグの試合が見られないことになってるわけですが、そうなるとこれら地域の『トップリーグ』は格式の上ではJ アイス ウエスト (日本リーグ西日本ディヴィジョン)ということになります。


先日来、大阪府アイスホッケー連盟のウェブサイト で今シーズンの日程が順次発表されていますが、J アイス ウエスト は概略として1/9から1/11が大阪市の大阪プール、1/16、17が香川県三木町のサーパススポーツセンターでの開催と発表されています。

例年開催される神戸、福岡がなくなったのか詳しくはわかりませんが、大阪で初の開催となるようなので近隣の皆さんはぜひ一緒に地元、大阪選抜チームを応援に行きましょう!


J アイス ウエスト とは アジアリーグの下部リーグとして発足し、今シーズンで5シーズン目を迎える地域リーグです。同様の様式で北海道を舞台にJ アイス ノース も開催されています。

参加チームはアジアリーグに参加していない社会人チームのうちの上位チーム(北海道ではB級登録チーム)からの任意参加と思われますが、ウエストのほうは例年、単独参戦チームはサーパス穴吹IHCのみで後は参加各府県の選抜チームによる参加となっています。


このJ アイス ウエスト がアジアリーグ、全日本選手権、に次ぐ大会となるわけですが、観客の入りや情報量が圧倒的に少なく、初めての人はリンクに行ってもどうやって中に入るのかわからない有様です。ちなみに私も一回、日にちを間違えてポートアイランドに行ってしまい半泣きで帰ってきたことがありました。

しかしながら試合の内容はなかなかのもので、私レベルではアジアリーグとそんなに違いがわからない(ちょっと言い過ぎかな?チームにもよりますが)ようなハイレベルです。十分ホッケー観戦の面白さを体験できます。


近年、私立大学がスポーツ推薦でアイスホッケー選手を受け入れるケースが増えており関西大学を筆頭とする関西大学リーグの上位数校の試合は非常にレベルが高いものとなっています。

その選手の方々が関西で就職しクラブチームでホッケーを続けている場合もあるみたいで、社会人リーグも10年ほど前から見ると随分レベルが高くなっています。


ほぼ確実にガラガラと思われるので最前列ですごい迫力が味わえます!

しかも(多分)無料です!!

今から予定帳に書いといてくださいね。


スケートリンクに行くときはマフラーやらコートやら膝掛けやら、たくさん持っていきましょう。