全国のアイスホッケーファンのみなさん、こんにちは。
その2ってほどじゃないですが、
昨日の久慈選手のキャンプ参加の模様をスポーツマネジメントのお仕事をされているらしい白井孝明さんがレポートされています。
全国のアイスホッケーファンのみなさん、こんにちは。
その2ってほどじゃないですが、
昨日の久慈選手のキャンプ参加の模様をスポーツマネジメントのお仕事をされているらしい白井孝明さんがレポートされています。
全国のアイスホッケーファンのみなさん、こんにちは。
見出しに引っ張られて来た方、すみません..ちょっと気が早い見出しですが。
昨日までニューヨークにおいてアイスホッケーでは世界最高峰のリーグであるNHL(北米ホッケーリーグ)所属の名門、ニューヨーク・アイランダーズの『プロスペクト キャンプ』が行われていましたが、ここに早稲田大学の久慈 修平 選手が招待選手として参加していました。
このキャンプはチームの傘下の若手選手やテスト生的な招待選手が集まり行われるもので、プロ野球の秋季キャンプみたいな感じらしいです。ちなみにプロスペクトとは辞書によると将来性みたいな意味です。
正直、私はそれほど海外ホッケーの仕組みとかを知らないので今回のことがどれほどの価値があるのか正しく伝えられないと思うのですが、ここでアピールできていれば久慈選手が卒業する来春にはドラフト指名がかかって就職したどこかの会社(製紙系とか)を即休職、NHLの下部リーグに出向、みたいな段取ではこぶのでは、と妄想しています。
久慈選手は昨季の関東学生リーグ準優勝の早稲田大学を中心選手として引っ張り、世界選手権では日本代表にも参加、これまでも各年代で代表入りし国際舞台でもMVPなど華々しい成績を残しています。まさに現在の大学ホッケー界をリードする存在と言えます。
体が比較的小さく典型的なスピードフォワードという久慈選手ですが今回も持ち味を発揮したようで、アイランダーズの公式ホームページ でも紹介されています。
翻訳ソフトにかけた関連記事を転載させてもらいます。
『久慈 修平 のスピードは本当に印象的です。 久慈(日本の早稲田大学と日本代表チームでプレー)はアイランダースのGMのガース・スノーによってキャンプに招待されました。 』
これだけ(かどうかも英語ばかりでよくわからない..)ですが、紹介文が出てるだけでもすごくないですか?
2009-2010シーズンは早稲田の主将を勤めることとなり、今は大学時代の集大成として今季のリーグ制覇に向かって集中していると思いますが、彼のその後のキャリアがどうなるのか目が離せないですね。
全国のアイスホッケーファンの皆さん、こんにちは。
4月1日、西武プリンスラビッツが解散して約3ヶ月、選手たちの引退や来季の移籍先が続々発表される中、いまだ落着き先が発表されていないのは両外国人選手と河合選手、石岡選手、佐々木選手、ぐらいでしょうか。
海外筋では西武の外国人選手の一人、ジョエル・パーピック選手がアジアリーグの中国シャークスに移籍するという噂がちらほら流れてるみたいです。
パーピック選手はパワフルなプレーと確かな技術によるラビッツの得点源としての活躍もさることながら、感情をあらわにした態度、断トツのペナルティータイム、彼の周囲に頻繁に発生する乱闘、などでファンに親しまれ(?)、リーグで最も個性的な選手と言えると思います。
彼がアジアリーグに残ってくれれば今まで同様のパフォーマンスに加え、元チームメートとどう絡むか(どうファイトするか^^;)など楽しみが増えそうです。
昨シーズンの最後の方、ラビッツの廃部が発表されてからアイスホッケーがマスメディアに取り上げられる機会が増えましたが、その頃TBSのサンデーモーニングという番組のスポーツコーナー(大沢親分と張本さんが喝をいれるあの番組です)で『今週の#33』っていう項目が加えられて、パーピックが乱闘したり、ゲームミスコンダクトペナルティー(退場処分みたいなもの)の判定に激昂している様子などを流してました。
それを見ながら、『もっと早くパーピックがおもろいのに気付いてくれてたら良かったのに..』と思ったものですが、どこでプレーするとしても来季以降も注目を集める活躍を期待したいと思います。
全国のアイスホッケーファンの皆さん、こんにちは。
昨シーズンは西武プリンスラビッツの廃部、またもオリンピック予選敗退、など後ろ向きなニュースが多かったですが、この先ホッケーは滅ぶんじゃないかと心配している方も多いかと思います。また一部地域以外では、マイナー化の一途をたどるなか観戦に出向くのもやや肩身が狭いことでしょう。
私たちのような草の根のファンにできることは少ないですが、興味を持つ仲間でつるみホッケーの話題で盛り上がる機会を多く持つことが、力になるんじゃないかなと思いましてブログをはじめてみました。
関心のある方おられましたらぜひコメントなどお寄せください。
さて、いろいろ暗いニュースもありますが、アジアリーグへは東北フリーブレーズの新規参入があったりしてまだまだ興味を持ってる人もたくさんいることが伺われます。ホッケーを習ってる子供さんも多いみたいで日本の選手層は意外と厚いんじゃないかと思います。
今後も選手の皆さんは好ゲームを見せてくれることでしょう。
先日発表されたアジアリーグの日程 を見ると、新シーズンは東京以西では試合はない模様で悲しいですが、なんだかんだと地方の大会もあるので応援したいと思います。