遷い易きは -60ページ目

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 ドリル会社に忘れてきたorz


 何もできまへーん。


 でもまぁそれでは何のお話にもなりませんので、材料のお話でも。


 merry

 材料は↑これ。(足と小さい人は除く(-_-;)

 カミさんが作ったものですが、ベッドにつければベッドメリー、、、モビールというのか?

 このもの自体の作り方は、、、見たらわかるような気もしますが、針金を円形にして、その周りを布ヒモでくるくる巻いていって、そこにフェルトを切り抜いて作ったへんてこなものたちをぶら下げるだけです。

 実は名前もわからないけど、せっかくなのでまわしてみようと思ったのです。


 オルゴールの音とかなったら楽しいなーと思うのですがひとまずそれはおいといて、まずはまわすことを考えて見ましょう。

 まわすといえば、まず必要なのはモーター、ギヤ、電池。


 うちからいけるところでモーターを売っていそうなところ、と模型店をネットで検索してみました。

 瀬戸口駅に程近いところに一軒、模型を扱っているおもちゃ屋さんがあるようです。早速いってみました。

 入ると、イヤー、懐かしい、ミニ四駆やらモデルガンやら、昔心ときめかせた宝物たちがいっぱい並んでいます。おー、とおもって店内をぐるり。

 「モーター、おいてますか?」

 ありますよー、と気のよさそうな店長さんが出てきて出してくれました、マブチモーターシリーズ。

 オー、懐かしい!

 (さっきからそればっかなのですw)

 モーターは一番小さな130、ギヤと電池ボックス、モーター固定用ベースを購入して合計592円。
 電気系材料
 黄色い箱が懐かしい同世代のお父さんも多いことでしょう(笑

 電池ボックスも、工作をしたことのある方なら見覚えがあるのではないでしょうか。

 まだあるのですねー、こういうの。


 さてさて、これを使ってうえのへんてこなモビールをまわしてみましょう(笑

 どうも、写真に写っている弟に、すでにだいぶ破壊されて修理が必要なようなので、こちらもゆっくり準備することにします(笑


 模型店の店長さんとのお話ですが、最初に入ってモーターありますか?と聞いたらミニ四駆ですか、工作用ですか?と聞かれた。いやいや、ミニ四駆はもうずいぶん(20年ほど)前に卒業しましたよ、と思ったら、今でも大人の人たちが結構はまってるのですね。

 店の前にちょっとしたコースがあるのですが、これがお休みには大人たちでいっぱいになるそうで(^^;

 すきだなぁー、みんな、と気持ちはよくわかります(笑

 またきます、といって店を出ようとすると、まだお店があればどうぞ、なんてさびしいことを。

 今はなかなか売れないみたいです、プラモデルやらモデルガンやら。大人の人たちが、結構細かいことを言ってこだわって遊んでいるほうがメインなんだそうな。

 そうかー、と、帰りにカミさんと、今は子供たちはテレビゲームの世界に生きてるからねーなんて話しながら帰ってきました。

 うちの子もそうなっちゃうのかなぁー?

 いや、私がいろいろ作ってれば興味持つんじゃない?


 というわけでこれからもいろいろ「自作」をテーマに遊んでみたいと思います。


 まわるへんてこモビール号は次回以降!


 模型の購入でネットを検索してたら見つけた。

 

 今はこんなものたちもネットで買えるのねー、便利。

 このサイトは、買いたい目的が決まっていれば整理されていてとても見つけやすいと思います。

 残念ながらマブチモーターは売ってませんが。

 (タミヤでもモーター作ってますからね、当然ですね(笑)



 私のような弱小ブログからトラックバックをつけるのがなんとなく気が引けたので、勝手によそのブログに書かれていた内容を読んで、考え込んだので、記事を書いてみることにします。

 その記事はこちらね。

 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51059326.html


 成果とは、運と実力とを足したものだ、というのは違うんじゃないかと言うお話。

 成果は、実力という公式に、運を当てはめたものではないかという考え。

 そして、実力とはあなたが持っているものではなく、あなたがしたこと。

 雨が降り、風が吹くのは運だが、雨が降れば傘をさし、風が吹けばそちらに傘を向ける。これは運で片付けるわけには行かないだろう、と。

 実力の向上とは、実力の中身を確認し公式の仕組みを知り、それを改変すること、なのだと。


 まったくもってそのとおり、と思います。

 私が感じた言葉で要約しているので、真意を捉えているのかはわかりません。

 ともあれ、中でも私が共感したのは、実力とはあなたがしたこと、というフレーズ。

 単に、運と実力があれば成果が出るのか?

 では実力のない人(実力という公式が、いいものではなく、運を当てはめると悪い結果が出てきてしまう人)は、どうすればいいのか?

 実力が、あなたの持っている「物」なのだとすれば、それを何とかして手にいれなければならない。が、実力が、あなたの「したこと」なのだとすれば、何かをしさえすればいい。

 効率よく実力という公式を改変していけるかどうかはわからないが、とにかく行動していけば、少なからず変化は現れるはずなのだ。


 私が、手を打って、そうだそうだ!と思ったことは、まさにこの部分。

 成果とは、実力という公式に運という要素を当てはめた結果だという。実力とは、あなたが動いた量によって可変する公式なのだと。


 とにかく、考えて行動すること、それが運(予想できない要素)に対していい結果をもたらす方法なのだということ、でしょうね。


 改めて、感じました。

 

 



 よく考えたら、私は中国語がぺらぺらなのです。

 すっかり忘れてましたがw


 と、書くとずいぶんえらそうに聞こえますが、33歳、中国在住暦8年半、人生の1/4は中国にいたのだから、そう考えたら当然といえば、当然かも。

 最近お友達がほしいなーと思っていろいろ中国系のサイトを除いたりしてます。

 そんなところからお友達できんかなーと。

 結構中国語に興味を持ってる人もいるみたいなので、時々思いついた程度に中国語ネタも書いていくことにしました。思いつきなのでいつまで続くのかわかりませんが(笑


 んで、とりあえずいろいろ見てたところ中国語の学習法で、聞き流すだけ、っていうやつあるじゃないですか。

 1日5分、聞き流すだけで中国語ができるようになる、っていうの。

 そんなのありえないよー、と以前は最初からなめていたわけですが、とりあえず今回サンプルがあったので聞いてみました。


 えーと、スピードラーニング中国語 というやつですね。

 これがまさに1日5分、聞き流すだけで中国語ができるようになります、生活スタイル変えません、電車の中で聞けます話せるようになれますと謳っているもの。


 さて、どんなものかな?

 と、やさしげな音楽とともに中国語が流れてきます。

 オゴリの習慣、お食事の際の支払いについてのお話です。テーマとしては日本とはよく対比されることだし、面白いですね。いってることも、よくあるいい加減な話と違って結構的を得ています。確かに、今日は私のオゴリ、争う、ご馳走様、じゃぁ次私ね、という会話はよくしました。

 もう一つは大晦日の飲み会のお話。とにかく何か理由をつけては乾杯する、中国人の宴会がよく表現されとります(^^;

 来来来、再来一杯!そのうちもう何がなんだかわからなくなってけんかしたり道に倒れたりするのです(違


 テーマはとても面白いと思いました。

 しかしそれにしても喋りが遅い。えらく遅い。まぁ、それは教材なのでいいのでしょう。うちのカミさんでも聞き取れるよ、とのこと。でもこれ大切ですよね。

 たぶん、このくらいのスピードで毎日同じテーマを一週間くらい聞いてれば、なんとなく耳に言葉の音が耳に残るんじゃないでしょうか?

 そしたら、実際に使うときにも思い出しやすい。

 このスピードラーニング、いいなと思ったのは実際に使われている言葉が多いと感じたことですね。しかも、私は上海にいましたが、北京ではまた言い回しが違う、というようなこともあり、難しいところなのですが、スタンダードに使える会話をしています。

 時々見かけますね、これは明らかに上海よりだな、とか香港よりー、とか北京よりとか。

 そういう点では少なくともこのサンプルではちょいと北より、という程度でよいのではないでしょうか。北京語が一応標準語な訳ですし。


 学習は、まず新しいことを知って、使って、定着することが大切ですね。

 このスピードラーニング、1日5分といってますが、それを毎日続けることがまず大切、そして使うことです。

 中国語(に限らず外国語、にも限らず何か新しいこと)を学習しようと思ったら使う環境をまず作ることを考えましょう。テキストはその一助にしかなりません。そういう使い方をした場合、このスピードラーニングは間違いなくいい働きをしてくれると思います。





 参考↓今回紹介した教材

 

 購入はこちらから↓

 

 何もしないで教材を買っただけで何かができるようになるわけではありませんが、低空飛行で続けていけば、この教材は間違いなく高く飛ぶことに一役買う教材だと思います。