よく考えたら、私は中国語がぺらぺらなのです。
すっかり忘れてましたがw
と、書くとずいぶんえらそうに聞こえますが、33歳、中国在住暦8年半、人生の1/4は中国にいたのだから、そう考えたら当然といえば、当然かも。
最近お友達がほしいなーと思っていろいろ中国系のサイトを除いたりしてます。
そんなところからお友達できんかなーと。
結構中国語に興味を持ってる人もいるみたいなので、時々思いついた程度に中国語ネタも書いていくことにしました。思いつきなのでいつまで続くのかわかりませんが(笑
んで、とりあえずいろいろ見てたところ中国語の学習法で、聞き流すだけ、っていうやつあるじゃないですか。
1日5分、聞き流すだけで中国語ができるようになる、っていうの。
そんなのありえないよー、と以前は最初からなめていたわけですが、とりあえず今回サンプルがあったので聞いてみました。
えーと、スピードラーニング中国語 というやつですね。
これがまさに1日5分、聞き流すだけで中国語ができるようになります、生活スタイル変えません、電車の中で聞けます話せるようになれますと謳っているもの。
さて、どんなものかな?
と、やさしげな音楽とともに中国語が流れてきます。
オゴリの習慣、お食事の際の支払いについてのお話です。テーマとしては日本とはよく対比されることだし、面白いですね。いってることも、よくあるいい加減な話と違って結構的を得ています。確かに、今日は私のオゴリ、争う、ご馳走様、じゃぁ次私ね、という会話はよくしました。
もう一つは大晦日の飲み会のお話。とにかく何か理由をつけては乾杯する、中国人の宴会がよく表現されとります(^^;
来来来、再来一杯!そのうちもう何がなんだかわからなくなってけんかしたり道に倒れたりするのです(違
テーマはとても面白いと思いました。
しかしそれにしても喋りが遅い。えらく遅い。まぁ、それは教材なのでいいのでしょう。うちのカミさんでも聞き取れるよ、とのこと。でもこれ大切ですよね。
たぶん、このくらいのスピードで毎日同じテーマを一週間くらい聞いてれば、なんとなく耳に言葉の音が耳に残るんじゃないでしょうか?
そしたら、実際に使うときにも思い出しやすい。
このスピードラーニング、いいなと思ったのは実際に使われている言葉が多いと感じたことですね。しかも、私は上海にいましたが、北京ではまた言い回しが違う、というようなこともあり、難しいところなのですが、スタンダードに使える会話をしています。
時々見かけますね、これは明らかに上海よりだな、とか香港よりー、とか北京よりとか。
そういう点では少なくともこのサンプルではちょいと北より、という程度でよいのではないでしょうか。北京語が一応標準語な訳ですし。
学習は、まず新しいことを知って、使って、定着することが大切ですね。
このスピードラーニング、1日5分といってますが、それを毎日続けることがまず大切、そして使うことです。
中国語(に限らず外国語、にも限らず何か新しいこと)を学習しようと思ったら使う環境をまず作ることを考えましょう。テキストはその一助にしかなりません。そういう使い方をした場合、このスピードラーニングは間違いなくいい働きをしてくれると思います。
参考↓今回紹介した教材
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何もしないで教材を買っただけで何かができるようになるわけではありませんが、低空飛行で続けていけば、この教材は間違いなく高く飛ぶことに一役買う教材だと思います。
